【注記事項】

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

1.連結の範囲に関する事項

全ての子会社を連結しております。

連結子会社の数

1社

連結子会社の名称

KOMPEITO USA Inc.

 

当連結会計年度における連結子会社の増減は、次のとおりであります。

(増加)

 新規設立によるもの

 KOMPEITO USA Inc.

 

2.持分法の適用に関する事項

  該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

棚卸資産

1 商品、製品  先入先出法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

2 原材料    主に先入先出法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

有形固定資産

定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物              8~15年

機械及び装置        6~10年

工具、器具及び備品    4~15年

 

(3) 重要な引当金の計上基準

貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

 

(4) 重要な収益及び費用の計上基準

 当社グループは、福利厚生サービス事業の単一セグメントであり、主に「設置型健康社食」OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)を運営しております。OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)では、当社グループの顧客企業との契約により、顧客企業の福利厚生の一環として商品を顧客企業に販売・配送するサービスを提供する義務を負っております。当社グループは、当該契約期間にわたって商品を顧客企業の指定する配送場所において引き渡すことで履行義務を充足しております。月額利用料についてはプランに応じた固定金額を契約期間にわたり均一のサービスを提供するものであるため、役務を提供する期間にわたり収益を認識しております。商品代金については顧客企業に引き渡した時点で、販売された商品個数に単価を乗じた金額を、収益として認識しております。

 なお、重要な金融要素は含まれておりません。

 

(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。

 

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内に償還期限の到来する短期的な投資から成っております。

 

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

繰延資産の処理方法

 株式交付費

  支出時に全額費用処理しております。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

1.連結の範囲に関する事項

全ての子会社を連結しております。

連結子会社の数

2社

連結子会社の名称

KOMPEITO USA Inc.

株式会社ODYデリバリーズ

 

当連結会計年度における連結子会社の増減は、次のとおりであります。

(増加)

 新規設立によるもの

 株式会社ODYデリバリーズ

 

2.持分法の適用に関する事項

  該当事項はありません。

 

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

棚卸資産

1 商品、製品  先入先出法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

2 原材料    主に先入先出法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①  有形固定資産

定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物              8~19年

機械及び装置        6~12年

工具、器具及び備品    2~15年

 

②  無形固定資産

定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

 貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

(4) 重要な収益及び費用の計上基準

 当社グループは、福利厚生サービス事業の単一セグメントであり、主に「設置型健康社食」OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)を運営しております。OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)では、当社グループの顧客企業との契約により、顧客企業の福利厚生の一環として商品を顧客企業に販売・配送するサービスを提供する義務を負っております。当社グループは、当該契約期間にわたって商品を顧客企業の指定する配送場所において引き渡すことで履行義務を充足しております。月額利用料についてはプランに応じた固定金額を契約期間にわたり均一のサービスを提供するものであるため、役務を提供する期間にわたり収益を認識しております。商品代金については顧客企業に引き渡した時点で、販売された商品個数に単価を乗じた金額を、収益として認識しております。

 なお、重要な金融要素は含まれておりません。

 

(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。

 

(6) のれんの償却方法及び償却期間

 のれんの償却方法については、5年間の定額法により償却を行っております。

 

 

(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内に償還期限の到来する短期的な投資から成っております。

 

(重要な会計上の見積り)

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

 固定資産の減損

   (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

 

(単位:千円)

有形固定資産

125,119

減損損失

3,352

 

 

   (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 ①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法

当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。

減損の兆候があると認められる資産グループにつきましては、割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定し、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額は減損損失として計上されます。

当連結会計年度において、福利厚生サービス事業における自動販売機SALAD STANDについて、遊休資産となったことから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。

 

 ②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定

減損の兆候を識別した資産グループの割引前将来キャッシュ・フローの見積りにつきましては、取締役会の承認を得た事業計画を基礎としており、収益性に関する指標として本契約社数、ARPU(1ユーザ当たりの平均売上高)を主要な仮定としております。

 

 ③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

減損損失の認識に当たっては、将来の収益性等を慎重に検討しておりますが、将来において経営・市場環境の変化等により将来キャッシュ・フローの見積り額の前提とした事業計画に重要な未達の発生、または将来の不確実性が増した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 1.固定資産の減損

   (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

 

(単位:千円)

有形固定資産

220,131

無形固定資産

24,306

減損損失

 

 

 

   (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 ①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法

当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。

減損の兆候があると認められる資産グループにつきましては、割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定し、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額は減損損失として計上されます。

 

 ②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定

減損の兆候を識別した資産グループの割引前将来キャッシュ・フローの見積りにつきましては、取締役会の承認を得た事業計画を基礎としており、収益性に関する指標として本契約社数、ARPU(1ユーザ当たりの平均売上高)を主要な仮定としております。

 

 ③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

減損損失の認識に当たっては、将来の収益性等を慎重に検討しておりますが、将来において経営・市場環境の変化等により将来キャッシュ・フローの見積り額の前提とした事業計画に重要な未達の発生、または将来の不確実性が増した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。

 

  2.繰延税金資産の回収可能性

   (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

 

(単位:千円)

繰延税金資産

106,178

 

 

   (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積内容に関する情報

 ①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法

翌連結会計年度以降の事業計画を基礎として見積もった一時差異等加減算前課税所得の見積額に基づき、翌連結会計年度以降の一時差異等のスケジューリングの結果、回収可能と判断した繰延税金資産を算定しております。

 

 ②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定

将来の一時差異等加減算前課税所得は、取締役会の承認を得た事業計画に基づいて見積もっており、収益性に関する指標として本契約社数、ARPU(1ユーザ当たりの平均売上高)を主要な仮定としております。

 

 ③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

当該見積りは、将来において経営・市場環境の変化等によって影響を受ける可能性があり、実際に生じた課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において繰延税金資産を認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。

 

 

(会計方針の変更)

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) 

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(未適用の会計基準等)

