1.当四半期連結累計期間の経営成績等の概況 …………………………………………………………………2
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………7
(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………7
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………9
要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………9
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………9
要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………10
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………10
要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………11
第3四半期連結会計期間 ……………………………………………………………………………………11
要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………12
第3四半期連結会計期間 ……………………………………………………………………………………12
(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………13
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………15
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………17
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………17
(作成の基礎) ……………………………………………………………………………………………………17
(要約四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) …………………………………………17
(重要性がある会計方針) ………………………………………………………………………………………17
(重要な会計上の見積り及び判断) ……………………………………………………………………………17
(事業セグメント) ………………………………………………………………………………………………18
(企業結合) ………………………………………………………………………………………………………21
(営業債権及びその他の債権) …………………………………………………………………………………22
(営業債務及びその他の債務) …………………………………………………………………………………22
(社債及び借入金) ………………………………………………………………………………………………23
(資本金及びその他の資本項目) ………………………………………………………………………………23
(配当金) …………………………………………………………………………………………………………23
(売上収益) ………………………………………………………………………………………………………24
(販売費及び一般管理費) ………………………………………………………………………………………24
(その他の収益) …………………………………………………………………………………………………25
(その他の費用) …………………………………………………………………………………………………26
(後発事象) ………………………………………………………………………………………………………26
1.当四半期連結累計期間の経営成績等の概況
当社グループは、経営者が意思決定する際に使用する社内指標(以下「Non-GAAP」)およびIFRSに基づく指標の双方によって、連結経営成績を開示しております。
Non-GAAP売上収益、Non-GAAP売上総利益およびNon-GAAP営業利益は、IFRSに基づく売上収益、売上総利益および営業利益(以下それぞれ「IFRS売上収益」、「IFRS売上総利益」および「IFRS営業利益」)から、非経常的な項目やその他特定の調整項目を一定のルールに基づいて控除もしくは調整したものであります。当社グループの恒常的な経営成績を理解するために有用な情報と判断しております。具体的には、企業買収に伴い、認識した無形資産の償却額およびその他のPPA(取得原価の配分)影響額、株式報酬費用や当社グループが控除すべきと判断する一過性の利益や損失などを控除もしくは調整しております。また、2026年2月に事業譲渡を発表したタイミング事業については、 2026年7月1日に譲渡を完了し、2026年2月から譲渡日までの業績および譲渡に伴う譲渡益をNon-GAAP業績値から除外しております。
当社グループは、「自動車向け事業」および「産業・インフラ・IoT向け事業」から構成されており、セグメント情報はこれらの区分により開示しております。詳細は、「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 (5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 (事業セグメント)」をご参照ください。
(注) Non-GAAPの開示に際しては、米国証券取引委員会(U.S. Securities and Exchange Commission)が定める基準を参照しておりますが、同基準に完全に準拠しているものではありません。
① 当第3四半期連結累計期間 (2026年1月1日~2026年9月30日) の業績(Non-GAAPベース)
(注) 上記表の詳細は、「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 (5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 (事業セグメント)」をご参照ください。
当第3四半期連結累計期間における業績は以下のとおりであります。
(Non-GAAP売上収益)
当第3四半期連結累計期間のNon-GAAP売上収益は12,128億円となり、前第3四半期連結累計期間と比べ2,452億円(25.3%)の増加となりました。これは、主に需要の増加、昨年実施した流通在庫の調整の反動による自動車向け事業および産業・インフラ・IoT向け事業の売上収益の増加によるものであります。
(Non-GAAP売上総利益 (率))
