○添付資料の目次

 

1.連結経営成績等の概況……………………………………………………………………………………………2

(1)連結経営成績の概況…………………………………………………………………………………………2

(2)連結財政状態及びキャッシュ・フローの概況……………………………………………………………4

(3)連結業績の見通し……………………………………………………………………………………………5

(4)利益配分に関する基本的方針………………………………………………………………………………6

2.要約中間連結財務諸表及び注記事項……………………………………………………………………………7

(1)要約中間連結財政状態計算書………………………………………………………………………………7

(2)要約中間連結包括利益計算書………………………………………………………………………………9

(3)要約中間連結持分変動計算書………………………………………………………………………………10

(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書…………………………………………………………………11

(5)セグメント情報………………………………………………………………………………………………12

(6)継続企業の前提に関する注記………………………………………………………………………………13

 

 

1.連結経営成績等の概況

(1)連結経営成績の概況

 

(単位:億円)

前中間連結

会計期間

(自2025年4月1日
至2025年9月30日)

当中間連結

会計期間

(自2026年4月1日
至2026年9月30日)

 

増減額

主な増減要因

収益

35,372

39,186

 

+3,814

 

売上総利益

7,067

7,683

 

+616

・建設機械:レンタル事業改善及び販売・サービス事業堅調

・資源:貴金属取引好調 等

販売費及び一般管理費

△5,256

△5,715

 

△459

・人件費上昇の影響

固定資産損益 (注1)

140

142

 

+2

 

その他の損益

14

△102

 

△116

 

利息収支 (注2)

△124

△235

 

△111

 

受取配当金

70

111

 

+41

 

有価証券損益

217

△93

 

△310

・マダガスカルニッケル事業売却損失

・中間持株会社再編に伴う為替実現益

・ベルギー洋上風力発電事業売却益

持分法による投資損益

1,596

1,659

 

+63

 

税引前中間利益

3,724

3,450

 

△274

 

法人所得税

△411

157

 

+568

・マダガスカルニッケル事業売却に伴う税効果

中間利益

3,313

3,606

 

+294

 

中間利益

(親会社の所有者に帰属)

3,012

3,479

 

+466

 

 

 

(注1) 固定資産損益=固定資産評価損益及び固定資産売却損益の合計

(注2) 利息収支=受取利息及び支払利息の合計

 

 

 

なお、親会社の所有者に帰属する中間利益のセグメント別の状況は次のとおりです。当社は、2026年4月1日付で、全社組織傘下にあった「DX・ITグループ」を営業グループに変更し、「DX・ITグループ」の名称を「デジタル・AIグループ」に変更しております。また、「メディア・デジタルグループ」傘下にあったデジタルSBUを「デジタル・AIグループ」傘下の組織に移管しております。あわせて、「メディア・デジタルグループ」の名称を「コミュニケーションサービスグループ」に変更しております。これに伴い、前年同期のセグメント情報は、組替えて表示しております。

 

(単位:億円)

前中間連結

会計期間

(自2025年4月1日至2025年9月30日)

当中間連結

会計期間

(自2026年4月1日至2026年9月30日)

 

増減額

主な増減要因

鉄鋼

341

389

 

+48

・エネルギー鋼管:中東地域向け出荷減、資産入替関連益あり

・鋼材:海外鉄道関連事業堅調

自動車

534

235

 

△299

・国内オートリース事業:堅調

・前年同期 米国タイヤ販売事業会社の売却関連益あり

輸送機・建機

403

499

 

+96

・輸送機:リース事業 Sumisho Air Lease利益貢献開始

・建設機械:レンタル事業改善及び販売・サービス事業堅調

都市総合開発

441

320

 

△121

・前年同期 大口案件の引渡しあり

コミュニケーションサービス

65

92

 

+28

・エチオピア通信事業:現地通貨安進行鈍化に伴う為替評価損減

デジタル・AI

151

236

 

+85

・SCSK:持分比率増加に伴う影響

・国内の良好なIT投資需要に支えられ堅調

ライフスタイル

23

41

 

+19

・欧米州青果事業:前年同期メロン事業不調の反動増

資源

316

544

 

+228

・銅事業:価格上昇  

・アルミ:マージン拡大

・コモディティビジネス:貴金属取引好調

化学品・エレクトロニクス・農業

148

214

 

+66

・基礎化学品:石化製品 トレード収益増

・アグリ事業:南米農薬ディストリビューション事業 収益改善

エネルギートランスフォーメーション

481

582

 

+100

・海外発電事業:複数の資産入替に伴う増益

計

2,904

3,152

 

+248

 

消去又は全社

109

327

 

+218

・中間持株会社再編に伴う為替実現益あり

全社計

3,012

3,479

 

+466

 

 

 

 

(2)連結財政状態及びキャッシュ・フローの概況

 

資産、負債及び資本の概況

 

(単位:億円)

前連結

会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結

会計期間

(2026年9月30日)

 

増減額

主な増減要因

資産合計

136,383

133,331

 

△3,052

・営業資産の減少

・円高の影響による減少 

株主資本

(注1)

46,286

47,375

 

+1,090

・中間利益の計上による増加

・配当金の支払、自己株式の取得及び処分

・円高の影響による減少

ネット有利子負債

(注2)

31,472

38,556

 

+7,084

・Sumisho Air Leaseの買収、SCSK株式の追加取得

ネットDER

(注3)

0.68

0.81

 

+0.13pt

 

 

 

 

(注1) 株主資本=資本の内、「親会社の所有者に帰属する持分合計」

(注2) ネット有利子負債=社債及び借入金(流動・非流動)の合計から現預金を差し引いたもの。

 (リース負債は含まれておりません)