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

・「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)

・「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)

・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

 2018年2月に企業会計基準第28号「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等(以下「企業会計基準第28号等」という。)が公表され、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務指針の企業会計基準委員会への移管が完了されましたが、その審議の過程で、次の2つの論点について、企業会計基準第28号等の公表後に改めて検討を行うこととされていたものが、審議され、公表されたものであります。

・税金費用の計上区分(その他の包括利益に対する課税)

・グループ法人税制が適用される場合の子会社株式等(子会社株式又は関連会社株式)の売却に係る税効果

 

(2) 適用予定日

 2025年8月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 ・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)等

 

(1)概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

 

借手の会計処理として借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかに関わらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

 

(2)適用予定日

  2028年8月期の期首より適用予定であります。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(連結貸借対照表関係)

※ 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年8月31日)

当連結会計年度

(2025年8月31日)

商品

80,466

千円

161,056

千円

製品

2,536

3,839

原材料

6,721

18,523

貯蔵品

53

89,724

千円

183,471

千円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1  顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2023年9月1日

至 2024年8月31日)

当連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

給料及び手当

471,387

千円

780,926

千円

広告宣伝費

654,900

934,445

荷造運賃

522,090

833,277

貸倒引当金繰入額

2,316

10,479

 

 

※3  一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2023年9月1日

至 2024年8月31日)

当連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

研究開発費

9,032

千円

30,138

千円

 

 

 

※4  減損損失

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

 

 

 

(単位:千円)

場所

種類

用途

金額

東京都渋谷区、東京都千代田区

工具、器具及び備品

自動販売機SALAD

STAND

1,893

本社(東京都品川区)

建設仮勘定

1,459

 

当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。

当連結会計年度において、自動販売機SALAD STANDについて、遊休資産となったことから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額はゼロと算定しております。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

  該当事項はありません。

 

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額

 

 

前連結会計年度

(自 2023年9月1日

至 2024年8月31日)

当連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

為替換算調整勘定

 

 

 

 

当期発生額

△4,996

千円

△862

千円

その他の包括利益合計

△4,996

千円

△862

千円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

51,282

51,282

A種優先株式(株)

12,250

12,250

B種優先株式(株)

13,900

13,900

C1種優先株式(株)

34,924

34,924

C2種優先株式(株)

5,000

5,000

D種優先株式(株)

23,334

23,334

合計

117,356

23,334

140,690

 

(変動事由の概要)

 新株の発行

   D種優先株式の第三者割当増資による増加 23,334株

 

2.自己株式に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての第1回新株予約権

500

第4回新株予約権

B種優先株式

693

693

ストック・オプションとしての第5回新株予約権

合計

693

693

500

 

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

    該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

    該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

51,282

51,282

A種優先株式(株)

12,250

12,250

B種優先株式(株)

13,900

13,900

C1種優先株式(株)

34,924

34,924

C2種優先株式(株)

5,000

5,000

D種優先株式(株)

23,334

23,334

合計

140,690

140,690

 

 

2.自己株式に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての第1回新株予約権

500

第4回新株予約権

B種優先株式

693

693

ストック・オプションとしての第5回新株予約権

合計

693

693

500

 

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

    該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

    該当事項はありません。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2023年9月1日

至 2024年8月31日)

当連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

現金及び預金

2,314,036

千円

1,529,241

千円

現金及び現金同等物

2,314,036

千円

1,529,241

千円

 

 

※2 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受に係る資産及び負債の主な内訳

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

連結子会社である株式会社ODYデリバリーズが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出との関係は次のとおりであります。

 

流動資産

4,220

千円

固定資産

16,862

のれん

25,341

流動負債

△532

固定負債

△1,852

事業の譲受価額

44,039

千円

現金及び現金同等物

差引:事業譲受による支出

44,039

千円

 

 

※3 重要な非資金取引の内容

 

 

前連結会計年度

(自 2023年9月1日

至 2024年8月31日)

当連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

資産除去債務の計上額

16,037

千円

千円

 

 

 

(リース取引関係)

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

 オペレーティング・リース取引

 (借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

1年内

44,413

千円

1年超

71,119

合計

115,533

千円

 

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 オペレーティング・リース取引

 (借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

1年内

106,947

千円

1年超

117,313

合計

224,261

千円

 

 

(金融商品関係)

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、主にOFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)の製造販売事業を行うための資金計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入、新株発行及び社債発行)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

敷金及び保証金は、主に事業所の賃借に伴う敷金及び保証金であります。これらは差入先の信用リスクに晒されております。

営業債務である買掛金は、全て短期間で決済されています。

借入金、社債は、主に事業を行うために必要な資金の調達を目的としたものであり、このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、与信管理規程に従い、営業債権について営業担当者及びバックオフィスグループが取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の与信管理規程に準じて、同様の管理を行っております。

敷金及び保証金は、差入先の信用状況を把握することにより、リスク低減を図っております。

当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の連結貸借対照表価額により表わされております。

② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、営業取引等に基づく資金の収支及び設備投資予定に基づく支出予定を勘案して、バックオフィスグループが適時に資金繰り計画を作成・更新し、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 敷金及び保証金(*2)

37,178

36,457

△720

資産計

37,178

36,457

△720

(1) 社債

300,000

301,064

1,064

(2) 長期借入金(*3)

1,082,254

1,063,492

△18,761

負債計

1,382,254

1,364,556

△17,697

 

(*1) 「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「短期借入金」、「未払金」、「未払費用」、「未払法人税等」、「未払消費税等」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(*2) 連結貸借対照表計上額及び時価には、当連結会計年度末における敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額(賃借建物の原状回復費用)の未償却残高が4,793千円含まれております。また、7,055千円については、償還期限が未定であることから、時価の算定が困難であるため連結貸借対照表計上額及び時価には含めておりません。

(*3) 長期借入金については、1年内返済予定の長期借入金も含めて表示しております。

 

