○添付資料の目次

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………3

(4)継続企業の前提に関する重要事象等 ………………………………………………4

(5)特別注意銘柄の指定 …………………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………6

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………8

中間連結損益計算書

中間連結包括利益計算書

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………12

(セグメント情報等) …………………………………………………………………13

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………14

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間(2026年2月1日~2026年7月31日)のITサービス産業においては、様々な業界の企業がAIの利活用をはじめとしたデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを採用しており、ITへの投資需要が堅調に推移しております。

このような環境下において、当社グループはIoT事業においてプロフェッショナルサービスの積極的な事業拡大を図るとともに、Webプラットフォーム事業についてはTV・車載の双方の収益安定化に取り組んでおります。また、ネットワーク事業につきましては、サービスプロバイダー向けの事業拡大を継続するとともに、今後も大きな成長が予想されるAI関連のデータセンター向けの案件パイプラインの構築と拡大に努めております。当中間連結会計期間においては、ネットワーク事業における前年に受注した大型案件の影響があったため、全体としては増収増益となりました。

以上の結果、当中間連結会計期間における連結業績は、売上高105億78百万円(前年同期比16.8%増)、営業損失7億79百万円(前年同期は営業損失19億89百万円)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

 

○ IoT事業

通信技術、クラウド技術、アプリ開発力、センシング技術等をワンストップで提供できる強みを活かし、企業のいかなるDX需要にも対応できるIoTプロフェッショナルサービスや、自社開発の各種IoTソリューションを主軸に事業展開しております。また、アジア地域に進出する日本の通販事業者向けに、オムニチャネルでの販路拡大機能と物流等のバックオフィス機能を統合した業務支援クラウドサービス「CROS®」の提供を行っております。

当中間連結会計期間につきましては、主軸であるIoTプロフェッショナルサービスの顧客基盤は順調に成長しているものの、前中間連結会計期間において、大型案件の影響により一時的に大きな売上があったこともあり、当期においては売上高が前年同期比で大きく減少となり、それに伴いセグメント利益も減益となりました。

 

IoT事業

前中間連結会計期間

当中間連結会計期間

前年同期比

外部顧客への売上高

5,275百万円

3,859百万円

△26.9%

セグメント損益

384百万円

△113百万円

 

 

○ Webプラットフォーム事業

ドイツ・中国・韓国に設置している現地法人と連携し、国内外の市場においてスマートデバイス、情報家電や各種デバイス向けに豊富な搭載実績を持つ高性能・高機能ウェブブラウザ「NetFront® Browser」シリーズをはじめとした組み込みソフトウェア製品を提供しており、グローバルでのシェア拡大を推進しております。また、中長期的な成長施策としてTV・放送及び車載インフォテインメント用途向けにコンテンツや動画の配信システム・サービスプラットフォームの事業育成を図っております。

当中間連結会計期間につきましては、概ね想定通りの事業進捗ながら、国内における一部ライセンス売上の影響により、前年同期比で減少となったことから、売上高及びセグメント利益については前年同期比で減収減益となりました。

 

Webプラットフォーム事業

前中間連結会計期間

当中間連結会計期間

前年同期比

外部顧客への売上高

1,120百万円

973百万円

△13.1%

セグメント損益

96百万円

△90百万円

 

 

 

○ ネットワーク事業

米国子会社IP Infusion Inc.を中核としてインドやカナダ等に開発拠点を設置しており、ネットワーク機器向け基盤ソフトウェア・プラットフォームの開発・提供から事業をスタートして現在はホワイトボックス向け統合Network OS「OcNOS®」の事業拡大に注力しております。ホワイトボックスは、更なる通信トラフィックの増加が見込まれる中、データセンター事業者、通信キャリア、IXP(インターネット相互接続ポイント)事業者等においてネットワークインフラ設備投資・運用コストを大幅に低減しつつ運用の自由度を高める有力な手段と目されており、世界的に市場が拡大しつつあります。この様な環境の中、IP Infusion Inc.では通信事業者向けのCSR(Cell Site Router)やデータセンター、光転送システム(Routed Optical Networking)、ブロードバンドアグリゲーション等の多用途に対応可能なホワイトボックスソリューションを展開しております。また世界各地域において有力な事業基盤を有する大手ディストリビューターやグローバルSIerとの提携を通じ、通信事業者へのホワイトボックスソリューションやサポート等の安定的な提供に取り組んでおります。

