【注記事項】
(会計方針の変更等)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

当社が施工中の神奈川県川崎市川崎区扇島地先における設備解体工事現場において、2026年4月7日、アンローダークレーン解体作業中に設備の一部が落下する事故が発生いたしました。その後の捜索の結果、行方不明者の身元が確認され、本事故により4名の方が亡くなられています。

関係当局による調査は継続中であり、当社は引き続き全面的に協力しております。本件が当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性はありますが、影響額は現時点において不明であります。なお、今後の進展に応じて適時に開示してまいります。

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前中間連結会計期間
(自 2025年2月1日
 至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間
(自 2026年2月1日
 至 2026年7月31日)

現金及び預金

1,612,570

千円

7,650,106

千円

預入期間が3か月を超える
定期預金

 

 

現金及び現金同等物

1,612,570

千円

7,650,106

千円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

1 配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年3月12日
取締役会

普通株式

88,611

10

2025年1月31日

2025年4月8日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年9月9日
取締役会

普通株式

136,636

15

2025年7月31日

2025年10月10日

利益剰余金

 

 

 

3 株主資本の著しい変動

(1) 株式交付による増加

当社は、2025年3月12日開催の取締役会において、当社を株式交付親会社とし、TERRA・ESHINO株式会社を株式交付子会社とする株式交付(以下「本株式交付」といいます。)を行うことを決議し、2025年4月15日付で本株式交付を実施し、TERRA・ESHINO株式会社を子会社化しております。
 この結果、当中間連結会計期間において、資本剰余金が1,282,769千円増加いたしました。

 

(2) 自己株式の取得

当社は、2025年4月17日開催の取締役会決議に基づき、2025年4月15日付で株式交付を実施して子会社化したTERRA・ESHINO株式会社を2025年6月1日付で吸収合併しております。
 この結果、当中間連結会計期間において、子会社化したTERRA・ESHINO株式会社が取得した当社普通株式と端株の買取請求分を合わせ1,440,001株を自己株式として取得し、自己株式が1,333,152千円増加いたしました。

 

(3) 自己株式の消却

当社は、2025年6月9日開催の取締役会決議に基づき、2025年7月15日付で、自己株式1,440,000株の消却を実施しております。
 この結果、当中間連結会計期間において、利益剰余金及び自己株式がそれぞれ1,333,150千円減少いたしました。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

1 配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年3月12日
取締役会

普通株式

221,522

25

2026年1月31日

2026年4月7日

利益剰余金

 

(注) 1株当たり配当額には上場10周年記念配当金10円が含まれております。

 

2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年9月9日
取締役会

普通株式

133,071

15

2026年7月31日

2026年10月13日

利益剰余金

 

 

3 株主資本の著しい変動

当社は、2026年4月23日開催の第53期定時株主総会において、今後の資本政策の柔軟性、機動性を確保することを目的として、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少することを決議し、2026年5月15日付で、資本準備金の額1,282,769千円を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えております。

この結果、当中間連結会計期間において、資本準備金が1,282,769千円減少し、その他資本剰余金が同額増加いたしました。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)

合計

解体・メンテナンス事業

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,936,275

4,936,275

164,443

5,100,719

セグメント間の内部
売上高又は振替高

4,936,275

4,936,275

164,443

5,100,719

セグメント利益

882,090

882,090

43,715

925,806

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材サービスを含んでおります。

 

2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

882,090

「その他」の区分の利益

43,715

販売費及び一般管理費

△699,602

中間連結損益計算書の営業利益

226,203

 

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)

合計

解体・メンテナンス事業

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,859,616

5,859,616

35,838

5,895,455

セグメント間の内部
売上高又は振替高

5,859,616

5,859,616

35,838

5,895,455

セグメント利益

1,282,361

1,282,361

2,979

1,285,340

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材サービスを含んでおります。

 

2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

1,282,361

「その他」の区分の利益

2,979

販売費及び一般管理費

△710,500

中間連結損益計算書の営業利益

574,840