JPパワーが保有する太陽光発電設備(栃木県2 か所、宮城県1 か所)を事業譲渡した結果、特別利益293
百万円を事業譲渡益として、当社第3四半期決算において計上いたします。その内訳は、主として、太陽光発
電設備の固定資産に計上されている機械装置等の固定資産譲渡益によるものです。一方、太陽光発電設備3 施
設のすべてを譲渡したことに伴い、当社グル-プの太陽光発電事業セグメントの事業活動が、2026年10月1日
よりなくなります。この結果、2026年10月1日より2027年1月31日までの、太陽光発電事業セグメント
の業績が当初計画予想に対して、売上高25百万円、営業利益7百万円、経常利益7百万減少いたします。
このような結果、当社連結売上高2,728百万円(25百万円減)、連結営業利益683百万円(7百万円減)、連
結経常利益685百万円(7百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益670百万円(190百万円増)に修正い
たします。