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- 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:天川 和彦)は、本日、ルビコン株式会社(本社:長野県、代表取締役社長:赤羽 宏明、以下「ルビコン」)のインドネシア共和国(以下「インドネシア」)法人PT RUBYCON INDONESIA(以下「RBI」)に対する融資を行う株式会社八十二長野銀行(以下「八十二長野銀行」)との間で、同融資を対象とする保証契約(保証対象元本:6,500千米ドル)を締結しました。
- 本件は、RBIによるインドネシアのバタム島での電子部品の製造・販売事業に必要な資金の調達を支援するため、JBICが八十二長野銀行によるRBI向けクロスボーダーローンに対する保証を提供するものです。
- ルビコンは、1952年の設立以来、コンデンサ等の各種電子部品の製造・販売事業を手掛ける中堅企業です。製造設備・素材から完成品まで一貫した生産開発体制を有し、顧客ニーズに応じた製品を提供しています。同社は、主に日系電機メーカー向けの製造・販売拠点として1994年にインドネシアにRBIを設立し、海外生産を拡大してきました。本投資を通じ、さらなる事業拡大を目指しています。
- 本件は、こうしたルビコンの海外事業展開を支援し、日本の産業の国際競争力の維持・向上に貢献するものであり、インドネシアでの本邦企業によるサプライチェーン強靱化にも資するものです。
- JBICは今後も、日本の公的金融機関として、地域金融機関と連携しつつ、さまざまな金融手法を活用した案件形成やリスクテイク機能等を通じて、インドネシア等の成長市場における中堅・中小企業を含む日本企業の海外事業展開を、金融面から支援していきます。





