○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

8

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

9

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当中間連結会計期間における我が国経済は、緩やかに回復しています。先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されるものの、中東情勢の影響を注視する必要があります。また、金融資本市場の変動の影響などに注意する必要があります。

 当第2四半期(7月~9月)の羽田空港における国内線旅客数は、お盆やシルバーウィークの繁忙期に台風により多数の欠航便が生じた影響から、前年同期比2%減少となりました。一方、国際線旅客数は、前年同期比1.5%増加と堅調に推移しており、日中関係の悪化や中東情勢の影響が継続しているものの、羽田空港への影響は限定的となっております。

 このような中、当社グループは、本年5月に発表した中期経営計画(2026‐2030年度)の5年間を長期的な将来像を実現するための企業変革期と位置付け、羽田空港全体を最適化し航空需要創造を牽引する「羽田空港の要」となることを目指して、キャッシュ・フロー創出力の強化・関係者牽引力の強化を着実に遂行しています。

 当中間連結会計期間においては、将来の航空需要拡大への対応や旅客利便性のさらなる向上を見据え、第1ターミナル北側サテライトを本年9月1日に供用開始いたしました。鉄骨造と木造によるハイブリッド構造の当施設は、搭乗口6スポットを備え、環境負荷低減と旅客サービス向上を両立した施設となっております。

 また、株主構成の見直しや当社株式に対する需給悪化懸念の解消、株式流動性の向上を目的として、当社株式の売出しを9月に実施いたしました。さらに、売出しに伴う需給への影響緩和、資本効率向上及び株主還元充実の一環として、150億円を上限とする自己株式の取得及び消却を併せて公表いたしました。今後とも資本市場との対話の深化を通じて、資本コストを意識した経営を推進してまいります。

 当中間連結会計期間の業績については、営業収益は、旅客数の増加に伴う増収に加え、円安を背景に免税店売上が好調に推移した結果、1,486億1千9百万円(前年同期比 5.0%増)となり過去最高収益を更新しました。販売費及び一般管理費では修繕費や水道光熱費等が増加しましたが、営業収益の増加により、営業利益は 277億1千9百万円(前年同期比 29.2%増)、経常利益は 263億2千2百万円(前年同期比 29.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は 141億9千5百万円(前年同期比 5.9%増)と、それぞれ過去最高利益を更新しました。

 また、当社は11月1日から導入されたリファンド方式の消費税免税制度に対応し、グローリー株式会社と共同開発した訪日外国人旅行者向け消費税セルフ還付サービス「Self Tax Refund」を、羽田・成田・那覇空港にて運用開始いたしました。今後も国内他空港への展開を目指すとともに、さらなる効率化を進め、より便利な税還付プラットフォームの構築を進めてまいります。

(単位:百万円)

区 分

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間
(自 2026年4月1日
  至 2026年9月30日)

前年同期比
増減率
(%)

 営 業 収 益

141,544

148,619

5.0

 

施設管理運営業

57,854

61,099

5.6

 

物品販売業

74,849

78,103

4.3

 

飲食業

8,840

9,417

6.5

 営 業 利 益

21,446

27,719

29.2

 経 常 利 益

20,369

26,322

29.2

 親会社株主に帰属する
 中間純利益

13,401

14,195

5.9

 

 

セグメント別の概況

セグメント別の業績は次の通りです。なお、各事業における売上高はセグメント間の内部売上高を含み、営業利益はセグメント利益に該当します。

 

(施設管理運営業)

(単位:百万円)

区 分

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日
  至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日
  至 2026年9月30日)

前年同期比

増減率

(%)

 外部顧客への売上高

57,854

61,099

5.6

 

家賃収入

10,886

12,128

11.4

 

施設利用料収入

33,305

34,753

4.3

 

その他の収入

13,662

14,217

4.1

 セグメント間の内部売上高

1,540

1,720

11.7

 売上高 合計

59,395

62,820

5.8

 セグメント利益

13,703

16,562

20.9

 施設管理運営業の営業収益は 628億2千万円(前年同期比 5.8%増)となり、営業利益は 165億6千2百万円(前年同期比 20.9%増)となりました。

 家賃収入については、テナント飲食・物販店舗における売上増加に伴う歩合賃料の増加に加え、コスト上昇を踏まえたテナント事務室の契約条件見直しを実施したことにより、増収となりました。

