財務会計基準機構会員マーク
2026年9月3日
各 位
上場会社名JMホールディングス
代表者代表取締役社長境 正博
(コード番号3539
0
問合せ先責任者常務取締役管理本部長前田 香織
(TEL03-6453-6810
特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、2026年7月期において、下記のとおり特別損失を計上する見込みとなりました。併せて、2026年9月3日開催の取締役会において、業績予想との差異が開示基準に該当する見込みとなったため、2025年9月12日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
 


1. 特別損失の計上について
 2026年7月期連結会計期間において、当社連結子会社が運営する店舗の一部において収益性の低下が認められたことから、特別損失として新たに店舗減損損失(1,042百万円)を計上する見込みとなりました。
業績予想の修正について
2026年7月期通期連結業績予想数値の修正(2025年8月1日~2026年7月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)196,00010,90011,0007,000137.37
今回修正予想(B)198,5009,0009,1004,90096.16
増減額(B-A)2,5001,9001,9002,100
増減率(%)1.317.417.330.0
(ご参考)前期実績
(2025年7月期)
186,20710,04810,1446,457126.02
※ 当社は、2025年11月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。2025年7月期の「1株当たり当期純利益」につきましては、当該株式分割が2025年7月期末に実施されたと仮定して算定した数値を記載しております。
修正の理由
 2026年7月期の連結売上高は、スーパーマーケット事業、外食事業の既存店が順調に推移したことと、新規出店4店舗の売上寄与により、業績予想を上回る見込みとなりました。利益面につきましては、食料品等の仕入れ価格が上昇するなか、競合、業界動向を注視しながら時間をかけて慎重に価格転嫁を進めていることで、売上総利益率が前連結会計年度に比べ減少する見込みとなったことから、営業利益、経常利益は当初発表の業績予想を下回る見込みとなりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、上記1.に記載の特別損失を計上することから、当初発表の業績予想を下回る見込みとなりました。なお、正式な決算数値につきましては、2026年9月11日公表予定の「2026年7月期 決算短信」にてお知らせいたします。
(注)上記予想は、当社グループが現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上
2026-07-31353902024-08-012025-07-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember353902025-08-012026-07-31353902025-08-012026-07-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember353902025-08-012026-07-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember353902025-08-012026-07-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember353902025-08-012026-07-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember353902025-08-012026-07-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember353902025-08-012026-07-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember353902026-07-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares