【注記事項】
(重要な会計方針)

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産

定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

主な耐用年数は次のとおりであります。

建物附属設備     6~15年

工具、器具及び備品  2~20年

なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、法人税法の規定に基づき3年間均等償却しております。

 

(2) 無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。

 

2 引当金の計上基準

貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

3 収益及び費用の計上基準

当社は、アキッパ事業を運営しております。当事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。

(1) 駐車場の利用

・履行義務の内容

当社に掲載されている駐車スペースについて、ユーザーに対して予約の手配を行い、駐車場オーナーとユーザー間の駐車場利用の機会をマッチング(仲介)する義務であります。

・収益認識の時点

ユーザーによる駐車場予約日時の到来により履行義務が充足されると判断していることから、ユーザーによる駐車場予約日時の到来時点において収益を認識しております。

(2) サービス料

・履行義務の内容

アキッパのアプリ及びウェブサイト等のシステムを通じて、ユーザーに対して駐車場の検索、予約、決済を可能とするプラットフォームの利用サービスを提供する義務であります。

・収益認識の時点

アキッパのアプリ等を通じてユーザーによる駐車場利用が行われた時点で履行義務が充足されると判断していることから、アキッパのアプリ等を通じてユーザーによる駐車場利用が行われた時点において収益を認識しております。

 

(3) バリュープラス会費

・履行義務の内容

バリュープラス会員に対し、契約期間にわたり、通常会員よりも早期に駐車場を予約できる権利の付与等の各種サービスを提供する義務であります。

・収益認識の時点

一定の間、通常会員よりも早く予約可能となるバリュープラス会員に係る会費収入は、契約期間に応じて履行義務が充足されることから、当該期間にわたって収益を認識しております。また、バリュープラス会員に対して付与される割引クーポンは顧客に支払われる対価に該当するため、売上高から控除して収益を認識しております。

 

4 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

該当事項はありません。

 

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産

定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

主な耐用年数は次のとおりであります。

建物附属設備     6~15年

工具、器具及び備品  2~20年

なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、法人税法の規定に基づき3年間均等償却しております。

 

(2) 無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、商標権については10年、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づき償却しております。

 

2 引当金の計上基準

貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

3 収益及び費用の計上基準

当社は、アキッパ事業を運営しております。当事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。

(1) 駐車場の利用

・履行義務の内容

当社に掲載されている駐車スペースについて、ユーザーに対して予約の手配を行い、駐車場オーナーとユーザー間の駐車場利用の機会をマッチング(仲介)する義務であります。

・収益認識の時点

ユーザーによる駐車場予約日時の到来により履行義務が充足されると判断していることから、ユーザーによる駐車場予約日時の到来時点において収益を認識しております。

(2) サービス料

・履行義務の内容

アキッパのアプリ及びウェブサイト等のシステムを通じて、ユーザーに対して駐車場の検索、予約、決済を可能とするプラットフォームの利用サービスを提供する義務であります。

・収益認識の時点

アキッパのアプリ等を通じてユーザーによる駐車場利用が行われた時点で履行義務が充足されると判断していることから、アキッパのアプリ等を通じてユーザーによる駐車場利用が行われた時点において収益を認識しております。

 

(3) バリュープラス会費

・履行義務の内容

バリュープラス会員に対し、契約期間にわたり、通常会員よりも早期に駐車場を予約できる権利の付与等の各種サービスを提供する義務であります。

・収益認識の時点

一定の間、通常会員よりも早く予約可能となるバリュープラス会員に係る会費収入は、契約期間に応じて履行義務が充足されることから、当該期間にわたって収益を認識しております。また、バリュープラス会員に対して付与される割引クーポンは顧客に支払われる対価に該当するため、売上高から控除して収益を認識しております。

 

4 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

該当事項はありません。

 

 

(重要な会計上の見積り)

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(繰延税金資産の回収可能性)