 施設利用料収入について、国内線では前年の旅客取扱施設利用料(PSFC)改定効果が当期期初から寄与したことに加え、本年9月1日より第1ターミナル北側サテライトの供用開始に伴いPSFCを改定したことから増収となりました。国際線では、旅客数の増加に伴い増収となりました。

 その他の収入については、前年8月から順次実施した駐車場の価格改定効果のほか、4月からの保安検査の実施主体移行に伴い、羽田国際線において、保安検査に係る事務及び業務の一部受託を開始したこと等により増収となりました。

 

(物品販売業)

(単位:百万円)

区 分

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日
  至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日
  至 2026年9月30日)

前年同期比

増減率

(%)

 外部顧客への売上高

74,849

78,103

4.3

 

国内線売店売上

7,649

7,894

3.2

 

国際線売店売上

47,252

50,738

7.4

 

その他の売上

19,947

19,469

△2.4

 セグメント間の内部売上高

756

793

5.0

 売上高 合計

75,605

78,896

4.4

 セグメント利益

12,970

16,277

25.5

 物品販売業の営業収益は 788億9千6百万円(前年同期比 4.4%増)となり、営業利益は 162億7千7百万円(前年同期比 25.5%増)となりました。

 国内線売店売上については、国内線旅客数は前年同期比で減少しましたが、「HANEDA STAR & LUXE」のリニューアルや取扱ブランド及び商品の入れ替え、人気キャラクター「ちいかわ」催事の展開等により、新たな顧客需要を創出したことで売上が向上しました。

 国際線売店売上については、国際線旅客数の増加に加え、円安を背景とした旺盛な免税需要の追い風を受け旅客単価が上昇し、増収となりました。さらに、香水や化粧品ブランドの入れ替え、販売カウンターのリニューアルを実施したほか、人気宝飾・時計ブランド催事の展開等、集客力を高め購買需要を喚起することで、売上向上に努めております。成田空港においては、JAPAN DUTY FREE 北2売店を8月よりリニューアルオープンし、ラグジュアリースキンケアブランドを中心に商品ラインアップを拡充いたしました。一方、店舗改装工事期間中は一時閉店により売上が減少しております。なお、市中免税店Japan Duty Free Ginzaは9月23日に営業を終了いたしました。

 その他の売上については、日中関係の悪化による影響を受けた空港向けの卸売上が減少し、前年同期を下回りました。

 

(飲食業)

(単位:百万円)

区 分

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日
  至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日
  至 2026年9月30日)

前年同期比

増減率

(%)

 外部顧客への売上高

8,840

9,417

6.5

 

飲食店舗売上

4,308

4,456

3.4

 

機内食売上

3,765

4,298

14.1

 

その他の売上

766

663

△13.5

 セグメント間の内部売上高

497

556

11.8

 売上高 合計

9,337

9,973

6.8

 セグメント利益

463

552

19.1

 飲食業の営業収益は 99億7千3百万円(前年同期比 6.8%増)となり、営業利益は 5億5千2百万円(前年同期比 19.1%増)となりました。

 飲食店舗売上については、第1ターミナルに新規店舗「おにぎりこんが」をオープンする等、旺盛な旅客需要の取り込みを図り、売上拡大に努めました。

 機内食売上については、前年下期に実施した単価改定の効果に加え、納入先である外国航空会社の搭乗率向上が寄与し、増収となりました。

 飲食業セグメント全体としては、人件費や業務委託費が上昇する中で食材原価率の低減に努めた結果、増収増益となりました。

 

 羽田空港旅客ターミナルは、英国SKYTRAX社の“World Airport Star Rating”において、世界最高水準である「5スターエアポート」を12年連続で獲得しました。また、“World Airport Awards 2026”において、国内線空港総合評価部門(14年連続)、空港の清潔さなどを評価する部門(11年連続)、PRM※対応を評価する部門(8年連続)で世界第1位の評価をいただき、空港の総合評価「World's Best Airports」部門で世界第3位を受賞しました。