当中間連結会計期間につきましては、昨年に受注した大型案件の影響もあり、売上高及びセグメント利益については前年同期比で増収増益となりました。

 

ネットワーク事業

前中間連結会計期間

当中間連結会計期間

前年同期比

外部顧客への売上高

2,659百万円

5,745百万円

116.1%

セグメント損益

△2,594百万円

△589百万円

 

 

以上の結果、当中間連結会計期間における連結業績は、売上高105億78百万円(前年同期比16.8%増)、営業損失7億79百万円(前年同期は営業損失19億89百万円)、経常損失5億34百万円(前年同期は経常損失22億52百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失5億88百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失27億18百万円)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

当中間連結会計期間末の総資産は、受取手形、売掛金及び契約資産の減少等により、前連結会計年度末に比べ3億44百万円減少して167億50百万円となりました。

負債は、違約金損失引当金の増加等により、前連結会計年度末に比べ3億46百万円増加して106億56百万円となりました。

純資産は、為替換算調整勘定の減少2億7百万円、親会社株主に帰属する中間純損失5億88百万円を計上したこと等により、前連結会計年度末に比べ6億90百万円減少して60億94百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2027年1月期の連結業績予想につきましては、2026年3月17日公表の2026年1月期決算短信から変更はありません。

 

 

(4)継続企業の前提に関する重要事象等

当社グループは、過年度より前連結会計年度まで継続的に営業損失を計上していること等により、資金水準が低下傾向にあります。一方で、かかる環境下において当社グループは、特にネットワーク事業における顧客基盤の維持・拡大に向けて、継続的にソフトウェアの機能追加・改善を行うために必要なエンジニアリング体制を強化し研究開発費を投入するとともに、グローバルでの販売体制を構築する等の先行投資を行っております。これらの先行投資の成果として、前連結会計年度において大口顧客との取引獲得を実現し今後数年間にわたる収益の柱の一つを構築できましたが、当社事業の安定化に向けては顧客基盤の更なる拡充を必要とし、その過程においては常に一定程度の不確実性が残存し、将来の売上高が当初見込みより減少するリスクがあります。このような場合、営業活動によるキャッシュ・フローが減少し、当社グループ全体として資金繰りに関する懸念が生じることになることから、前連結会計年度末においても継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在し、当中間連結会計期間末においても同様の状況が継続しております。

かかる状況への対応策として、ガバナンス上必要な手続きも含め、既存顧客の深耕や新規顧客への営業活動強化等を通じ、幅広い顧客から成る強固な事業基盤の構築に向けた取り組みや売掛債権の回収強化等を着実に実行するとともに、当社グループ内におけるエンジニアリングリソースをはじめとした各種コストの適時適切な把握に努めてまいります。これらの取り組みを通じ、新規顧客の獲得における遅延や既存顧客の喪失といった将来キャッシュ・フローに重大な影響を生じうる事態が判明した際には、当社グループは人員体制の拡大抑制、研究開発費や短期的な事業成果に直結しない諸費用等の縮減等によるコストコントロールが可能と判断しております。

以上のことから、当社は、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。加えて、当社グループは中長期的な資金需要や成長戦略を勘案のうえ、資本を含む戦略的協業や資本市場での資金調達あるいは銀行借入・コミットメントラインの設定等について検討を具体化させ財務基盤の強化を図ってまいります。

 

(5)特別注意銘柄の指定

当社は、2025年8月27日付「特別注意銘柄の指定及び上場契約違約金の徴求に関するお知らせ」のとおり、2025年8月26日に、株式会社東京証券取引所より2025年8月27日から特別注意銘柄に指定されること及び上場契約違約金の徴求を受ける旨の通知を受けております。