(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額  53,183千円

当社は、当事業年度末における繰延税金資産の回収可能性についての判断に当たり、会計上の見積りを行っております。この会計上の見積りは、主として、翌期の課税所得見込み(業績予想)に基づいて行っております。

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

ⅰ) 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法

繰延税金資産は、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異のうち将来の税金負担額を軽減することができると認められる範囲内で認識しております。課税所得が生じる可能性の判断においては、将来計画を基礎として、将来獲得しうる課税所得の時期及び金額を合理的に見積り、金額を算定しております。

ⅱ) 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定

当事業年度末における繰延税金資産の回収可能性の判断に当たって、将来の課税所得の見積りは、当社の将来計画を基礎としております。

ⅲ) 翌事業年度の財務諸表に与える影響

今後、実際の市場状況が当社の経営者による見積りより悪化した場合、繰延税金資産の取り崩しが発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

(繰延税金資産の回収可能性)

(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額  76,040千円

当社は、当事業年度末における繰延税金資産の回収可能性についての判断に当たり、会計上の見積りを行っております。この会計上の見積りは、主として、翌期の課税所得見込み(業績予想)に基づいて行っております。

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

ⅰ) 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法

繰延税金資産は、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異のうち将来の税金負担額を軽減することができると認められる範囲内で認識しております。課税所得が生じる可能性の判断においては、将来計画を基礎として、将来獲得しうる課税所得の時期及び金額を合理的に見積り、金額を算定しております。

ⅱ) 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定

当事業年度末における繰延税金資産の回収可能性の判断に当たって、将来の課税所得の見積りは、当社の将来計画を基礎としております。

ⅲ) 翌事業年度の財務諸表に与える影響

今後、実際の市場状況が当社の経営者による見積りより悪化した場合、繰延税金資産の取り崩しが発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

(未適用の会計基準等)

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)等

(1) 概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかに関わらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

 

(2) 適用予定日

2028年12月期の期首から適用します。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)等

(1) 概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかに関わらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

 

(2) 適用予定日

2028年12月期の期首から適用します。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

(貸借対照表関係)

当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行3行(前事業年度は2行)と当座貸越契約を締結しております。事業年度末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

当座貸越限度額

180,000

千円

230,000

千円

借入実行額

 

 

差引額

180,000

 

230,000

 

 

 

(損益計算書関係)

※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。

顧客との契約から生じる収益に係る金額については、「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」 に記載しております。

※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度6.4%、当事業年度6.6%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度93.6%、当事業年度93.4%であります。

販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

給料及び手当

386,923

千円

423,083

千円

支払手数料

477,292

 

538,704

 

広告宣伝費

100,453

 

113,244

 

外注費

237,685

 

260,845

 

減価償却費

4,579

 

6,177

 

貸倒引当金繰入額

3,517

 

4,448

 

 

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1 発行済株式に関する事項

 

株式の種類

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

4,117,038

4,117,038

 A種優先株式

589,800

589,800

 B種優先株式

339,000

339,000

 C種優先株式

693,600

693,600

 D種優先株式

144,702

144,702

合計

5,884,140

5,884,140

 

 

2 自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3 新株予約権等に関する事項

 

区分

新株予約権の内訳

新株予約

権の目的

となる株

式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年度

末残高

(千円)

当事業

年度期首

当事業

年度増加

当事業

年度減少

当事業

年度末

提出

会社

第1回ストック・オプション

としての新株予約権

提出

会社

第2回ストック・オプション

としての新株予約権

提出

会社

第3回ストック・オプション

としての新株予約権

提出

会社

第4回ストック・オプション

としての新株予約権

提出

会社

第5回ストック・オプション

としての新株予約権

提出

会社

第6回ストック・オプション

としての新株予約権

提出

会社

第7回ストック・オプション

としての新株予約権

提出

会社

第8回ストック・オプション

としての新株予約権

合計

 

(注) 第8回については、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

該当事項はありません。

 

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1 発行済株式に関する事項

 