(注1) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

2,314,036

売掛金

366,063

敷金及び保証金(*1)

13,638

13,400

9,809

330

合計

2,693,737

13,400

9,809

330

 

(*1) 敷金及び保証金のうち7,055千円については、償還期限が未定であることから、上表に含めておりません。

 

(注2) 社債及び借入金の連結決算日後の返済予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

166,668

社債

150,000

150,000

長期借入金

82,918

185,964

326,940

139,137

220,312

126,983

合計

249,586

185,964

476,940

289,137

220,312

126,983

 

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

 

(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

 該当事項はありません。

 

(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

敷金及び保証金

36,457

36,457

資産計

36,457

36,457

社債

301,064

301,064

長期借入金(*1)

1,063,492

1,063,492

負債計

1,364,556

1,364,556

 

(*1) 1年内返済予定の長期借入金を含めております。

 

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

敷金及び保証金

償還予定時期を見積り、将来キャッシュ・フローを国債利回りなど、適切な指標に基づく利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

社債

当社グループの発行する社債の時価は、元利金の合計額と、当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

長期借入金

元利金の合計額と、残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、主にOFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)の製造販売事業を行うための資金計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入、新株発行及び社債発行)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

敷金及び保証金は、主に事業所の賃借に伴う敷金及び保証金であります。これらは差入先の信用リスクに晒されております。

営業債務である買掛金は、全て短期間で決済されています。

借入金、社債は、主に事業を行うために必要な資金の調達を目的としたものであり、このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、与信管理規程に従い、営業債権について営業担当者及びバックオフィスグループが取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の与信管理規程に準じて、同様の管理を行っております。

敷金及び保証金は、差入先の信用状況を把握することにより、リスク低減を図っております。

 

当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の連結貸借対照表価額により表わされております。

② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、営業取引等に基づく資金の収支及び設備投資予定に基づく支出予定を勘案して、バックオフィスグループが適時に資金繰り計画を作成・更新し、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 敷金及び保証金(*2)

54,492

53,037

△1,455

資産計

54,492

53,037

△1,455

(1) 社債

300,000

297,575

△2,424

(2) 長期借入金(*3)

999,336

973,895

△25,440

負債計

1,299,336

1,271,470

△27,865

 

(*1) 「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「未払金」、「未払費用」、「未払法人税等」、「未払消費税等」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(*2) 連結貸借対照表計上額及び時価には、当連結会計年度末における敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額(賃借建物の原状回復費用)の未償却残高が3,526千円含まれております。また、23,558千円については、償還期限が未定であることから、時価の算定が困難であるため連結貸借対照表計上額及び時価には含めておりません。

(*3) 長期借入金については、1年内返済予定の長期借入金も含めて表示しております。

 

(注1) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,529,241

売掛金

686,776

敷金及び保証金

28,225

13,400

11,884

983

合計

2,244,243

13,400

11,884

983

 

(*1) 敷金及び保証金のうち23,558千円については、償還期限が未定であることから、上表に含めておりません。

 

(注2) 社債及び借入金の連結決算日後の返済予定額

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

社債

150,000

150,000

長期借入金

185,964

326,940

139,137

220,312

7,767

119,216

合計

185,964

476,940

289,137

220,312

7,767

119,216

 

 

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

 該当事項はありません。

 

(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

敷金及び保証金

53,037

53,037

資産計

53,037

53,037

社債

297,575

297,575

長期借入金(*1)

973,895

973,895

負債計

1,271,470

1,271,470

 

(*1) 1年内返済予定の長期借入金を含めております。

 

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

敷金及び保証金

償還予定時期を見積り、将来キャッシュ・フローを国債利回りなど、適切な指標に基づく利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

社債

当社グループの発行する社債の時価は、元利金の合計額と、当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

長期借入金

元利金の合計額と、残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

 

(ストック・オプション等関係)

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

第1回新株予約権

 会社名

提出会社

 決議年月日

2014年7月15日

付与対象者の区分及び人数

社外協力者 1名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)1

普通株式 17,500株

 付与日

2014年9月15日

 権利確定条件

(注)2

 対象勤務期間

期間の定めはありません。

 権利行使期間

2016年9月15日~2026年9月15日

 

 

 

第5回新株予約権

 会社名

提出会社

 決議年月日

2021年7月9日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 3名

当社従業員 15名

当社顧問  1名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)1

普通株式 83,160株

 付与日

2021年7月13日

 権利確定条件

(注)2

 対象勤務期間

期間の定めはありません。

 権利行使期間

2023年7月13日~2031年7月12日

 

(注) 1.株式数に換算して記載しております。なお、当社は、2026年6月18日付で普通株式1株につき70株の割合で株式分割を行っており、上記ストック・オプションの数は当該株式分割を反映して記載しております。

2.「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2024年8月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

第1回新株予約権

第5回新株予約権

 会社名

提出会社

提出会社

 決議年月日

2014年7月15日

2021年7月9日

 権利確定前(株)

 

 

  前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

  前連結会計年度末

17,500

83,160

  権利確定

  権利行使

  失効

3,080

  未行使残

17,500

80,080

 

(注)2026年6月18日付株式分割(1株につき70株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

② 単価情報

 

第1回新株予約権

第5回新株予約権

 会社名

提出会社

提出会社

 決議年月日

2014年7月15日

2021年7月9日

 権利行使価格(円)

1

310

 行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

(注)2026年6月18日付株式分割(1株につき70株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプションを付与した時点においては、当社株式は未公開株式であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の基礎となる自社の株式の評価方法は、PSR法(株価売上高倍率法)により算定した価格を用いております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

当連結会計年度末における本源的価値の合計額

26,352千円

当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

―千円

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

第1回新株予約権

 会社名

提出会社

 決議年月日

2014年7月15日

付与対象者の区分及び人数

社外協力者 1名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)1

普通株式 17,500株

 付与日

2014年9月15日

 権利確定条件

(注)2

 対象勤務期間

期間の定めはありません。

 権利行使期間

2016年9月15日~2026年9月15日

 