(※ PRMは、Persons with Reduced Mobilityの略で、高齢者、障がいのある方や怪我をされた方の意味。)

今後も引き続き、中期経営計画で目指す姿の実現に向けて、羽田空港の全体最適による価値創造を推進し、空港評価と収益性のさらなる向上に努めてまいります。

 

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

 流動資産は、前連結会計年度末に比べ 180億5千6百万円増加し、1,614億8千5百万円となりました。これは主に、営業収益の増加に伴い現金及び預金が増加したことによるものです。固定資産は、前連結会計年度末に比べ 85億2千8百万円増加し、3,570億7千1百万円となりました。これは主に、第1ターミナル北側サテライト建設工事にかかる固定資産の取得によるものです。この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ 265億8千4百万円増加し、5,185億5千7百万円となりました。

 

(負債)

 負債合計は前連結会計年度末に比べ 138億7千7百万円増加し、2,759億6千3百万円となりました。これは主に、約定返済及び期限前弁済に伴い長期借入金が減少したものの社債が増加したことによるものです。

 

(純資産)

 純資産合計は前連結会計年度末に比べ 127億7百万円増加し、2,425億9千3百万円となりました。これは主に、利益剰余金及び非支配株主持分が増加したことによるものです。

 この結果、自己資本比率は、42.4%(前連結会計年度末は 42.7%)となりました。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 上期においては、国際線旅客数が予想を上回ったことや円安による免税店売上への追い風もあり、施設利用料収入や国際線売店売上等が増加し、営業収益は当初予想を上回りました。また、水道光熱費等は上昇したものの、業務委託費や修繕費が予想を下回ったことから、上期の営業利益は当初予想を約44億円上回りました。なお、親会社株主に帰属する中間純利益については、一部の連結子会社において税務上の繰越欠損金の解消の蓋然性が高まり、当中間期に税金費用を計上したことにより、当初予想を下回りました。

 下期における羽田空港の航空旅客数は、大手航空会社による国内線の高需要路線の増便に加え、国際線の増便や機材大型化の進展により、引き続き堅調に推移する見通しです。

 2027年3月期通期の連結業績予想については、上期実績を踏まえ、旅客数及び為替前提を見直したことに加え、各種施策を着実に実施することで増益を図り、以下の通り修正することといたしました。

 

2027年3月期連結業績予想の修正(2026年4月1日~2027年3月31日)

(単位:百万円)

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属

する当期純利益

1株当たり

当期純利益

前回発表予想(A)

296,700

45,600

45,800

24,200

260円71銭

今回予想(B)

304,700

51,500

49,200

25,800

277円94銭

増 減 額 (B-A)

8,000

5,900

3,400

1,600

 

増 減 率 (%)

2.7

12.9

7.4

6.6

 

(ご参考)前期実績

(2026年3月期)

289,823

45,043

43,704

29,139

313円95銭

 

(注)2026年8月24日開催の取締役会において自己株式の取得について決議しましたが、2027年3月期の連結業績予想に

おける1株当たり当期純利益については、当該自己株式の取得の影響を考慮していません。

 

 

 

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

96,887

101,528

売掛金

29,062

28,759

商品及び製品

10,512

10,502

原材料及び貯蔵品

359

365

その他

6,775

20,728

貸倒引当金

△167

△399

流動資産合計

143,429

161,485

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

201,922

232,464

機械装置及び運搬具(純額)

11,381

12,447

土地

12,747

12,747

リース資産(純額)

1,155

963

建設仮勘定

31,773

8,040

その他(純額)

12,695

13,790

有形固定資産合計

271,676

280,453

無形固定資産

 

 

借地権

24,136

23,214

その他

4,777

4,702

無形固定資産合計

28,914

27,917

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

27,904

28,122

繰延税金資産

13,386

13,949

退職給付に係る資産

3,058

3,154

その他

4,051

3,922

貸倒引当金

△449

△449

投資その他の資産合計

47,951

48,700

固定資産合計

348,542

357,071

資産合計

491,972

518,557

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

14,887

13,580

短期借入金

14,897

9,550

未払費用

16,225

20,361

未払法人税等

6,265

9,822

賞与引当金

3,266

3,073

役員賞与引当金

316

145

その他

17,093

10,573

流動負債合計

72,952

67,107

固定負債

 