株式の種類

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

4,117,038

4,117,038

 A種優先株式

589,800

589,800

 B種優先株式

339,000

339,000

 C種優先株式

693,600

693,600

 D種優先株式

144,702

144,702

合計

5,884,140

5,884,140

 

 

2 自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3 新株予約権等に関する事項

 

区分

新株予約権の内訳

新株予約

権の目的

となる株

式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年度

末残高

(千円)

当事業

年度期首

当事業

年度増加

当事業

年度減少

当事業

年度末

提出

会社

第8回ストック・オプション

としての新株予約権

合計

 

(注) 第8回については、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

現金及び預金

525,866

千円

679,529

千円

現金及び現金同等物

525,866

千円

679,529

千円

 

 

 

(金融商品関係)

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、資金計画に基づき、必要な資金を調達しております。資金運用については、短期的な預金等に限定し、デリバティブ取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、取引先等の信用リスクに晒されております。

差入保証金は、当社オフィスの不動産賃貸借契約に係るもの、並びに駐車場の賃貸借契約に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。

営業債務である未払金はその殆どが1ヶ月以内の支払期日であります。

また、借入金については、運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、金利の変動リスクに晒されております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理

売掛金に係る顧客の信用リスクは、取引先の信用状況を監視するとともに、取引先毎の債権残高を随時把握することにより、リスクの低減を行っております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、定期的に市場金利の状況を把握しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、各部署からの報告に基づき管理部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を維持することにより、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

差入保証金

42,040

38,323

△3,716

資産計

42,040

38,323

△3,716

長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む)

128,020

126,744

△1,275

負債計

128,020

126,744

△1,275

 

(※) 現金及び預金、売掛金、未払金、未払費用及び未払法人税等については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

 

(注1) 金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額

 

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

525,866

売掛金

149,842

合計

675,708

 

(※) 差入保証金については返還期日を明確に把握できないため、償還予定額を記載しておりません。

 

(注2) 長期借入金の決算日後の返済予定額

 

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

59,880

18,960

18,960

18,960

11,260

合計

59,880

18,960

18,960

18,960

11,260

 

 

3 金融商品の時価のレベルごとの内容等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価

レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

 

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

差入保証金

38,323

38,323

資産計

38,323

38,323

長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む)

126,744

126,744

負債計

126,744

126,744

 

(注) 時価の算定に用いた評価方法及び時価の算定に係るインプットの説明

差入保証金

差入保証金については、合理的に見積もった償還予定時期に基づき、リスクフリーレートで割り引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。

長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率を割り引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。

 

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、資金計画に基づき、必要な資金を調達しております。資金運用については、短期的な預金等に限定し、デリバティブ取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、取引先等の信用リスクに晒されております。

差入保証金は、当社オフィスの不動産賃貸借契約に係るもの、並びに駐車場の賃貸借契約に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。

営業債務である未払金はその殆どが1ヶ月以内の支払期日であります。

また、借入金については、運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、金利の変動リスクに晒されております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理

売掛金に係る顧客の信用リスクは、取引先の信用状況を監視するとともに、取引先毎の債権残高を随時把握することにより、リスクの低減を行っております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、定期的に市場金利の状況を把握しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、各部署からの報告に基づき管理部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を維持することにより、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

差入保証金

43,627

37,593

△6,033

資産計

43,627

37,593

△6,033

長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む)

69,720

68,059

△1,660

負債計

69,720

68,059

△1,660

 

(※) 現金及び預金、売掛金、未払金、未払費用及び未払法人税等については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

 

(注1) 金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額

 

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

679,529

売掛金

188,681

合計

868,211

 

(※) 差入保証金については返還期日を明確に把握できないため、償還予定額を記載しておりません。

 

 

(注2) 長期借入金の決算日後の返済予定額

 

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

20,540

18,960

18,960

11,260

合計

20,540

18,960

18,960

11,260

 

 

3 金融商品の時価のレベルごとの内容等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価

レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

 