当第3四半期連結累計期間のNon-GAAP売上総利益は7,139億円となり、前第3四半期連結累計期間と比べ1,618億円(29.3%)の増加となりました。これは、製品ミックスの改善に加え、上記のとおり自動車向け事業および産業・インフラ・IoT向け事業の売上収益の増加とそれに伴う稼働率の増加によるものであります。その結果、当第3四半期連結累計期間のNon-GAAP売上総利益率は58.9%となり、前第3四半期連結累計期間と比べ1.8ポイントの増加となりました。
(Non-GAAP営業利益 (率))
当第3四半期連結累計期間のNon-GAAP営業利益は4,087億円となり、前第3四半期連結累計期間と比べ1,298億円(46.5%)の増加となりました。これは上記の売上総利益の増加などによるものであります。その結果、当第3四半期連結累計期間のNon-GAAP営業利益率は33.7%となり、前第3四半期連結累計期間と比べ4.9ポイントの増加となりました。
当第3四半期連結累計期間における各セグメントの業績は以下のとおりであります。
<自動車向け事業>
自動車向け事業には、自動車のエンジンや車体などを制御する半導体を提供する「車載制御」と、車内外の環境を検知するセンサリングシステムや様々な情報を運転者などに伝えるIVI(In-Vehicle Infotainment)・インストルメントパネルなどの車載情報機器に半導体を提供する「車載情報」が含まれております。当事業において、当社グループはそれぞれマイクロコントローラ、SoC(System-on-Chip)、アナログ半導体およびパワー半導体を中心に提供しております。
当第3四半期連結累計期間における自動車向け事業のNon-GAAP売上収益は5,482億円となり、前第3四半期連結累計期間と比べ731億円(15.4%)の増加となりました。これは上記のとおり、需要の増加、昨年実施した流通在庫の調整の反動によるものであります。
当第3四半期連結累計期間における自動車向け事業のNon-GAAP売上総利益は3,046億円となり、前第3四半期連結累計期間と比べ516億円(20.4%)の増加となりました。これは、売上収益の増加、製品ミックスの改善、稼働率の増加によるものであります。
当第3四半期連結累計期間における自動車向け事業のNon-GAAP営業利益は1,883億円となり、前第3四半期連結累計期間と比べ487億円(34.8%)の増加となりました。これは上記の売上総利益が増加したことによるものであります。
<産業・インフラ・IoT向け事業>
産業・インフラ・IoT向け事業には、スマート社会を支える「産業」、「インフラストラクチャー」および「IoT」が含まれております。当事業において、当社グループはそれぞれマイクロコントローラ、SoC、アナログ半導体およびパワー半導体を中心に提供しております。
当第3四半期連結累計期間における産業・インフラ・IoT向け事業のNon-GAAP売上収益は6,560億円となり、前第3四半期連結累計期間と比べ1,911億円(41.1%)の増加となりました。これは、主にデータセンター向け市場の需要の増加、産業向け・IoT向け市場の回復によるものであります。
当第3四半期連結累計期間における産業・インフラ・IoT向け事業のNon-GAAP売上総利益は4,058億円となり、前第3四半期連結累計期間と比べ1,254億円(44.7%)の増加となりました。これは、売上収益の増加によるものであります。
当第3四半期連結累計期間における産業・インフラ・IoT向け事業のNon-GAAP営業利益は2,201億円となり、前第3四半期連結累計期間と比べ1,073億円(95.1%)の増加となりました。これは、主に売上総利益の増加によるものであります。
② Non-GAAP売上総利益からIFRS売上総利益、およびNon-GAAP営業利益からIFRS営業利益への調整
(注)1 当社グループが控除すべきと判断した一過性の売上であります。
2 その他非経常的な項目および調整項目には企業買収関連費用や当社グループが控除すべきと判断する一過性の利益や損失などが含まれております。
3 当第3四半期連結累計期間の営業利益におけるその他非経常的な項目および調整項目には、タイミング事業の譲渡に伴う譲渡益が含まれております。
③ 当第3四半期連結累計期間 (2026年1月1日~2026年9月30日) の業績(IFRS)
(2) 財政状態
<資産、負債及び資本>
(単位:億円)
当第3四半期連結会計期間の資産合計は47,023億円で、前連結会計年度と比べ5,251億円の増加となりました。これは、主に保有する有価証券の株価上昇により金融資産が増加したことなどによるものであります。資本合計は29,050億円で、前連結会計年度と比べ4,565億円の増加となりました。これは、主に当四半期利益により利益剰余金が増加したことなどによるものであります。
親会社の所有者に帰属する持分は28,991億円で、前連結会計年度と比べ4,561億円増加し、親会社所有者帰属持分比率は61.7%となりました。有利子負債は11,475億円で、主に借入金の減少などにより、前連結会計年度と比べ793億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.40倍となりました。
(単位:億円)
(注)フリー・キャッシュ・フローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」と「投資活動によるキャッシュ・フロー」の合計であります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、3,840億円の収入となりました。これは、税引前四半期利益7,702億円からSiTime Corporation (以下「SiTime社」)へのタイミング事業の譲渡益4,503億円を控除し、減価償却費などの非資金項目を調整したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、1,166億円の収入となりました。これは主として、SiTime社へのタイミング事業譲渡による収入や有形固定資産および無形資産の取得による支出などによるものであります。
この結果、当第3四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは、5,006億円の収入となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、1,546億円の支出となりました。これは主として、主要取引銀行などへの借入金の返済を行ったことや、配当金の支払などによるものであります。
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
要約四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
要約四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
要約四半期連結損益計算書
第3四半期連結会計期間
要約四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結会計期間
