○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

7

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(中間連結貸借対照表に関する注記) ……………………………………………………………………………

11

(中間連結損益計算書に関する注記) ……………………………………………………………………………

11

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………

11

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………

11

    (セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

    当中間連結会計期間における我が国の経済は、良好な雇用環境において、個人消費が緩やかな回復基調となり、2026年4~6月期の実質GDPは前期比年率+1.4%と3四半期連続のプラスとなりました。一方、米国の通商政策や中東情勢および長期金利の動向が、引き続き景気の下振れリスクとなっています。

    また、世界経済は、米国では個人消費およびAI需要を背景とするIT関連投資が景気を下支えしたものの、欧州では物価が上昇、中国では内需が低迷し、中東情勢、資源価格および金融政策を巡る不透明感は継続しています。

 1)消費環境の概要

   ①当中間連結会計期間において、国内の消費環境は、賃上げ率が5.01%となり、可処分所得も増加基調で、個人所得は緩やかに回復しています。一方、食料品や輸入物価の上昇に加え、今後の更なる価格転嫁への警戒感もあり、消費者心理には慎重さが残っております。衣料品においては、激しい価格競争と消費者の節約志向が根強く、厳しい状況が続いています。

   ②天候については、6月から7月中旬にかけての梅雨空と相次ぐ台風の接近が、夏物需要の鈍化を招きました。 梅雨明け後は全国的な猛暑となり、8月には、各地で急な大雨や雷雨が頻発しました。

 2)当社グループの状況

   このような状況下において、当社グループは2026年度のグループ統一テーマを“ネクスト・チャレンジ   3rd『進化する挑戦』”と設定しました。中期経営計画2027の最終年度として、過去2年間に実施した様々な取り組みを、より大きく、より価値のあるものに成長させ、しまむらグループの強みを更に強固なものとします。

 3)しまむら事業

   ①しまむら事業は、商品力の強化として、自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)およびキャラクター商品の品揃えを拡充しました。PBでは、「FIBER DRY(ファイバードライ)」や「CLOSSHI PREMIUM(クロッシープレミアム)」を中心に優れた機能性と快適な着心地を両立した商品の販売が好調を維持しました。また、PBの更なる進化に向けた取り組みとして、既存のPB「活き活きラボ」や、「眠眠ラボ」に超COOLなどの機能性素材を取り入れた商品を展開しました。キャラクター商品は、アイドルグループと当社との限定企画の商品や、企業コラボ商品を展開し、これまで接点の少なかったお客様への認知拡大と、来店促進につながりました。

   ②販売力の強化では、気温に左右されにくい売上作りを強化し、インフルエンサーやキャラクターを活用した企画の拡大、店舗特性に応じた地域別の施策、気温に合わせた商品展開や販促を実施しました。また、オンラインストアにおいては、都市部店舗を中心に店舗受取サービスや「あわせ買い」が引き続き好調に推移しており、実店舗とオンラインの相互送客が順調に進みました。

   当中間連結会計期間は5店舗を開設、5店舗を閉店し、店舗数は1,423店舗となりました。

   また売上高は、前年同期比3.1%増の2,629億76百万円となりました。

 4)アベイル事業

   アベイル事業では、商品力の強化として、インフルエンサー企画等によりサプライヤーとの共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)を中心としたトレンド提案を推進するとともに、キャラクター商品のラインロビングにより品揃えの拡充を進めました。

   また、販売力の強化においては、重点催事「アベイルWeek」に加え、「アベイルフェス」などお買い得商品の打ち出しを強化したことや、人気ファッションイベントに出演し知名度向上に努めるなど、アベイルファンの獲得と売上向上につなげました。

   当中間連結会計期間は2店舗を開設、2店舗を閉店し、店舗数は323店舗となりました。

   また売上高は、前年同期比7.5%増の374億93百万円となりました。

 5)バースデイ事業

   バースデイ事業では、商品力の強化として、素材にこだわった「BIRTHDAY PLUS(バースデイ プラス)」などのPBやJBを展開するとともに、バースデイ限定のキャラクター専門ブランドを立ち上げるなど、幅広いターゲット層の取り込みを図りました。