 

 

第5回新株予約権

 会社名

提出会社

 決議年月日

2021年7月9日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 3名

当社従業員 15名

当社顧問  1名

株式の種類別のストック・オプションの数 (注)1

普通株式 83,160株

 付与日

2021年7月13日

 権利確定条件

(注)2

 対象勤務期間

期間の定めはありません。

 権利行使期間

2023年7月13日~2031年7月12日

 

(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、当社は、2026年6月18日付で普通株式1株につき70株の割合で株式分割を行っており、上記ストック・オプションの数は当該株式分割を反映して記載しております。

2.「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2025年8月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

第1回新株予約権

第5回新株予約権

 会社名

提出会社

提出会社

 決議年月日

2014年7月15日

2021年7月9日

 権利確定前(株)

 

 

  前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

  前連結会計年度末

17,500

80,080

  権利確定

  権利行使

  失効

4,130

  未行使残

17,500

75,950

 

 

② 単価情報

 

第1回新株予約権

第5回新株予約権

 会社名

提出会社

提出会社

 決議年月日

2014年7月15日

2021年7月9日

 権利行使価格(円)

1

310

 行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプションを付与した時点においては、当社株式は未公開株式であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の基礎となる自社の株式の評価方法は、PSR法(株価売上高倍率法)により算定した価格を用いております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

当連結会計年度末における本源的価値の合計額

25,465千円

当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

―千円

 

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度

 

当連結会計年度

 

(2024年8月31日)

 

(2025年8月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

 貸倒引当金

303

千円

 

2,122

千円

 減価償却超過額

5,319

 

19,692

 敷金償却

786

 

1,147

 資産除去債務

5,558

 

5,079

 減損損失

504

 

459

 資産調整勘定

 

13,500

 税務上の繰越欠損金(注)2

620,952

 

606,566

 その他

2,176

 

8,322

繰延税金資産小計

635,602

千円

 

656,891

千円

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△620,952

 

△517,416

 将来減算一時差異等に係る評価性引当額

△9,934

 

△30,292

評価性引当額小計(注)1

△630,886

千円

 

△547,708

千円

繰延税金資産合計

4,715

千円

 

109,182

千円

 

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

 資産除去債務

△4,715

千円

 

△3,004

千円

繰延税金負債合計

△4,715

千円

 

△3,004

千円

繰延税金資産の純額

千円

 

106,178

千円

 

(注) 1.評価性引当額が前連結会計年度より83,178千円減少しております。この減少の主な内容は、当期において繰延税金資産の回収可能性の区分を見直した結果、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。

 

(注) 2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 

前連結会計年度(2024年8月31日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

14,516

20,535

22,738

45,778

517,384

620,952

評価性引当額

△14,516

△20,535

△22,738

△45,778

△517,384

△620,952

繰延税金資産

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

当連結会計年度(2025年8月31日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

18,178

20,128

40,524

54,803

472,931

606,566

評価性引当額

△44,484

△472,931

△517,416

繰延税金資産

18,178

20,128

40,524

10,319

(b) 89,151

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金606,566千円(法定実効税率を乗じた額)については、繰延税金資産89,151千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

前連結会計年度及び当連結会計年度ともに、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。

 

(企業結合等関係)

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

(取得による企業結合)

(連結子会社による事業譲受)

当社は、2024年9月19日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社ODYデリバリーズが、有限会社山﨑の乳製品宅配事業を譲受けることを決議し、2024年10月29日付で事業譲受契約を締結しました。当契約に基づき2024年11月1日付で事業の譲受を完了いたしました。

 

1.事業譲受の概要

(1) 相手先企業の名称及びその事業の内容

相手先企業の名称  有限会社山﨑

譲受事業の内容   乳製品宅配事業

 

(2) 事業譲受を行った主な理由

乳製品宅配事業の物流網を当社グループの株式会社ODYデリバリーズに譲受・統合し、当該物流網を「OFFICE DE YASAI」事業の配送に活用することで、コストダウン及び今後一層の配送内製化拡大を見込んでおります。

 

(3) 事業譲受日

2024年11月1日

 

(4) 事業譲受の法的形式

現金を対価とする事業譲受

 

(5) 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社連結子会社である株式会社ODYデリバリーズが現金を対価として事業を譲受けたためであります。

 

2.連結財務諸表に含まれる譲受事業の業績の期間

2024年11月1日から2025年8月31日まで

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

44,039千円

取得原価

 

44,039千円

 

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリーに対する報酬・手数料等 350千円

 

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1) 発生したのれんの金額

25,341千円

 

(2) 発生原因

今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります。

 

(3) 償却方法及び償却期間

5年間にわたる均等償却

 

6.企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びに主な内訳

流動資産

4,220千円

固定資産

16,862千円

資産合計

21,083千円

 

 

流動負債

532千円

固定負債

1,852千円

負債合計

2,385千円

 

 

7.事業譲受が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

当該影響額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(資産除去債務関係)

前連結会計年度(2024年8月31日)

1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

 

(1) 当該資産除去債務の概要

本社事務所の賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から5年と見積り、割引率は0.28%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

期首残高

千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

16,037

時の経過による調整額

33

期末残高

16,070

千円

 

 

2.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの

不動産賃貸借契約等に関する敷金及び保証金について、回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。

なお、当連結会計年度の負担に属する金額は、見込まれる入居期間に基づいて算定しております。

 

当連結会計年度(2025年8月31日)

1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

 

(1) 当該資産除去債務の概要

本社事務所の賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から5年と見積り、割引率は0.28%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

期首残高

16,070

千円

時の経過による調整額

44

期末残高

16,114

千円

 

 

