1 【公開買付けの内容】

(1) 【対象者名】

フューチャー株式会社

 

(2) 【買付け等に係る株券等の種類】

普通株式

 

(3) 【公開買付期間】

2026年7月30日(木曜日)から2026年9月10日(木曜日)まで(30営業日)

 

2 【買付け等の結果】

(1) 【公開買付けの成否】

本公開買付けにおいては、本公開買付けに応募された株券等(以下「応募株券等」といいます。)の総数が買付予定数の下限(23,376,700株)に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行わない旨の条件を付しておりましたが、応募株券等の総数(43,265,702株)が買付予定数の下限(23,376,700株)以上となりましたので、公開買付開始公告及び公開買付届出書に記載のとおり、応募株券等の全部の買付け等を行います。

 

(2) 【公開買付けの結果の公告日及び公告掲載新聞名】

法第27条の13第1項の規定に基づき、令第9条の4及び府令第30条の2に規定する方法により、2026年9月11日に株式会社東京証券取引所において、本公開買付けの結果を報道機関に公表いたしました。

 

(3) 【買付け等を行った株券等の数】

 

株券等の種類

株式に換算した応募数

株式に換算した買付数

株券

43,265,702(株)

43,265,702(株)

新株予約権証券

新株予約権付社債券

株券等信託受益証券(   )

株券等預託証券(   )

合計

43,265,702

43,265,702

(潜在株券等の数の合計)

(-)

(-)

 

 

 

(4) 【買付け等を行った後における株券等所有割合】

 

区分

議決権の数

報告書提出日現在における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数(個)(a)

734,527

aのうち潜在株券等に係る議決権の数(個)(b)

bのうち株券の権利を表示する株券等信託受益証券及び株券等預託証券に係る議決権の数(個)(c)

報告書提出日現在における特別関係者の所有株券等に係る議決権の数(個)(d)

55,587

dのうち潜在株券等に係る議決権の数(個)(e)

eのうち株券の権利を表示する株券等信託受益証券及び株券等預託証券に係る議決権の数(個)(f)

対象者の総株主等の議決権の数(2026年6月30日現在)(個)(g)

886,904

買付け等後における株券等所有割合
((a+d)/(g+(b-c)+(e-f))×100)(%)

89.04

 

(注1) 「報告書提出日現在における特別関係者の所有株券等に係る議決権の数(個)(d)」は、各特別関係者(但し、特別関係者のうち法第27条の2第1項各号における株券等所有割合の計算において府令第3条第2項第1号に基づき特別関係者から除外される者を除きます。)が所有する株券等に係る議決権の数の合計を記載しております。

(注2) 「対象者の総株主等の議決権の数(2026年6月30日現在)(個)(g)」は、対象者が2026年8月14日に提出した第38期半期報告書に記載された2026年6月30日現在の総株主等の議決権の数です。但し、本公開買付けにおいては単元未満株式についても買付け等の対象としていたため、「買付け等後における株券等所有割合」の計算においては、対象者が2026年7月29日に公表した「2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」(以下「対象者決算短信」といいます。)に記載された2026年6月30日現在の発行済株式総数(95,328,000株)から、対象者決算短信に記載された同日現在の対象者が所有する自己株式数(6,593,434株)を控除した株式数(88,734,566株)に係る議決権の数(887,345個)を分母として計算しております。

(注3) 「買付け等後における株券等所有割合」については、小数点以下第三位を四捨五入しております。

(注4) なお、金丸恭文氏(以下「金丸氏」といいます。)は、本公開買付けの成立を条件として、本公開買付けに対する応募をしなかった対象者株式5,558,700株の全部について、金丸氏を唯一の委託者兼受益者、公開買付者を受託者として、金丸氏が公開買付者に対して信託譲渡することを予定しております。当該信託に係る信託財産に属する対象者株式に係る議決権は、公開買付者が行使することとされております。

 

(5) 【あん分比例方式により買付け等を行う場合の計算】

該当事項はありません。