 

1.特別注意銘柄指定の理由

株式会社東京証券取引所から以下の指摘を受けております。

株式会社ACCESS(以下「同社」という。)は、2025年6月30日に同社における不適切な会計処理に関する特別調査委員会の調査報告書を受領した旨を開示し、同日付けで過年度の決算内容の訂正を開示しました。

これにより、同社の主力事業であるネットワーク事業を担う海外子会社(以下「本件子会社」という。)において、同社及び本件子会社の一部の経営陣の関与のもとで、ソフトウェアのライセンス販売に係る売上高の過大計上及び先行計上が行われ、また、本来は費用計上すべきソフトウェアの開発費がソフトウェア資産として過大計上されていたこと(以下「本件不適切会計」という。)が明らかになりました。

その結果、同社は、2021年1月期から2025年1月期第2四半期までの決算短信等において、上場規則に違反して虚偽と認められる開示を行い、それに伴う決算内容の訂正により、2024年1月期の営業損失1,977百万円を105百万円、経常損失1,924百万円を12百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,231百万円を280百万円と過小に表示していたなど、決算内容を大幅に偽っていたことなどが判明しました。

また、特別調査委員会の調査報告書及び日本取引所自主規制法人から同社に対する照会への回答等からは、本件不適切会計が2018年1月期から行われており、2018年1月期の各段階利益が6割以上減少し、2019年1月期及び2020年1月期の各段階損益の赤字を黒字と表示していたことも判明しました。

さらに、同社は2020年2月に旧市場区分における当取引所マザーズ市場から市場第一部に市場変更しているところ、同社は当取引所に提出する書類がすべて真実である旨の宣誓書を提出していたにもかかわらず、本件不適切会計により市場変更申請書類等の財務数値に関して不実の記載等を行ったうえで承認を得ていたことも判明しました。

 

これらの背景として、本件では主に以下の点が認められました。

・ 同社及び本件子会社の一部の経営陣の関与により、長期間にわたり複数の不適切会計が行われており、同経営陣の財務報告に対する規範意識に著しい欠如が認められること。また、同社代表取締役においても、本件不適切会計の端緒となり得る情報に触れていながら適切な対応を図っておらず、財務報告に対する意識の低さが認められること

・ 本件子会社の事業規模の拡大に伴い、本件子会社の内部管理体制の強化が必要であったにもかかわらず、業績の悪化等を理由に適切な対応が見送られてきた結果、本件子会社において本件不適切会計を防止するための有効な内部統制が整備されず、また、本件子会社の役職員においては、上場企業グループの一員であるとの意識が低く、特に財務報告の重要性に対する意識が十分に醸成されてこなかったこと

・ 同社においても、ネットワーク事業の拡大に伴い本件子会社の重要性が高まってきたにもかかわらず、それに見合う形で本件子会社に対する管理体制の強化が適切に対応されず、同社からの牽制機能が有効に果たせてこなかったこと

以上のとおり、本件は、同社及び本件子会社の一部の経営陣の関与のもとで長期間にわたり複数の不適切会計が行われた結果、投資者の投資判断に深刻な影響を与える虚偽と認められる開示が行われたものであり、同社は2025年6月30日付で再発防止策に係る開示を行っているものの、未だ、同社の内部管理体制等について改善の必要性が高いと認められることから、同社株式を特別注意銘柄に指定することとします。

また、同社が、上記背景のもと投資判断情報として重要性の高い決算情報について長期間にわたり誤った情報を公表し続けたこと、及び市場変更審査において、上場市場の変更申請に係る宣誓書に違反していながら市場変更の承認を得ていたことは、当取引所市場に対する株主及び投資者の信頼を毀損したと認められることから、同社に対して、上場契約違約金の支払いを求めることとします。

 

2.特別注意銘柄指定日

2025年8月27日(水)

 

3.内部管理体制確認書の提出及び審査状況

当社は、特別注意銘柄の指定から1年が経過したことに伴い、2026年8月27日付「内部管理体制の整備及び運用状況等に関するお知らせ」のとおり、当社の内部管理体制の改善状況等を記載した「内部管理体制確認書」を同日に株式会社東京証券取引所へ提出いたしました。現在、同取引所により当社の内部管理体制等に関する審査が行われております。

同取引所による審査の結果、当社の内部管理体制等に問題があると認められない場合には指定が解除になります。一方で、内部管理体制等に問題があると認められる場合には、原則として上場廃止となります。ただし、審査において、内部管理体制等が適切に整備されていると認められるものの、適切に運用されていると認められない場合(適切に運用される見込みがある場合に限ります。)には、特別注意銘柄の指定を継続し、当該指定の継続を決定した日の属する事業年度(当該指定の継続を決定した日から当該事業年度の末日までの期間が3か月に満たない場合は当該事業年度の翌事業年度)の末日以降の審査までに、内部管理体制等の運用状況の改善を求められ、内部管理体制等が適切に整備され、運用されていると認める場合にはその指定が解除されます。一方で、内部管理体制等が適切に整備され、運用されていると認められない場合には上場廃止となります。なお、内部管理体制等が適切に整備され、運用されていると認めるものの、経過観察の対象銘柄に該当する場合には、最長3事業年度、指定が継続され、その間同審査が行われます。

当社といたしましては、引き続き同取引所の審査に真摯に対応してまいります。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年1月31日)

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

5,407,627

6,245,388

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

6,043,890

3,844,196

 

 

有価証券

-

815,106

 

 

商品及び製品

236,367

409,622

 

 

仕掛品

369,278

329,002

 

 

前渡金

155,508

53,176

 

 

その他

862,681

1,101,021

 

 

貸倒引当金

△38,057

△245,480

 

 

流動資産合計

13,037,295

12,552,033

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

286,193

283,916

 

 

 

 

減価償却累計額

△186,274

△187,149

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

99,919

96,766

 

 

 

工具、器具及び備品

1,750,358

1,984,067

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,423,093

△1,576,557

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

327,265

407,509

 

 

 

リース資産

3,602

3,602

 

 

 

 

減価償却累計額

△3,602

△3,602

 

 

 

 

リース資産(純額)

-

-

 

 

 

使用権資産

964,560

995,103

 

 

 

 

減価償却累計額

△232,731

△300,573

 

 

 

 

使用権資産(純額)

731,828

694,529

 

 

 

有形固定資産合計

1,159,013

1,198,806

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

1,547,077

1,578,355

 

 

 

無形固定資産合計

1,547,077

1,578,355

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

649,729

652,449

 

 

 

繰延税金資産

244,162

250,033

 

 

 

その他

579,890

641,724

 

 

 

貸倒引当金

△122,019

△122,557

 

 

 

投資その他の資産合計

1,351,762

1,421,650

 

 

固定資産合計

4,057,853

4,198,811

 

資産合計

17,095,149

16,750,845

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年1月31日)

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

542,125

570,462

 

 

未払費用

1,273,634

1,070,443

 

 

リース債務

126,179

112,386

 

 

未払法人税等

1,599

151,196

 

 

契約負債

5,647,523

5,660,256

 

 

賞与引当金

146,182

241,232

 

 

受注損失引当金

139

-

 

 

株式給付引当金

26,780

28,766

 

 

違約金損失引当金

39,074

136,125

 

 

その他

1,009,562

933,844

 

 

流動負債合計

8,812,802

8,904,713

 

固定負債

 

 

 

 

リース債務

850,973

818,019

 

 

繰延税金負債

61,610

-

 

 

株式給付引当金

8,972

8,972

 

 

違約金損失引当金

73,800

289,800

 

 

退職給付に係る負債

247,789

412,400

 

 

資産除去債務

99,856

100,094

 

 

その他

154,276

122,089

 

 

固定負債合計

1,497,279

1,751,376

 

負債合計

10,310,081

10,656,089

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

17,179,615

17,179,615

 

 

資本剰余金

12,312,020

12,302,818

 

 

利益剰余金

△19,645,365

△20,233,781

 

 

自己株式

△1,484,349

△1,376,216

 

 

株主資本合計

8,361,921

7,872,436

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

70,161

76,691

 

 

為替換算調整勘定

△1,668,811

△1,876,168

 

 

その他の包括利益累計額合計

△1,598,649

△1,799,477

 

新株予約権

21,796

21,796

 

純資産合計

6,785,067

6,094,755

負債純資産合計

17,095,149

16,750,845

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

売上高

9,055,042

10,578,037

売上原価

6,123,638

6,251,399

売上総利益

2,931,404

4,326,638

販売費及び一般管理費

4,921,038

5,106,534

営業損失(△)

△1,989,634

△779,895

営業外収益

 

 

 

受取利息

7,681

13,392

 

持分法による投資利益

24,450

29,598

 

為替差益

-

192,346

 

その他

3,334

15,502

 

営業外収益合計

35,466

250,839

営業外費用

 

 

 

支払利息

3,724

4,343

 

投資事業組合運用損

16,732

783

 

為替差損

277,343

-

 

その他

834

415

 

営業外費用合計

298,634

5,543

経常損失(△)

△2,252,802

△534,599

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

-

1,020

 

新株予約権戻入益

17,516

-

 

特別調査費用等引当金戻入益

2,398

-

 

特別利益合計

19,915

1,020

特別損失

 

 

 

減損損失

121,354

51,585

 

特別退職金

145,336

-

 

固定資産売却損

-

9

 

固定資産除却損

0

-

 

上場契約違約金

48,000

-

 

株式報酬費用消滅損

62,744

-

 

特別損失合計

377,436

51,595

税金等調整前中間純損失(△)

△2,610,323

△585,174

法人税、住民税及び事業税

71,620

71,398

法人税等調整額

36,180

△68,157

法人税等合計

107,801

3,241

中間純損失(△)

△2,718,124

△588,415

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△2,718,124

△588,415

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

中間純損失(△)

△2,718,124

△588,415

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△5,407

6,529

 

為替換算調整勘定

79,317

△207,356

 

その他の包括利益合計

73,909

△200,827

中間包括利益

△2,644,214

△789,242

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△2,644,214

△789,242

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

  至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

  至 2026年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純損失(△)

△2,610,323

△585,174

 

減価償却費

582,882

649,849

 

受取利息及び受取配当金

△7,681

△13,392

 

持分法による投資損益(△は益)

△24,450

△29,598

 

投資事業組合運用損益(△は益)

16,732

783

 

支払利息

3,724

4,343

 

為替差損益(△は益)

184,859

△146,325

 

有形固定資産売却損益(△は益)

-

△1,010

 

固定資産除却損

0

-

 

特別調査費用等引当金戻入益

△2,398

-

 

違約金損失引当金の増減額(△は減少)

-

313,051

 

新株予約権戻入益

△17,516

-

 

減損損失

121,354

51,585

 

特別退職金

145,336

-

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

805,645

2,346,993

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

396,537

△131,220

 

前渡金の増減額(△は増加)

944,791

102,332

 

前払費用の増減額(△は増加)

△55,919

△68,156

 

長期前払費用の増減額(△は増加)

1,187

△292

 

未払又は未収消費税等の増減額

78,792

△43,424

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△16,357

207,198

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△246,621

19,087

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

14,446

92,104

 

受注損失引当金の増減額(△は減少)

-

△140

 

株式給付引当金の増減額(△は減少)

29,258

28,730

 

未払金の増減額(△は減少)

192,357

133,623

 

未払費用の増減額(△は減少)

216,911

△244,188

 

契約負債の増減額(△は減少)

△1,890,613

△184,194

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

38,978

164,610

 

その他

70,707

△231,791

 

