当連結会計年度の設備投資については、生産・回収精製設備を中心に、3,786百万円の設備投資を実施しました。その主なものは新千歳工場建設費用1,974百万円であります。また、主要な設備は各セグメントが共有しているものが含まれるため、セグメント別の設備投資の記載を省略しております。
新千歳工場建設の詳細についてはhttps://www.furuyametals.co.jp/release/20240515-33.phpをご参照ください。新千歳工場建設の模様についてはhttps://www.furuyametals.co.jp/new-chitose/でもご紹介しております。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
当社は国内に3ケ所の工場を運営しております。また、つくば工場内につくば研究開発センターを設けております。
主要な設備は、以下のとおりであります。
主要な設備はありません。
主要な設備はありません。
当社グループの設備投資については、景気予測、景気動向、投資効率を総合的に勘案して策定しております。
なお、当連結会計年度末日現在における重要な設備の新設、除却の計画は、次のとおりであります。
(注) 1.製品や仕様が多様であり、計数的把握が困難なため、記載を省略しております。
2.プロジェクトの進捗に伴い、投資予定総額が変更となる可能性があります。
3.回収能力の効率化は定量化が困難なため、記載を省略しております。
4.仕様や形状により数量は変化するため、概算として新規各種石英製品 1,700点/年、既存熱電対向け石英保護管 4,000本/年増を計画しております。
5.前連結会計年度末において計画中であった新基幹システムは、2026年5月に完了予定でありましたが、完了予定年月を延期しております。
6.完成後の増加能力については、計数的把握が困難なため、記載を省略しております。
新千歳工場の竣工に伴い、現千歳工場については、継続使用を含め、除却または売却を検討しております。なお、現千歳工場に係る固定資産の帳簿価額に金額的重要性はありません。