2.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの

不動産賃貸借契約等に関する敷金及び保証金について、回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。

なお、当連結会計年度の負担に属する金額は、見込まれる入居期間に基づいて算定しております。

 

 

(収益認識関係)

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 当社グループは、福利厚生サービス事業を営む単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

 

(単位:千円)

一時点で移転される財又はサービス

976,002

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

2,125,342

顧客との契約から生じる収益

3,101,345

その他の収益

外部顧客への売上高

3,101,345

 

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1) 契約負債の残高等

顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は以下のとおりであります。

 

(単位:千円)

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

366,063

契約負債(期首残高)

契約負債(期末残高)

15,809

 

当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、期首残高は記載しておりません。

契約負債は、主に一定期間にわたり収益を認識するOFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)に係る契約について、契約締結日等における請求に基づき顧客から受領した対価のうち、既に収益として認識した額を上回る部分であります。サービスの提供に伴って履行義務は充足され、契約負債は収益へと振替られます。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な変動対価の額等はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 当社グループは、福利厚生サービス事業を営む単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

 

(単位:千円)

一時点で移転される財又はサービス

1,851,597

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

3,885,765

顧客との契約から生じる収益

5,737,362

その他の収益

外部顧客への売上高

5,737,362

 

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1) 契約負債の残高等

顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は以下のとおりであります。

 

(単位:千円)

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

366,063

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

686,776

契約負債(期首残高)

15,809

契約負債(期末残高)

57,079

 

契約負債は、主に一定期間にわたり収益を認識するOFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)に係る契約について、契約締結日等における請求に基づき顧客から受領した対価のうち、既に収益として認識した額を上回る部分であります。サービスの提供に伴って履行義務は充足され、契約負債は収益へと振替られます。

当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は15,809千円であります。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な変動対価の額等はありません。

 

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

当社グループは、福利厚生サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

当社グループは、福利厚生サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

当社グループは、福利厚生サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

当社グループは、福利厚生サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

当社グループは、福利厚生サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

1.関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

  (ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

    該当事項はありません。

 

  (イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)

割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員及び主要株主

渡邉 瞬

当社代表取締役CEO

(被所有)
直接23.37

債務被保証

当社銀行借入に対する債務被保証(注)

89,840

 

(注) 当社は、銀行借入に対して代表取締役CEO渡邉瞬の債務保証を受けております。なお、取引金額は、債務保証を受けている借入金の期末残高を記載しております。また、保証料の支払いは行っておりません。

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

該当事項はありません。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

1.関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

  (ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

    該当事項はありません。

 

 

  (イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)

割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員及び主要株主

渡邉 瞬

当社代表取締役CEO

(被所有)
直接23.37

債務被保証

当社銀行借入に対する債務被保証(注)

75,824

 

(注) 当社は、銀行借入に対して代表取締役CEO渡邉瞬の債務保証を受けております。なお、取引金額は、債務保証を受けている借入金の期末残高を記載しております。また、保証料の支払いは行っておりません。

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)

割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員及び主要株主

渡邉 瞬

当社代表取締役CEO

(被所有)
直接23.37

債務被保証

仕入債務に対する債務被保証(注)

11,543

 

(注) 当社子会社である(株)ODYデリバリーズは、仕入に対して代表取締役CEO渡邉瞬の債務保証を受けております。なお、取引金額は、買掛金の期末残高を記載しております。また、保証料の支払いは行っておりません。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2023年9月1日

至 2024年8月31日)

当連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

1株当たり純資産額

△188.15

△204.59

1株当たり当期純損失(△)

△55.09

△16.35

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在するものの、当社株式は非上場であり期中平均株価が把握できないため、また、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

2.当社は、2026年6月18日付で普通株式1株につき70株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失を算定しております。

3.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2023年9月1日

至 2024年8月31日)

当連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

1株当たり当期純損失

 

 

親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△466,576

△161,026

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△466,576

△161,026

普通株式の期中平均株式数(株)

8,468,600

9,848,300

(うち普通株式数(株))

(3,589,740)

(3,589,740)

(うちA種優先株式数(株))

(857,500)

(857,500)

(うちB種優先株式数(株))

(973,000)

(973,000)

(うちC1種優先株式数(株))

(2,444,680)

(2,444,680)

(うちC2種優先株式数(株))

(350,000)

(350,000)

(うちD種優先株式数(株))

(253,680)

(1,633,380)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

新株予約権3種類(新株予約権の数1,842個)

なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ① ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。

新株予約権3種類(新株予約権の数1,783個)

なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ① ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。

 

※ A種優先株式、B種優先株式、C1種優先株式、C2種優先株式及びD種優先株式は、剰余金の配当請求権について普通株式と同等の権利を有しているため、普通株式と同等の株式としております。

 

 

4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度末

(2024年8月31日)

当連結会計年度末

(2025年8月31日)

純資産の部の合計額(千円)

965,269

803,380

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

2,818,225

2,818,225

(うちA種優先株式の払込額(千円))

(147,000)

(147,000)

(うちB種優先株式の払込額(千円))

(300,935)

(300,935)

(うちC1種優先株式の払込額(千円))

(1,289,810)

(1,289,810)

(うちC2種優先株式払込額(千円))

(10,000)

(10,000)

(うちD種優先株式払込額(千円))

(1,069,980)

(1,069,980)

(うち新株予約権(千円))

(500)

(500)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

△1,852,956

△2,014,845

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

9,848,300

9,848,300

 

 

(重要な後発事象)

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

  (取得による企業結合)

当社は、2025年9月18日開催の取締役会において、株式会社優食の全株式を取得することを決議し、2025年9月26日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、2025年10月1日付で株式会社優食の全株式の取得が完了したことにより、株式会社優食は当社の連結子会社となりました。

 