(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
当第3四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年9月30日)
該当事項はありません。
(作成の基礎)
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円(百万円単位、単位未満四捨五入)で表示しております。
(要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前第3四半期連結累計期間において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示しておりました「その他の流動資産の増減額」は、重要性が増したことによって見直しを行い、当第3四半期連結累計期間において営業活動によるキャッシュ・フローに独立掲記をしております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他の流動資産の増減額」△2,391百万円を独立掲記するとともに、「その他」△32百万円を2,359百万円に変更しております。
(要約四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
第1四半期連結会計期間に、合併による消滅により1社、清算による消滅により1社を連結の範囲から除外しております。
第2四半期連結会計期間に、買収により新たに2社を連結の範囲に含めております。また、合併による消滅により2社、清算による消滅により1社を連結の範囲から除外しております。
当第3四半期連結会計期間に、合併による消滅により1社、清算による消滅により2社を連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
持分法の適用の範囲に変更はありません。
(重要性がある会計方針)
当社グループが本要約四半期連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
なお、当第3四半期連結累計期間の法人所得税は、年間の見積実効税率に基づいて算定しております。
(重要な会計上の見積り及び判断)
当社グループは、要約四半期連結財務諸表の作成において、会計方針の適用ならびに資産、負債、収益および費用の報告額に影響を及ぼす判断、会計上の見積りおよび仮定を用いております。これらの見積りおよび仮定は、過去の経験および利用可能な情報を収集し、決算日において合理的であると考えられる様々な要因等を勘案した経営者の最善の判断に基づいております。しかしながら、その性質上、これらの見積りおよび仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。
見積りおよびその基礎となる仮定は継続して見直しております。これらの見積りの見直しによる影響は、当該見積りを見直した期間および将来の期間において認識しております。
本要約四半期連結財務諸表における重要な会計上の見積り及び判断は、以下を除き、原則として前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
連結の基礎
当社米国子会社は、Wolfspeed, Inc.(以下「Wolfspeed」)の普通株式16,852,372株、追加普通株式の新株予約権4,943,555株および、転換社債を保有しておりますが、これらの株式等には保有制限(39.9%を超える新株予約権の行使または転換社債の転換は無効)および議決権制限(9.9%まで)があり、当社および当社米国子会社はWolfspeedに対し支配や重要な影響力を有しておりません。よってWolfspeedは、当社グループの連結範囲にも含まれず、持分法の適用も不要であると判断しております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社グループは、「自動車向け事業」および「産業・インフラ・IoT向け事業」から構成されており、セグメント情報はこれらの区分により開示しております。自動車向け事業には、自動車のエンジンや車体などを制御する半導体を提供する「車載制御」と、車内外の環境を検知するセンサリングシステムや様々な情報を運転者などに伝えるIVI・インストルメントパネルなどの車載情報機器に半導体を提供する「車載情報」が含まれております。当事業において、当社グループはそれぞれマイクロコントローラ、SoC、アナログ半導体およびパワー半導体を中心に提供しております。産業・インフラ・IoT向け事業には、スマート社会を支える「産業」、「インフラストラクチャー」および「IoT」が含まれております。当事業において、当社グループはそれぞれマイクロコントローラ、SoC、アナログ半導体およびパワー半導体を中心に提供しております。加えて、当社の設計および生産子会社が行っている半導体の受託開発、受託生産などを「その他」に分類しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社は、当社グループのタイミング事業をSiTime社に譲渡することを2026年2月5日付の取締役会で決議し、同日、当社米国子会社とSiTime社が最終契約を締結しました。なお、本譲渡は2026年7月1日付で完了しております。これに伴い、当第3四半期連結累計期間のうち譲渡日までの当該事業に係る報告セグメント区分を、従来の「自動車向け事業」、「産業・インフラ・IoT向け事業」から「その他」に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要性がある会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントに関する情報として、外部顧客への売上収益のほか、セグメント売上総利益、ならびにセグメント損益であるセグメント営業利益を開示しております。
外部顧客への売上収益、セグメント売上総利益ならびにセグメント営業利益は、経営者が意思決定する際に使用する社内指標であり、IFRSに基づく売上収益、売上総利益および営業利益から、企業結合に関連する無形資産および有形固定資産の償却費、株式報酬費用、当社グループが控除すべきと判断した一過性の売上、その他非経常的な項目を除いたものであります(調整2)。その他非経常的な項目には、企業買収関連費用や当社グループが控除すべきと判断した一過性の利益や損失およびタイミング事業の譲渡に伴う譲渡益が含まれます。当社グループが控除すべきと判断した一過性の売上および、その他非経常的な項目のうち、各報告セグメントおよびその他セグメントが負担すべきと判断したものなどについては、外部顧客への売上収益、セグメント売上総利益ならびにセグメント営業利益に含めております(調整1)。なお、当社の取締役会はグループ内取引を消去した後の業績を用いて評価していることから、セグメント間の振替高はありません。