 

社債

76,675

106,595

長期借入金

102,617

91,943

リース債務

755

739

繰延税金負債

101

111

株式給付引当金

981

1,253

退職給付に係る負債

4,216

4,379

資産除去債務

651

653

その他

3,133

3,179

固定負債合計

189,133

208,856

負債合計

262,086

275,963

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

38,126

38,126

資本剰余金

54,083

54,083

利益剰余金

112,504

122,159

自己株式

△1,556

△1,549

株主資本合計

203,158

212,819

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

5,093

5,204

繰延ヘッジ損益

78

66

為替換算調整勘定

162

61

退職給付に係る調整累計額

1,819

1,696

その他の包括利益累計額合計

7,154

7,028

非支配株主持分

19,573

22,745

純資産合計

229,885

242,593

負債純資産合計

491,972

518,557

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

営業収益

 

 

家賃収入

10,886

12,128

施設利用料収入

33,305

34,753

その他の収入

14,086

14,604

商品売上高

74,681

77,910

飲食売上高

8,583

9,222

営業収益合計

141,544

148,619

売上原価

 

 

商品売上原価

44,429

44,858

飲食売上原価

4,905

5,101

売上原価合計

49,334

49,960

営業総利益

92,209

98,659

販売費及び一般管理費

70,762

70,939

営業利益

21,446

27,719

営業外収益

 

 

受取利息

115

271

受取配当金

452

592

持分法による投資利益

485

419

その他

693

512

営業外収益合計

1,747

1,796

営業外費用

 

 

支払利息

1,804

2,235

固定資産除却損

545

286

その他

474

672

営業外費用合計

2,824

3,194

経常利益

20,369

26,322

特別利益

 

 

国庫補助金

67

-

会員権売却益

-

26

投資有価証券売却益

-

0

特別利益合計

67

27

特別損失

 

 

固定資産圧縮損

51

-

会員権売却損

-

15

投資有価証券評価損

-

100

特別損失合計

51

115

税金等調整前中間純利益

20,385

26,233

法人税等

3,620

8,818

中間純利益

16,765

17,415

非支配株主に帰属する中間純利益

3,363

3,220

親会社株主に帰属する中間純利益

13,401

14,195

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益

16,765

17,415

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

1,191

103

繰延ヘッジ損益

△11

△24

為替換算調整勘定

△30

△101

退職給付に係る調整額

△35

△108

持分法適用会社に対する持分相当額

37

△14

その他の包括利益合計

1,151

△145

中間包括利益

17,917

17,269

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

14,538

14,069

非支配株主に係る中間包括利益

3,378

3,200

 

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

  該当事項はありません。

 

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

(税金費用の計算)

 税金費用の処理については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

中間連結

損益計算書

計上額

(注2)

 

施設管理

運営業

物品販売業

飲食業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

57,854

74,849

8,840

141,544

-

141,544

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,540

756

497

2,794

(2,794)

-

計

59,395

75,605

9,337

144,338

(2,794)

141,544

セグメント損益

13,703

12,970

463

27,137

(5,690)

21,446

(注)1.セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない親会社本社及び一部子会社の総務部門等

     管理部門に係る費用5,700百万円が含まれております。

   2.セグメント損益は、中間連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。

 

     2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

       該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自2026年4月1日 至2026年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

中間連結

損益計算書

計上額

(注2)

 

施設管理

運営業

物品販売業

飲食業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

61,099

78,103

9,417

148,619

-

148,619

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,720

793

556

3,071

(3,071)

-

計

62,820

78,896

9,973

151,690

(3,071)

148,619

セグメント損益

16,562

16,277

552

33,393

(5,673)

27,719

(注)1.セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない親会社本社及び一部子会社の総務部門等

     管理部門に係る費用5,696百万円が含まれております。

   2.セグメント損益は、中間連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。

 

     2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

       該当事項はありません。