1.企業結合の概要

(1) 被取得企業の名称及び取得する事業の内容

   被取得企業の名称 株式会社優食

   事業の内容    配食サービス事業

(2) 企業結合を行った主な理由

給食市場の一部である設置型社食から給食事業本丸への拡大と「サブスク型サービス」「食品の定期配送」という点で当社グループ事業と類似性がありノウハウの横展開を狙える点に加えて、健康冷凍弁当や配食弁当の領域での協業を狙うことが可能となり、当社グループ顧客の多様なニーズに応えることができるようになるため。

(3) 企業結合日

   2025年10月1日

(4) 企業結合の法的形式

   現金を対価とする株式取得

(5) 結合後企業の名称

   変更ありません。

(6) 取得した議決権比率

   100%

(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠

   当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。

 

 

2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

200,000千円

取得原価

 

200,000千円

 

 

3.主要な取得関連費用の内容及び金額

  アドバイザリーに対する報酬・手数料等  29,825千円

 

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1) 発生したのれんの金額

35,385千円

 

(2) 発生原因

今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります。

 

(3) 償却方法及び償却期間

5年間にわたる均等償却

 

5.企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

112,461千円

固定資産

222,348千円

資産合計

334,810千円

 

 

流動負債

100,122千円

固定負債

70,074千円

負債合計

170,196千円

 

 

(優先株式の取得及び消却)

当社は、2026年5月20日開催の取締役会において、定款に定める取得条項に基づき、発行済優先株式の全てであるA種優先株式、B種優先株式、C1種優先株式、C2種優先株式及びD種優先株式を取得することを決議し、2026年6月4日付で自己株式として当社が取得し、対価として各優先株主に対して各優先株式1株につき普通株式1株を交付しております。また、同日付で当社が取得した全ての優先株式は、会社法第178条の規定に基づき、消却しております。なお、当社は2026年6月17日開催の臨時株主総会において、同日付で種類株式に関する定款の定めを廃止しております。

 

1.取得及び消却した株式数

  A種優先株式 12,250株
B種優先株式 13,900株
C1種優先株式 34,924株
C2種優先株式 5,000株
D種優先株式 23,334株

 

2.交換により交付した普通株式数 89,408株 

 

3.交換後の発行済普通株式数 140,690株

 

(株式分割及び単元株制度の採用並びに定款の一部変更)

当社は、2026年5月20日開催の取締役会決議に基づき、2026年6月18日付で株式分割を実施いたしました。また、2026年6月17日開催の臨時株主総会において、単元株制度の採用及び発行可能株式総数の変更を含む定款の一部変更について決議しております。

 

1.株式分割の目的

当社株式の流動性の向上及び投資家層の拡大を図ることを目的として、株式分割を実施いたしました。

 

2.株式分割の概要

(1)分割の方法

2026年6月17日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式

1株につき、70株の割合をもって分割いたしました。

 

(2)分割により増加した株式数

株式分割前の発行済株式総数 140,690株

今回の分割により増加した株式数 9,707,610株

株式分割後の発行済株式総数 9,848,300株

株式分割後の発行可能株式総数 39,340,000株

 

(3)分割の日程

基準日 2026年6月17日

効力発生日 2026年6月18日

 

(4)1株当たり情報に与える影響

1株当たり情報に及ぼす影響については、当該箇所に記載しております。

 

3.単元株制度の採用

単元株制度を採用し、普通株式の単元株式数を100株といたしました。

 

4.定款の一部変更

本株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2026年6月18日付で、当社定款に定める発

行可能株式総数を562,000株から39,340,000株に変更しております。

 

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更)
 当中間連結会計期間において、株式会社優食の全株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。

 

(中間連結財務諸表の作成に当たり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

 

(中間連結貸借対照表関係)

※ 棚卸資産の内訳

 

 

当中間連結会計期間
(2026年2月28日)

商品

175,957

千円

製品

7,321

 〃

原材料

23,170

 〃

貯蔵品

326

 〃

 計

206,774

千円

 

 

 

 

(中間連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

当中間連結会計期間

(自 2025年9月1日

至 2026年2月28日)

給料及び手当

533,431

千円

広告宣伝費

401,472

 〃

荷造運賃

541,600

 〃

貸倒引当金繰入額

12,758

 〃

 

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

当中間連結会計期間

(自 2025年9月1日

至 2026年2月28日)

現金及び預金

1,603,831千円

現金及び現金同等物

1,603,831千円

 

 

 

(株主資本等関係)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社グループは、福利厚生サービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

 当社は、当中間連結会計期間において、株式会社優食の株式を100%取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。

 

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及び取得する事業の内容

    被取得企業の名称   株式会社優食

    事業の内容      配食サービス事業

 

(2)企業結合を行った主な理由

 給食市場の一部である設置型社食から給食事業本丸への拡大と「サブスク型サービス」「食品の定期配送」という点で当社グループ事業と類似性がありノウハウの横展開を狙える点に加えて、健康冷凍弁当や配食弁当の領域での協業を狙うことが可能となり、当社グループ顧客の多様なニーズに応えることができるようになるため。

 

(3)企業結合日

  2025年10月1日

 

(4)企業結合の法的形式

  現金を対価とする株式取得

 

(5)結合後企業の名称

  変更ありません。

 

(6)取得した議決権比率

  100%

 

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

  当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。

 

2.中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間

  2025年10月1日から2026年2月28日

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

 

取得の対価

 現金       200,000千円

 

取得原価

          200,000千円

 

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリーに対する報酬・手数料等 29,825千円

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

  35,385千円

 

(2)発生原因

  今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります。

 

(3)償却方法及び償却期間

  5年間にわたる均等償却

 

6.企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

112,461千円

固定資産

222,348千円

資産合計

334,810千円

 

 

流動負債

100,122千円

固定負債

 70,074千円

負債合計

170,196千円

 

 

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当中間連結会計期間の中間連結損益計算書

 に及ぼす影響概算額及びその算定方法

当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 当社グループは、福利厚生サービス事業を展開する単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、主要なサービスの種類及び取引形態により収益を分解した情報は以下のとおりであります。

 なお、継続取引とは主にサブスクリプション型の取引で、一定の期間にわたり移転される財又はサービスであります。単発取引はそれ以外の取引であり、一時点で移転される財又はサービスであります。

 

 

(単位:千円)

 

当中間連結会計期間

(自 2025年9月1日

 至 2026年2月28日)

一時点で移転される財又はサービス

1,592,179

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

2,875,744

顧客との契約から生じる収益

4,467,923

その他の収益

外部顧客への売上高

4,467,923

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当中間連結会計期間

(自 2025年9月1日

至 2026年2月28日)

1株当たり中間純利益

43円13銭

(算定上の基礎)

 

  親会社株主に帰属する中間純利益(千円)

424,804

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益(千円)

424,804

普通株式の期中平均株式数(株)

9,848,300

(うち普通株式(株))

(3,589,740)

(うちA種優先株式(株))

(857,500)

(うちB種優先株式(株))

(973,000)

(うちC1種優先株式(株))

(2,444,680)

(うちC2種優先株式(株))

(350,000)

(うちD種優先株式(株))

(1,633,380)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、新株予約権の残高がありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

2.A種優先株式、B種優先株式、C1種優先株式、C2種優先株式及びD種優先株式は、剰余金の配当請求権について普通株式と同等の権利を有しているため、普通株式と同等の株式としております。

3.当社は、2026年6月18日付で普通株式1株につき70株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり中間純利益を算定しております。

 

(重要な後発事象)

(優先株式の取得及び消却)

当社は、2026年5月20日開催の取締役会において、定款に定める取得条項に基づき、発行済優先株式の全てであるA種優先株式、B種優先株式、C1種優先株式、C2種優先株式及びD種優先株式を取得することを決議し、2026年6月4日付で自己株式として当社が取得し、対価として各優先株主に対して各優先株式1株につき普通株式1株を交付しております。また、同日付で当社が取得した全ての優先株式は、会社法第178条の規定に基づき、消却しております。なお、当社は2026年6月17日開催の臨時株主総会において、同日付で種類株式に関する定款の定めを廃止しております。

 

1.取得及び消却した株式数

  A種優先株式 12,250株
B種優先株式 13,900株
C1種優先株式 34,924株
C2種優先株式 5,000株
D種優先株式 23,334株

 

2.交換により交付した普通株式数 89,408株 

 

3.交換後の発行済普通株式数 140,690株

 

(株式分割及び単元株制度の採用並びに定款の一部変更)

当社は、2026年5月20日開催の取締役会決議に基づき、2026年6月18日付で株式分割を実施いたしました。また、2026年6月17日開催の臨時株主総会において、単元株制度の採用及び発行可能株式総数の変更を含む定款の一部変更について決議しております。

 

1.株式分割の目的

当社株式の流動性の向上及び投資家層の拡大を図ることを目的として、株式分割を実施いたしました。

 

2.株式分割の概要

(1)分割の方法

2026年6月17日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき、70株の割合をもって分割いたしました。

 

(2)分割により増加した株式数

株式分割前の発行済株式総数 140,690株

今回の分割により増加した株式数 9,707,610株

株式分割後の発行済株式総数 9,848,300株

株式分割後の発行可能株式総数 39,340,000株

 

(3)分割の日程

基準日 2026年6月17日

効力発生日 2026年6月18日

 

(4)1株当たり情報に与える影響

1株当たり情報に及ぼす影響については、当該箇所に記載しております。

 

3.単元株制度の採用

単元株制度を採用し、普通株式の単元株式数を100株といたしました。

 

4.定款の一部変更

本株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2026年6月18日付で、当社定款に定める発行可能株式総数を562,000株から39,340,000株に変更しております。

 

⑤ 【連結附属明細表】(2025年8月31日現在)
【社債明細表】

 

会社名

銘柄

発行年月日

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

利率

(%)

担保

償還期限

株式会社KOMPEITO

第1回無担保社債

2024年7月31日

300,000

300,000

3.00

なし

2028年7月

合計

300,000

300,000

 

(注) 連結決算日後5年内における1年ごとの償還予定額の総額

 

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

150,000

150,000

 

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高
(千円)

当期末残高
(千円)

平均利率
(%)

返済期限

短期借入金

166,668

1年以内に返済予定の長期借入金

82,918

185,964

2.24

長期借入金(1年以内に返済予定の

ものを除く。)

999,336

813,372

1.54

2026年12月~2034年5月

合計

1,248,922

999,336

 

(注) 1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金 (1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額

 

区分

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

長期借入金

326,940

139,137

220,312

7,767

 

 

【資産除去債務明細表】

 本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。

 

 

(2) 【その他】

最近の経営成績及び財政状態の概況

2026年7月15日開催の取締役会において承認された第14期第3四半期連結会計期間(2026年3月1日から2026年5月31日まで)及び第14期第3四半期連結累計期間(2025年9月1日から2026年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表は次のとおりであります。当社は、第3四半期連結会計期間(2026年3月1日から2026年5月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2025年9月1日から2026年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、ESネクスト有限責任監査法人の期中レビューを受けております。

 

(1)四半期連結貸借対照表

 

(単位:千円)

 

当第3四半期連結会計期間
(2026年5月31日)

資産の部

 

流動資産

 

現金及び預金

 1,765,287

売掛金

1,190,608

棚卸資産

227,556

前払費用

 85,097

その他

 51,717

貸倒引当金

△35,890

流動資産合計

 3,284,375

固定資産

 

有形固定資産

 

建物(純額)

 162,060

機械及び装置(純額)

 146,998

工具、器具及び備品(純額)

29,084

その他(純額)

 30,084

 有形固定資産合計

 368,227

無形固定資産

 

のれん

 53,595

その他

 5,242

 無形固定資産合計

 58,837

投資その他の資産

 