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

差入保証金

37,593

37,593

資産計

37,593

37,593

長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む)

68,059

68,059

負債計

68,059

68,059

 

(注) 時価の算定に用いた評価方法及び時価の算定に係るインプットの説明

差入保証金

差入保証金については、合理的に見積もった償還予定時期に基づき、リスクフリーレートで割り引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。

長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率を割り引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。

 

(有価証券関係)

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。

 

 

(退職給付関係)

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

当社では、従業員の退職給付に充てるため、選択型確定拠出制度(個々の従業員の意思による、確定拠出年金への拠出若しくはライフプラン給として給与加算のいずれかを選択)を採用しております。

 

2.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、4,096千円であります。

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

当社では、従業員の退職給付に充てるため、選択型確定拠出制度(個々の従業員の意思による、確定拠出年金への拠出若しくはライフプラン給として給与加算のいずれかを選択)を採用しております。

 

2.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、4,001千円であります。

 

 

(ストック・オプション等関係)

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

 

第1回新株予約権

(ストック・オプション)

第2回新株予約権

(ストック・オプション)

第3回新株予約権

(ストック・オプション)

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 1名

当社従業員 24名

当社取締役 1名

当社従業員 2名

当社取締役 1名

当社従業員 40名

株式の種類別のストック・オプションの数(注1)

普通株式 231,000株

普通株式 54,000株

普通株式 109,800株

付与日

2015年2月27日

2016年1月18日

2016年6月28日

権利確定条件

定めておりません。

定めておりません。

定めておりません。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2017年2月28日~

2025年2月23日

2018年1月16日~

2026年1月14日

2018年6月28日~

2026年6月26日

 

 

 

第4回新株予約権

(ストック・オプション)

第5回新株予約権

(ストック・オプション)

第6回新株予約権

(ストック・オプション)

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 3名
当社従業員 38名

当社取締役 3名

当社従業員 23名

当社従業員 2名

株式の種類別のストック・オプションの数(注1)

普通株式 176,400株

普通株式 235,170株

普通株式 60,360株

付与日

2018年9月20日

2020年3月28日

2020年8月27日

権利確定条件

定めておりません。

定めておりません。

定めておりません。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2020年9月21日~

2028年9月20日

2022年3月29日~

2030年3月28日

2022年8月28日~

2030年8月27日

 

 

 

第7回新株予約権

(ストック・オプション)

第8回新株予約権

(ストック・オプション)

付与対象者の区分及び人数

当社従業員 2名

当社取締役  3名

当社執行役員 5名

当社従業員  34名

株式の種類別のストック・オプションの数(注1)

普通株式 2,400株

普通株式 709,893株

付与日

2022年7月1日

2024年11月29日

権利確定条件

定めておりません。

定めておりません。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2024年7月2日~

2032年6月17日

2026年11月30日~

2034年11月14日

 

(注) 1.株式数に換算して記載しております。また、2018年9月19日付株式分割(1株につき200株の割合)及び2023年1月11日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当事業年度(2024年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

 

① ストック・オプションの数

 

 

第1回新株予約権

(ストック・オプション)

第2回新株予約権

(ストック・オプション)

第3回新株予約権

(ストック・オプション)

権利確定前(株)

 

 

 

 前事業年度末

139,200

42,000

66,000

 付与

 失効

139,200

42,000

66,000

 権利確定

 未確定残

権利確定後(株)

 

 

 

 前事業年度末

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

 

 

 

第4回新株予約権

(ストック・オプション)

第5回新株予約権

(ストック・オプション)

第6回新株予約権

(ストック・オプション)

権利確定前(株)

 

 

 

 前事業年度末

162,300

216,870

58,860

 付与

 失効

162,300

216,870

58,860

 権利確定

 未確定残

権利確定後(株)

 

 

 

 前事業年度末

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

 

 

 

 

第7回新株予約権

(ストック・オプション)