当社グループの報告セグメントごとの情報は次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
当第3四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年9月30日)
前第3四半期連結会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年9月30日)
当第3四半期連結会計期間(自 2026年7月1日 至 2026年9月30日)
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
外部顧客への売上収益の地域別内訳は、次のとおりであります。
第3四半期連結累計期間
第3四半期連結会計期間
(注)売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(企業結合)
前第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
前第3四半期連結累計期間における重要な企業結合はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年9月30日)
当第3四半期連結累計期間における重要な企業結合はありません。
(2) 条件付対価
条件付対価は、Panthronics AG(以下「Panthronics社」)の企業結合により生じたものであります。
Panthronics社の条件付対価は、Panthronics社の今後の製品開発、量産の進捗に応じて合意されたいくつかの条件(マイルストン)を特定の期限までに充足した場合にそれぞれに対して支払われるものであり、契約上、最大で61百万米ドルを支払う可能性があります。
条件付対価の公正価値は、Panthronics社に支払う可能性がある金額について、その発生確率を加味した現在価値で算定しております。
条件付対価の公正価値のヒエラルキーのレベルは、レベル3になります。レベル3に分類した条件付対価の期首残高から期末残高への調整表は次のとおりであります。
(単位:百万円)
なお、Panthronics社は、2023年10月12日付でPanthronics AGからRenesas Design Austria GmbHに商号変更しました。
(営業債権及びその他の債権)
営業債権及びその他の債権の内訳は、次のとおりであります。
(注)営業債権及びその他の債権は、償却原価で測定する金融資産に分類しております。
(営業債務及びその他の債務)
営業債務及びその他の債務の内訳は、次のとおりであります。
(注)営業債務及びその他の債務は、償却原価で測定する金融負債に分類しております。
(社債及び借入金)
前第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年9月30日)
該当事項はありません。
前第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
当社は、2025年4月に、2024年6月25日付コミットメントライン設定契約に基づいて、㈱三菱UFJ銀行、㈱みずほ銀行、三井住友信託銀行㈱を借入先とする38,000百万円の短期借入を実行し、2025年6月に28,000百万円を返済し、2025年7月までに全額返済しました。
また、前中間連結会計期間において、借入契約に係る財務制限条項の一部に抵触しておりますが、当該抵触を理由とする期限の利益喪失の権利行使を行わないことについて、取引先金融機関より承諾を得ております。
当第3四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年9月30日)
該当事項はありません。
(資本金及びその他の資本項目)
前第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
当社は、ストック・オプションの行使、リストリクテッド・ストック・ユニット(RSU)およびパフォーマンス・シェア・ユニット(PSU)の権利確定に基づく自己株式の処分などを行い、前第3四半期連結累計期間において自己株式は17,490,862株減少しました。これにより、自己株式は20,814百万円減少しております。
この結果、前第3四半期連結会計期間末において、自己株式は71,306百万円となっております。
当第3四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年9月30日)
当社は、ストック・オプションの行使、リストリクテッド・ストック・ユニット(RSU)およびパフォーマンス・シェア・ユニット(PSU)の権利確定に基づく自己株式の処分などを行い、当第3四半期連結累計期間において自己株式は16,869,366株減少しました。これにより、自己株式は20,077百万円減少しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において、自己株式は49,935百万円となっております。
前第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
当第3四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年9月30日)
前第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年9月30日)
該当事項はありません。
(売上収益)
売上収益はすべて外部顧客との契約から生じたものであります。また、外部顧客との契約から認識した売上収益の分解は、「事業セグメント (2)報告セグメントに関する情報 (4)地域に関する情報」に記載しております。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費の内訳は、次のとおりであります。
第3四半期連結累計期間
第3四半期連結会計期間
(注)販売費及び一般管理費に研究開発費が含まれております。なお、研究開発費の主な内訳は、研究開発に係る外注費、従業員給料手当、減価償却費及び償却費、材料費であります。
(その他の収益)
その他の収益の内訳は、次のとおりであります。
第3四半期連結累計期間
第3四半期連結会計期間
(注)当第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結会計期間において計上された事業譲渡益は、SiTime社への
タイミング事業の譲渡が、2026年7月1日付で完了したことに伴う譲渡益であります。
(その他の費用)
その他の費用の内訳は、次のとおりであります。
第3四半期連結累計期間
第3四半期連結会計期間
(注)1 主な内容は、割増退職金等の人件費関係費用などであります。
2 主に利用見込みのない処分予定資産の減損損失を認識しております。
(後発事象)
該当事項はありません。