敷金及び保証金

 91,085

繰延税金資産

 241,416

その他

 4,346

 貸倒引当金

△1,296

  投資その他の資産合計

 335,553

 固定資産合計

762,618

資産合計

 4,046,993

 

 

 

 

(単位:千円)

 

当第3四半期連結会計期間
(2026年5月31日)

負債の部

 

流動負債

 

買掛金

347,581

1年内返済予定の長期借入金

213,539

1年内償還予定の社債

112,500

未払金

394,551

未払費用

149,897

未払法人税等

250,701

未払消費税等

137,899

契約負債

66,473

賞与引当金

1,400

その他

36,198

流動負債合計

1,710,742

 固定負債

 

 社債

187,500

長期借入金

 772,248

資産除去債務

 16,148

その他

3,058

固定負債合計

978,955

負債合計

2,689,697

純資産の部

 

株主資本

 

資本金

10,000

資本剰余金

1,446,600

利益剰余金

△94,908

株主資本合計

1,361,692

その他の包括利益累計額

 

為替換算調整勘定

△4,896

その他の包括利益累計額合計

△4,896

新株予約権

500

純資産合計

1,357,295

負債純資産合計

4,046,993

 

 

 

 

 

四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間

 

(単位:千円)

 

当第3四半期連結累計期間

(自  2025年9月1日

至  2026年5月31日)

売上高

7,047,954

売上原価

2,408,770

売上総利益

4,639,183

販売費及び一般管理費

3,968,181

営業利益

671,002

営業外収益

 

受取利息

2,266

補助金収入

2,750

為替差益

2,213

その他

 7,935

営業外収益合計

15,166

営業外費用

 

支払利息

13,106

社債利息

6,731

その他

447

営業外費用合計

20,285

経常利益

665,883

特別利益

 

 固定資産売却益

2,836

 投資有価証券売却益

5,036

 特別利益合計

7,872

特別損失

 

 固定資産除却損

443

 特別損失合計

443

税金等調整前四半期純利益

673,312

法人税等

118,352

四半期純利益

554,959

親会社株主に帰属する四半期純利益

554,959

 

 

 

四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間

 

(単位:千円)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年9月1日

至 2026年5月31日)

四半期純利益

554,959

その他の包括利益

 

為替換算調整勘定

962

その他の包括利益合計

962

四半期包括利益

555,921

(内訳)

 

親会社株主に係る四半期包括利益

555,921

非支配株主に係る四半期包括利益

 

 

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

税金費用の計算

税金費用については、当四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純利益または税引前四半期純損失に法定実効税率を乗じた金額に、繰延税金資産の回収可能性を考慮しております。

 

(セグメント情報等の注記)

当社は福利厚生サービス事業を展開する単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。

 

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年9月1日

至 2026年5月31日)

減価償却費

27,629千円

のれん償却額

9,215千円

 

 

 

(1株当たり情報)

項目

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年9月1日

至 2026年5月31日)

1株当たり四半期純利益

56円35銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

554,959

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

554,959

普通株式の期中平均株式数(株)

9,848,300

(うち普通株式(株))

(3,589,740)

(うちA種優先株式(株))

(857,500)

(うちB種優先株式(株))

(973,000)

(うちC1種優先株式(株))

(2,444,680)

(うちC2種優先株式(株))

(350,000)

(うちD種優先株式(株))

(1,633,380)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、新株予約権の残高がありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

2.A種優先株式、B種優先株式、C1種優先株式、C2種優先株式及びD種優先株式は、剰余金の配当請求権について普通株式と同等の権利を有しているため、普通株式と同等の株式としております。

3.当社は、2026年6月18日付で普通株式1株につき70株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益を算定しております。

 

(重要な後発事象)
(優先株式の取得及び消却)

当社は、2026年5月20日開催の取締役会において、定款に定める取得条項に基づき、発行済優先株式の全てであるA種優先株式、B種優先株式、C1種優先株式、C2種優先株式及びD種優先株式を取得することを決議し、2026年6月4日付で自己株式として当社が取得し、対価として各優先株主に対して各優先株式1株につき普通株式1株を交付しております。また、同日付で当社が取得した全ての優先株式は、会社法第178条の規定に基づき、消却しております。なお、当社は2026年6月17日開催の臨時株主総会において、同日付で種類株式に関する定款の定めを廃止しております。

 

1.取得及び消却した株式数

  A種優先株式 12,250株
B種優先株式 13,900株
C1種優先株式 34,924株
C2種優先株式 5,000株
D種優先株式 23,334株

 

2.交換により交付した普通株式数 89,408株 

 

3.交換後の発行済普通株式数 140,690株

 

(株式分割及び単元株制度の採用並びに定款の一部変更)

当社は、2026年5月20日開催の取締役会決議に基づき、2026年6月18日付で株式分割を実施いたしました。また、2026年6月17日開催の臨時株主総会において、単元株制度の採用及び発行可能株式総数の変更を含む定款の一部変更について決議しております。

 

1.株式分割の目的

当社株式の流動性の向上及び投資家層の拡大を図ることを目的として、株式分割を実施いたしました。

 

2.株式分割の概要

(1)分割の方法

2026年6月17日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき、70株の割合をもって分割いたしました。

 

(2)分割により増加した株式数

株式分割前の発行済株式総数 140,690株

今回の分割により増加した株式数 9,707,610株

株式分割後の発行済株式総数 9,848,300株

株式分割後の発行可能株式総数 39,340,000株

 

(3)分割の日程

基準日 2026年6月17日

効力発生日 2026年6月18日

 

(4)1株当たり情報に与える影響

1株当たり情報に及ぼす影響については、当該箇所に記載しております。

 

3.単元株制度の採用

単元株制度を採用し、普通株式の単元株式数を100株といたしました。

 

4.定款の一部変更

本株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2026年6月18日付で、当社定款に定める発行可能株式総数を562,000株から39,340,000株に変更しております。