第8回新株予約権

(ストック・オプション)

権利確定前(株)

 

 

 前事業年度末

2,400

 付与

709,893

 失効

2,400

 権利確定

 未確定残

709,893

権利確定後(株)

 

 

 前事業年度末

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

 

(注) 株式数に換算して記載しております。また、2018年9月19日付株式分割(1株につき200株の割合)及び2023年1月11日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

 

② 単価情報

 

 

第1回新株予約権

(ストック・オプション)

第2回新株予約権

(ストック・オプション)

第3回新株予約権

(ストック・オプション)

権利行使価格(円)

287

679

679

行使時平均株価(円)

付与日における

公正な評価単価(円)

 

 

 

第4回新株予約権

(ストック・オプション)

第5回新株予約権

(ストック・オプション)

第6回新株予約権

(ストック・オプション)

権利行使価格(円)

834

1,934

1,934

行使時平均株価(円)

付与日における

公正な評価単価(円)

 

 

 

第7回新株予約権

(ストック・オプション)

第8回新株予約権

(ストック・オプション)

権利行使価格(円)

1,933

550

行使時平均株価(円)

付与日における

公正な評価単価(円)

 

(注) 2018年9月19日付株式分割(1株につき200株の割合)及び2023年1月11日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプションの付与時点において当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、当該本源的価値の見積りの基礎となる自社株式の評価方法はディスカウンテッド・キャッシュフロー法に基づいて算出した価格を基礎として決定する方法によっております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) 当事業年度末における本源的価値の合計額 ―千円

(2) 当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 ―千円

 

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

 

第8回新株予約権

(ストック・オプション)

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  3名

当社執行役員 5名

当社従業員  34名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1

普通株式 709,893株

付与日

2024年11月29日

権利確定条件

(注)2

対象勤務期間

定めておりません。

権利行使期間

2026年11月30日~

2034年11月14日

 

(注)1.株式数に換算して記載をしております。

2.第4「提出会社の状況」1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 の新株予約権の行使の条件に記載しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当事業年度(2025年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

 

① ストック・オプションの数

 

 

第8回新株予約権

(ストック・オプション)

権利確定前(株)

 

 前事業年度末

709,893

 付与

 失効

10,200

 権利確定

 未確定残

699,693

権利確定後(株)

 

 前事業年度末

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

 

 

 

② 単価情報

 

 

第8回新株予約権

(ストック・オプション)

権利行使価格(円)

550

行使時平均株価(円)

付与日における

公正な評価単価(円)

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプションの付与時点において当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、当該本源的価値の見積りの基礎となる自社株式の評価方法はディスカウンテッド・キャッシュフロー法に基づいて算出した価格を基礎として決定する方法によっております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) 当事業年度末における本源的価値の合計額 ―千円

(2) 当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 ―千円

 

 

(税効果会計関係)

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

繰延税金資産

 

 

 貸倒引当金

803

千円

 資産除去債務

4,018

 減価償却超過額

52,614

 税務上の繰越欠損金(注1)

780,293

 その他

43

繰延税金資産小計

837,771

千円

将来減算一時差異等の合計に掛かる評価性引当額

△41,151

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注1)

△743,439

評価性引当額小計(注2)

△784,590

千円

繰延税金資産合計

53,183

千円

繰延税金資産純額

53,183

千円

 

(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金

(※1)

154,226

100,589

136,226

132,623

256,627

780,293

評価性引当額

△117,371

△100,589

△136,226

△132,623

△256,627

△743,439

繰延税金資産(※2)

36,854

36,854

 

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(※2) 税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産36,854千円については、当社の将来計画を基礎とした課税所得の見積りにより、回収可能と判断しております。

 

(注) 2.評価性引当額が186,351千円減少しております。これは主に税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

法定実効税率

34.6

 (調整)

 

 

  住民税均等割

12.3

  評価性引当額の増減

△275.4

  繰越欠損金の期限切れ

173.8

  税率変更による影響

22.5

  その他

0.0

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△32.2

 