小計

△1,027,377

2,435,384

 

利息及び配当金の受取額

31,615

46,363

 

利息の支払額

△3,743

△4,366

 

法人税等の支払額

△79,643

△74,816

 

法人税等の還付額

7,499

6,300

 

特別退職金の支払額

△82,120

-

 

特別調査費用等の支払額

△2,168,904

-

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△3,322,674

2,408,865

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

  至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

  至 2026年7月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△260,761

△95,392

 

定期預金の払戻による収入

275,437

86,494

 

有形固定資産の取得による支出

△277,414

△232,227

 

有形固定資産の売却による収入

-

1,049

 

無形固定資産の取得による支出

△679,941

△540,776

 

投資有価証券の取得による支出

△713

△398

 

投資事業組合からの分配による収入

-

1,704

 

敷金保証金の払込による支出

△924

-

 

敷金保証金の回収による収入

-

3,304

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△944,317

△776,241

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

配当金の支払額

△4

△2

 

その他

△8,215

△9,734

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△8,220

△9,736

現金及び現金同等物に係る換算差額

△220,971

33,531

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△4,496,184

1,656,419

現金及び現金同等物の期首残高

10,559,823

5,171,257

現金及び現金同等物の中間期末残高

6,063,638

6,827,677

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2025年2月1日  至  2025年7月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間末後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2026年2月1日  至  2026年7月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間末後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書
計上額
(注)2

IoT事業

Webプラット
フォーム事業

ネットワーク
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 ライセンスの販売

72,743

641,033

1,696,826

2,410,603

2,410,603

 サービスの提供

2,425,394

429,926

895,102

3,750,424

3,750,424

 商品の販売

2,777,497

49,398

67,119

2,894,014

2,894,014

 顧客との契約から

 生じる収益

5,275,635

1,120,357

2,659,048

9,055,042

9,055,042

 その他の収益

  外部顧客への
  売上高

5,275,635

1,120,358

2,659,048

9,055,042

9,055,042

  セグメント間の
  内部売上高又は
  振替高

1,714

414

2,128

△2,128

5,277,349

1,120,772

2,659,048

9,057,171

△2,128

9,055,042

セグメント利益又は損失(△)

384,275

96,839

△2,594,039

△2,112,924

123,290

△1,989,634

 

(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額123,290千円は、セグメント間取引消去であります。

2. セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

3. 当中間連結会計期間より、報告セグメント内の収益の分解情報のうち、従来「その他」に含めていた「商品の販売」の金額的重要性が増したため、区分方法を変更しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

IoT事業

Webプラット
フォーム事業

ネットワーク
事業

合計

調整額

連結財務諸表
計上額

減損損失

121,354

121,354

121,354

 

(注) 「ネットワーク事業」セグメントにおいて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書
計上額
(注)2

IoT事業

Webプラット
フォーム事業

ネットワーク
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 ライセンスの販売

76,203

524,775

3,450,666

4,051,645

4,051,645

 サービスの提供

2,925,655

395,552

2,122,454

5,443,662

5,443,662

 商品の販売

857,257

52,789

172,682

1,082,729

1,082,729

 顧客との契約から

 生じる収益

3,859,116

973,117

5,745,803

10,578,037

10,578,037

 その他の収益

  外部顧客への
  売上高

3,859,116

973,117

5,745,803

10,578,037

10,578,037

  セグメント間の
  内部売上高又は
  振替高

12,513

396

151,256

164,165

△164,165

3,871,630

973,513

5,897,059

10,742,203

△164,165

10,578,037

セグメント損失(△)

△113,171

△90,566

△589,958

△793,697

13,801

△779,895

 

(注) 1. セグメント損失(△)の調整額13,801千円は、セグメント間取引消去であります。

2. セグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

IoT事業

Webプラット
フォーム事業

ネットワーク
事業

合計

調整額

連結財務諸表
計上額

減損損失

51,585

51,585

51,585

 

(注) 「ネットワーク事業」セグメントにおいて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。