   また、販売力の強化においては、お客様サポート体制を充実させた「おでかけサポートフェア」や、ECとSNSを連動させた親子企画の打ち出しなど、新たな販売手法へのチャレンジを推進しました。

   当中間連結会計期間は2店舗を開設、2店舗を閉店し、店舗数は343店舗となりました。

   また売上高は、前年同期比1.8%増の408億83百万円となりました。

 

 

   6)シャンブル事業

   シャンブル事業では、商品力の強化として、主力JBの一層の充実に加え、キャラクター商品やギフト好適品の展開を推進しました。また、販売力の強化においては、新型レイアウトでの催事売場の演出力向上や、来店スタンプカードの実施、キッチンカー誘致などにより客数の増加につなげたほか、オンラインストアの活用を推進しました。

   当中間連結会計期間は1店舗を開設、1店舗を閉店し、店舗数は125店舗となりました。

   また売上高は、前年同期比19.5%増の98億96百万円となりました。

 7)ディバロ事業

   ディバロ事業では、トレンド商品の「立ったまま履けるサンダル」が好調でした。また、各事業のオンラインストアを統合した「しまむらパーク」へ出店したことにより、売上も順調に推移しています。

   当中間連結会計期間の店舗開設・閉店は無く、19店舗での営業となりました。

   また売上高は、前年同期比3.2%増の5億56百万円となりました。

   8)以上の結果、当中間連結会計期間の日本国内の業績は、売上高3,518億7百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益326億83百万円(同4.6%増)、経常利益345億42百万円(同6.7%増)、中間純利益は238億73百万円(同5.0%増)となりました。

 9)思夢樂事業

   台湾全域で店舗を展開する思夢樂は、20代から60代の女性とその家族をターゲットとした総合衣料の専門店として、日常生活で必要なソフトグッズがお客様の欲しい時に必ずある店舗の実現に向けて、事業の展開を進めています。商品力の強化においては、日本のPBや、インフルエンサー企画など魅力的な商品のラインアップを拡充しました。販売力の強化では、人気インフルエンサーを活用した販促を強化したことや、都市部への出店により、ブランド知名度が向上しました。

   当中間連結会計期間の店舗開設・閉店は無く、45店舗での営業となりました。

   また売上高は、前年同期比17.2%増の10億94百万NT$(54億52百万円)となりました。

 10)以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高3,572億60百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益331億29百万円(同5.3%増)、経常利益349億48百万円(同7.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は241億91百万円(同5.6%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

    当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ、222億55百万円増加し、5,769億22百万円となりました。これは主として、有価証券の増加452億94百万円、土地の増加168億35百万円、売掛金の増加42億38百万円、投資有価証券の増加39億32百万円、有形固定資産のその他の増加33億61百万円、建物及び構築物の増加29億33百万円、現金及び預金の減少564億42百万円によるものです。

    負債は前連結会計年度末と比べ、60億59百万円増加し、721億81百万円となりました。これは主として流動負債のその他の増加47億93百万円、資産除去債務の増加20億2百万円、未払法人税等の増加10億10百万円、買掛金の減少18億11百万円によるものです。

    純資産は前連結会計年度末と比べ、161億95百万円増加し、5,047億40百万円となりました。これは主として利益剰余金の増加162億32百万円によるものです。

 