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 当社は、2025年1月1日以後開始する事業年度より地方税法に基づく外形標準課税の適用法人となる見込みとなりました。これにともない、2025年1月1日以後開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を34.6%から30.6%に変更して計算しております。この税率変更による影響は軽微であります。

 

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

繰延税金資産

 

 

 貸倒引当金

2,124

千円

 資産除去債務

4,136

 減価償却超過額

57,922

 税務上の繰越欠損金(注1)

641,434

 その他

151

繰延税金資産小計

705,769

千円

将来減算一時差異等の合計に掛かる評価性引当額

△44,559

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注1)

△585,169

評価性引当額小計(注2)

△629,727

千円

繰延税金資産合計

76,040

千円

繰延税金資産純額

76,040

千円

 

(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金

(※1)

100,589

140,210

136,501

150,066

114,066

641,434

評価性引当額

△44,324

△140,210

△136,501

△150,066

△114,066

△585,169

繰延税金資産(※2)

56,265

56,265

 

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(※2) 税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産56,265千円については、当社の将来計画を基礎とした課税所得の見積りにより、回収可能と判断しております。

 

(注) 2.評価性引当額が154,863千円減少しております。これは主に税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

法定実効税率(※)

34.6

 (調整)

 

 

  住民税均等割

1.8

  評価性引当額の増減

△94.7

  繰越欠損金の期限切れ

47.3

  税率変更による影響

4.8

  その他

△3.0

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△9.3

 

(※)前事業年度(2024年12月期)において2025年1月1日以後開始する事業年度より外形標準課税の適用対象法人となる見込みとしておりましたが、当事業年度においては適用対象法人とはなっておらず、法定実効税率は前事業年度から変更しておりません。なお、2027年1月1日以後開始する事業年度より地方税法に基づく外形標準課税の適用法人となる見込みです。

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する事業年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 これにともない、2027年1月1日以後開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。

 

(資産除去債務関係)

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

 

(1) 当該資産除去債務の概要

本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から9年と見積り、割引率は0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

期首残高

13,141千円

期末残高

13,141千円

 

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

 

(1) 当該資産除去債務の概要

本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から9年と見積り、割引率は0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

期首残高

13,141千円

期末残高

13,141千円

 

 

 

(収益認識関係)

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社の報告セグメントは、「アキッパ事業」の単一セグメントとなっております。

 

(単位:千円)

 

アキッパ事業

駐車場売上

2,737,817

サービス料

361,194

その他

84,761

顧客との契約から生じる収益

3,183,773

その他の収益(注)

7,404

外部顧客への売上高

3,191,177

 

(注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等が含まれております。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針) 3収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

また、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1) 契約負債の残高等

顧客との契約から生じた債権、契約負債の内訳は以下のとおりであります。

 

(単位:千円)

 

当事業年度

(2024年12月31日)

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

140,508

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

149,842

契約負債(期首残高)

18,999

契約負債(期末残高)

25,748

 

契約負債は、主に契約に基づき顧客から受領した前受収益で翌事業年度以降に充足する履行義務に対応するものであります。契約負債は収益の認識にともない取り崩されます。当事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、18,999千円であります。また、当事業年度における契約負債の重要な変動は、主として「バリュープラス」の新規加入に伴う前受収益の受取による増加及び当該前受収益の期間按分に基づく収益の認識による減少によるものであります。過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益の額に重要性はありません。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する記載を省略しております。

また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

 

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社の報告セグメントは、「アキッパ事業」の単一セグメントとなっております。

 

(単位:千円)

 

アキッパ事業

駐車場売上

3,239,243

サービス料

479,160

その他

101,859

顧客との契約から生じる収益

3,820,264

その他の収益(注)

8,027

外部顧客への売上高

3,828,291

 

(注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等が含まれております。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針) 3収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

また、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1) 契約負債の残高等

顧客との契約から生じた債権、契約負債の内訳は以下のとおりであります。

 

(単位:千円)

 

当事業年度

(2025年12月31日)

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

149,842

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

188,681

契約負債(期首残高)

25,748

契約負債(期末残高)

31,845

 

契約負債は、主に契約に基づき顧客から受領した前受収益で翌事業年度以降に充足する履行義務に対応するものであります。契約負債は収益の認識にともない取り崩されます。当事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、25,748千円であります。また、当事業年度における契約負債の重要な変動は、主として「バリュープラス」の新規加入に伴う前受収益の受取による増加及び当該前受収益の期間按分に基づく収益の認識による減少によるものであります。過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益の額に重要性はありません。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する記載を省略しております。

また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

当社は、アキッパ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

当社は、アキッパ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1 関連当事者との取引

該当事項はありません。

 

2 親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1 関連当事者との取引

該当事項はありません。

 

2 親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

1株当たり純資産額

△394.74円

△340.52円

1株当たり当期純利益

9.85円

54.22円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前事業年度末

(2024年12月31日)

当事業年度末

(2025年12月31日)

純資産の部の合計額(千円)

301,336

524,570

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

1,926,498

1,926,498

 (うちA種優先株式)(千円)

(400,277)

(400,277)

 (うちB種優先株式)(千円)

(369,736)

(369,736)

 (うちC種優先株式)(千円)

(809,200)

(809,200)

 (うちD種優先株式)(千円)

(347,284)

(347,284)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

△1,625,161

△1,401,927

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

4,117,038

4,117,038

 

 

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

 当期純利益(千円)

40,556

223,233

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る当期純利益金額(千円)

40,556

223,233

 普通株式の期中平均株式数(株)

4,117,038

4,117,038

 

 

 

(重要な後発事象)

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

(種類株式の取得及び自己株式(種類株式)の消却)

2026年4月27日付でA種優先株式、B種優先株式、C種優先株式及びD種優先株式の全てを自己株式として取得し、対価としてA種優先株主、B種優先株主、C種優先株主及びD種優先株主にA種優先株式、B種優先株式、C種優先株式及びD種優先株式1株につき普通株式1株をそれぞれ交付しております。また、当社が取得したA種優先株式、B種優先株式、C種優先株式及びD種優先株式について、2026年4月28日開催の取締役会決議により、2026年5月13日付で会社法第178条の規定に基づき、全て消却しております。

 

(単元株制度の採用)

当社は、2026年5月13日開催の臨時株主総会決議に基づき、同日付で定款の一部を変更し単元株制度を採用し、普通株式の単元株式数を100株としております。

 

(当社従業員等に対するストックオプションとしての新株予約権の発行・割当)

当社は、2026年4月28日開催の取締役会において、2026年5月13日開催の臨時株主総会に付議しその承認を条件として、ストック・オプションとして当社取締役、当社執行役員及び当社従業員に対し新株予約権(第9回新株予約権)の発行及び割当を行うことを決議しました。その後、2026年5月13日開催の臨時株主総会において承認を得たうえで、2026年5月13日付で割り当てました。なお、詳細につきましては「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 ① ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。

 

 

【注記事項】

(中間損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

当中間会計期間

(自  2026年1月1日

至  2026年6月30日)

給料及び手当

239,395

千円

支払手数料

289,652

 〃

貸倒引当金繰入額

1,775

 〃

 

 

(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

当中間会計期間

(自 2026年1月1日
  至 2026年6月30日)

現金及び預金

714,438

千円

現金及び現金同等物

714,438

千円

 

 

(株主資本等関係)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、アキッパ事業のみの単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 

(単位:千円)

 

アキッパ事業

駐車場売上

1,612,132

サービス料

255,381

その他

43,757

顧客との契約から生じる収益

1,911,272

その他の収益(注)

4,350

外部顧客への売上高

1,915,622
 

 

(注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等が含まれております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当中間会計期間