〔キャッシュ・フローの状況〕

 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動及び新規出店等による投資活動、ならびに財務活動を行った結果、前中間連結会計期間末に比べ1,191億16百万円減少し、427億43百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動により得られた資金は、前中間連結会計期間と比べ、38億19百万円増加し、271億94百万円となりました。これは税金等調整前中間純利益345億円、その他流動負債の増加額47億75百万円、減価償却費38億78百万円に対し、法人税等の支払額93億42百万円、売上債権の増加額42億34百万円、仕入債務の減少額18億16百万円等によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動に使用した資金は、前中間連結会計期間と比べ、436億66百万円増加し、1,036億90百万円となりました。これは有価証券の取得による支出3,400億円、有形固定資産の取得による支出252億61百万円、投資有価証券の取得による支出58億59百万円、差入保証金の差入による支出14億53百万円等に対し、有価証券の償還による収入2,686億円等によるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動に使用した資金は、前中間連結会計期間と比べ、2億34百万円増加し、79億59百万円となりました。

 これは配当金の支払額79億54百万円等によるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 連結業績予想につきましては、2026年3月30日の決算短信で公表いたしました通期の連結業績予想から変更はありません。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年2月20日)

当中間連結会計期間

(2026年8月20日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

89,185

32,743

売掛金

15,000

19,238

有価証券

153,183

198,477

商品

60,923

61,518

その他

3,595

3,961

流動資産合計

321,887

315,939

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

97,171

100,104

土地

55,040

71,876

その他(純額)

5,492

8,853

有形固定資産合計

157,704

180,834

無形固定資産

 

 

借地権

1,024

1,001

ソフトウエア

613

991

ソフトウエア仮勘定

240

69

無形固定資産合計

1,879

2,061

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

55,677

59,610

差入保証金

14,776

15,731

その他

2,750

2,748

貸倒引当金

△9

△4

投資その他の資産合計

73,195

78,086

固定資産合計

232,779

260,982

資産合計

554,667

576,922

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年2月20日)

当中間連結会計期間

(2026年8月20日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

25,696

23,885

未払法人税等

10,259

11,270

賞与引当金

3,922

3,410

執行役員賞与引当金

-

33

契約負債

-

444

その他

16,928

21,721

流動負債合計

56,806

60,764

固定負債

 

 

定時社員退職功労引当金

1,403

1,454

役員退職慰労引当金

8

8

執行役員退職慰労引当金

379

448

退職給付に係る負債

268

237

資産除去債務

6,811

※ 8,814

その他

443

452

固定負債合計

9,315

11,417

負債合計

66,121

72,181

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

17,086

17,086

資本剰余金

18,692

18,695

利益剰余金

491,054

507,287

自己株式

△47,084

△47,018

株主資本合計

479,749

496,050

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

8,067

8,041

繰延ヘッジ損益

26

6

為替換算調整勘定

△377

△383

退職給付に係る調整累計額

1,080

1,025

その他の包括利益累計額合計

8,796

8,690

純資産合計

488,545

504,740

負債純資産合計

554,667

576,922

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月21日

 至 2025年8月20日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月21日

 至 2026年8月20日)

売上高

343,577

357,260

売上原価

223,789

232,396

売上総利益

119,788

124,863

営業収入

683

659

営業総利益

120,471

125,522

販売費及び一般管理費

※ 89,010

※ 92,392

営業利益

31,461

33,129

営業外収益

 

 

受取利息

463

1,133

受取配当金

142

345

為替差益

321

88

包装資材売却益

87

90

雑収入

82

162

営業外収益合計

1,096

1,820

営業外費用

 

 

整理済商品券回収損

0

0

雑損失

0

1

営業外費用合計

1

1

経常利益

32,556

34,948

特別損失

 

 

固定資産除売却損

200

205

減損損失

103

229

災害による損失

9

8

その他

0

4

特別損失合計

314

447

税金等調整前中間純利益

32,242

34,500

法人税等

9,340

10,308

中間純利益

22,901

24,191

親会社株主に帰属する中間純利益

22,901

24,191

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月21日

 至 2025年8月20日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月21日

 至 2026年8月20日)

中間純利益

22,901

24,191

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

1,261

△25

繰延ヘッジ損益

21

△19

為替換算調整勘定

△50

△6

退職給付に係る調整額

7

△54

その他の包括利益合計

1,240

△106

中間包括利益

24,142

24,085

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

24,142

24,085

非支配株主に係る中間包括利益

-

-

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月21日

 至 2025年8月20日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月21日

 至 2026年8月20日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

32,242

34,500

減価償却費

3,242

3,878

減損損失

103

229

賞与引当金の増減額(△は減少)

△513

△513

執行役員賞与引当金の増減額(△は減少)

30

33

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△2

△112

執行役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

83

69

定時社員退職功労引当金の増減額(△は減少)

175

51

受取利息及び受取配当金

△605

△1,479

為替差損益(△は益)

△298

△83

固定資産除売却損益(△は益)

200

205

売上債権の増減額(△は増加)

△3,692

△4,234

棚卸資産の増減額(△は増加)

1,082

△581

仕入債務の増減額(△は減少)

△525

△1,816

契約負債の増減額(△は減少)

-

444

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△1,274

△396

その他の流動負債の増減額(△は減少)

1,993

4,775

その他

291

245

小計

32,533

35,214

利息及び配当金の受取額

507

1,322

法人税等の支払額

△9,666

△9,342

営業活動によるキャッシュ・フロー

23,374

27,194

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月21日

 至 2025年8月20日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月21日

 至 2026年8月20日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有価証券の取得による支出

△249,000

△340,000

有価証券の償還による収入

204,100

268,600

有形固定資産の取得による支出

△7,446

△25,261

有形固定資産の売却による収入

1

0

有形固定資産の除却による支出

△163

△174

無形固定資産の取得による支出

△245

△315

投資有価証券の取得による支出

△7,700

△5,859

差入保証金の差入による支出

△583

△1,453

差入保証金の回収による収入

994

771

その他

18

1

投資活動によるキャッシュ・フロー

△60,024

△103,690

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

自己株式の取得による支出

△12

△4

配当金の支払額

△7,712

△7,954

財務活動によるキャッシュ・フロー

△7,724

△7,959

現金及び現金同等物に係る換算差額

33

13

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△44,341

△84,441

現金及び現金同等物の期首残高

206,200

127,185

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 161,859

※ 42,743

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(中間連結貸借対照表に関する注記)

   該当事項はありません。

 

(中間連結損益計算書に関する注記)

 ※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費用及び金額は次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自  2025年2月21日

  至  2025年8月20日)

当中間連結会計期間

(自  2026年2月21日

  至  2026年8月20日)

広告宣伝費

5,769百万円

5,371百万円

給与手当

35,511

37,617

賞与引当金繰入額

3,176

3,410

執行役員賞与引当金繰入額

71

33

退職給付費用

512

436

執行役員退職慰労引当金繰入額

83

69

定時社員退職功労引当金繰入額

205

78

賃借料

16,590

16,920

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月21日

至 2025年8月20日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月21日

至 2026年8月20日)

現金及び預金勘定

161,859百万円

32,743百万円

取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する譲渡性預金(有価証券)

-

10,000

現金及び現金同等物

161,859

42,743

 

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

    (税金費用の計算)

  税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後

 の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。

 

(会計上の見積りの変更)

   (資産除去債務の見積額の変更)

    当中間連結会計期間において、新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用につい

    て見積りの変更を行いました。この見積りの変更に伴い増加額2,069百万円を資産除去債務に加算しており

    ます。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

  前中間連結会計期間(自2025年2月21日 至2025年8月20日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

日本

海外

合計

調整額

中間連結

損益計算書

計上額

(注)

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

338,999

4,577

343,577

-

343,577

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

計

338,999

4,577

343,577

-

343,577

セグメント利益

31,256

204

31,461

-

31,461

(注)セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

  当中間連結会計期間(自2026年2月21日 至2026年8月20日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

日本

海外

合計

調整額

中間連結

損益計算書

計上額

(注)

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

351,807

5,452

357,260

-

357,260

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

計

351,807

5,452

357,260

-

357,260

セグメント利益

32,683

445

33,129

-

33,129

(注)セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要性が乏しいため、記載を省略しております。