(自  2026年1月1日

至  2026年6月30日)

1株当たり中間純利益

22円03銭

(算定上の基礎)

 

  中間純利益(千円)

104,659

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る中間純利益(千円)

104,659

  普通株式の期中平均株式数(株)

4,751,633

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

⑤ 【附属明細表】(2025年12月31日)
【有価証券明細表】

該当事項はありません。

 

【有形固定資産等明細表】

 

資産の種類

当期首

残高

(千円)

当期

増加額

(千円)

当期

減少額

(千円)

当期末

残高

(千円)

当期末

減価償却

累計額

又は償却

累計額

(千円)

当期

償却額

(千円)

差引

当期末

残高

(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

 建物

2,383

980

3,364

1,229

187

2,135

 工具、器具及び備品

28,656

6,855

35,512

27,195

5,890

8,316

有形固定資産計

31,039

7,836

38,876

28,424

6,077

10,451

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

 ソフトウェア

0

0

0

 ソフトウェア仮勘定

20,400

20,400

20,400

 商標権

2,000

2,000

100

100

1,900

 商標権仮勘定

2,000

2,000

無形固定資産計

2,000

22,400

2,000

22,400

100

100

22,300

 

(注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。

ソフトウェア仮勘定

リアーキテクチャ (※)

20,400千円

工具、器具及び備品

パソコン

6,855千円

建物

電気自動車充電機

980千円

 

(※) リアーキテクチャとは、今後の会員数や掲載駐車場数の増加、及び新たなサービス展開に備え、当社サービスの根幹となるシステム基盤を抜本的に再構築・刷新する開発を指しております。

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

1年以内に返済予定の長期借入金

59,880

20,540

0.54

長期借入金(1年以内に返済予定

のものを除く)

68,140

49,180

0.54

2027年1月~

2029年7月

合計

128,020

69,720

 

(注) 1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の貸借対照表日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額

 

区分

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

18,960

18,960

11,260

 

 

【引当金明細表】

 

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

5,707

4,448

2,117

8,038

 

 

【資産除去債務明細表】

 

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務

13,141

13,141

 

 

 

(2) 【主な資産及び負債の内容】(2025年12月31日)

①  現金及び預金

 

区分

金額(千円)

現金

59

預金

 

  普通預金

679,470

合計

679,529

 

 

②  売掛金

相手先別内訳

 

相手先

金額(千円)

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

173,017

株式会社ラクーンフィナンシャル

4,965

株式会社EXJOY

429

株式会社Mer

429

ウィルサイド会計事務所

429

その他

9,411

合計

188,681

 

 

売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

 

当期首残高(千円)

 

(A)

当期発生高(千円)

 

(B)

当期回収高(千円)

 

(C)

当期末残高(千円)

 

(D)

回収率(%)

 

(C)

×100

(A)+(B)

 

滞留期間(日)

(A)+(D)

(B)

365

 

149,842

4,209,149

4,170,310

188,681

95.67

14.67

 

 

③ 繰延税金資産

繰延税金資産は、76,040千円であり、その内容については「1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (税効果会計関係)」に記載しております。

 

 

④ 差入保証金
相手先別内訳

 

相手先

金額(千円)

南海電気鉄道株式会社

30,829

アクティサービス株式会社

5,000

WWJ株式会社

3,876

ソフトバンク株式会社

1,194

阪急阪神エステート・サービス株式会社

774

その他

1,954

合計

43,627

 

 

⑤ 未払金

 

相手先

金額(千円)

消費税及び地方消費税

39,488

Google Asia Pacific Pte. Ltd.

15,638

ADN STATE株式会社

10,587

エイジメディア株式会社

8,530

株式会社音動

6,045

その他

263,876

合計

344,166

 

 

⑥ 未払費用

 

区分

金額(千円)

従業員給与

36,013

社会保険料

12,628

その他

2,571

合計

51,214

 

 

(3) 【その他】

該当事項はありません。