(注3) ネットDER=有利子負債(ネット)/株主資本

 

 

 

キャッシュ・フローの概況

 

(単位:億円)

前中間連結

会計期間

(自2025年4月1日
至2025年9月30日)

当中間連結

会計期間

(自2026年4月1日
至2026年9月30日)

当中間連結会計期間実績の概要

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,622

1,305

・コアビジネスが着実にキャッシュを創出

投資活動によるキャッシュ・フロー

△214

△4,491

・投資:Sumisho Air Leaseの買収、国内不動産の取得

・資産入替:ベルギー洋上風力案件売却、国内不動産の売却、政策保有株の売却

フリーキャッシュ・フロー

2,408

△3,186

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,093

△542

・SCSK株式の追加取得、配当金の支払、自己株式の取得、長期借入の実施

 

 

 

 

 

前連結

会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結

会計期間

(2026年9月30日)

 

現金及び現金同等物の期末残高

10,054

6,213

 

 

 

 

(3)連結業績の見通し

 

当中間連結会計期間の世界経済は、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー・原材料価格の上昇等が重石となる一方、AI・データセンター関連投資に支えられ、全体として緩やかな成長が続いています。ただし、AI関連投資の恩恵やエネルギー価格上昇の影響の違い等を背景に、景気の動向には国・地域及び産業間でばらつきがみられます。

ホルムズ海峡を巡る混乱が続く中、調達先や物流ルートの見直し、在庫や代替供給源の活用など、企業や各国によるサプライチェーンの調整が進んでいます。一方、インフレ圧力の再燃や財政拡張を背景に、主要先進国を中心に長期金利に上昇圧力がかかっています。

先進国経済では、米国においてAI・データセンター関連を中心とする設備投資が景気を下支えする一方、エネルギー価格の上昇等が個人消費や企業活動の重石となっています。ユーロ圏では、財政支出等に支えられ緩やかな回復の動きがみられるものの、エネルギー調達コストの上昇が家計や鉄鋼・化学等のエネルギー多消費型産業の活動の重石となっています。日本経済も、賃金上昇や政策支援等に支えられ緩やかな回復の動きがみられるものの、物価上昇が個人消費の回復を抑制する要因となっています。

中国では輸出が経済を支える一方、不動産市場の低迷等を背景に内需の弱さが続いています。アジアの一部の国・地域では、AI・データセンター関連投資の拡大を背景に、半導体、電子部品、電気機器等の輸出が堅調に推移しています。一方、AI関連需要の恩恵が限られ、エネルギー輸入依存度の高い国では、輸入物価の上昇等が景気の下押し要因となっています。

国際商品市場では、ホルムズ海峡の航行を巡る混乱等を背景に、エネルギー価格が高止まりしています。また、AI・データセンター関連投資の拡大に伴う電力・設備需要の増加が、一部の金属・資源需要を下支えする一方、中国の不動産市場の低迷等もあり、商品ごとに需給環境は異なっています。

今後のリスク要因としては、中東情勢及びホルムズ海峡を巡る混乱の長期化・再激化、エネルギー・原材料価格の高止まりを通じたインフレの長期化、これに対応する金融引き締めや市場金利の上昇、各国の財政拡張に伴う政府債務・財政負担の増大が挙げられます。加えて、AI関連投資の減速や収益期待の見直しに伴う金融市場の調整、貿易摩擦の再拡大、北東アジア、東南アジア、アフリカ等における地政学的リスクにも引き続き注意が必要です。

 

このような環境下、当社は、2026年度の通期見通しを以下のとおり修正しております。

 

 

前回発表予想
(A)

今回発表予想
(B)

増減額
(B-A)

増減率
(%)

親会社の所有者に帰属する当期利益

6,300

億円

6,700

億円

400

億円

6.3

%

 

 

(参考)

前回発表予想
(A)

今回発表予想
(B)

増減額
(B-A)

 

基礎的収益

6,200

億円

6,700

億円

500

億円

 

 

資産入替関連及び特殊損益

400

億円

300

億円

△100

億円

 

 

バッファー

△300

億円

△300

億円

 

-

 

 

 

 

当中間連結会計期間の親会社の所有者に帰属する中間利益は3,479億円となり、2026年3月期決算発表時(2026年5月1日)に公表した通期連結業績予想6,300億円に対して高い進捗率を示しました。下期においても各事業が堅調に推移すると見込んでいること等を踏まえ、通期連結業績予想を400億円引き上げ、6,700億円に修正しました。

 

 

(4)利益配分に関する基本的方針

 

2024年度から開始した「中期経営計画2026」以降の株主還元方針については、以下のとおりとしております。

 

・総還元性向を40%以上として、配当及び柔軟かつ機動的な自己株式取得を実施する

・累進配当(※)により、配当の更なる安定性向上及び利益成長に応じた増配を目指す

 

※1株当たり年間配当金の前期実績に対して、配当維持または増配を行うもの

 

通期連結業績予想を6,700億円に上方修正したことを踏まえ、当期の予想年間配当金を、2026年3月期決算発表時(2026年5月1日)に公表した配当予想から4円増額となる1株当たり44円とし、当期の中間配当金を同半額の22円とします。

 

また、2026年5月1日に800億円を上限とする自己株式の取得(2026年5月7日~2027年3月31日)を決定し、9月3日に買付が完了しております。

 

業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

当社の経営目標及びその他の将来予測に関する開示内容は、将来の事象についての現時点における仮定及び予想並びに当社が現時点で入手している情報に基づいているため、今後の四囲の状況等により変化を余儀なくされるものであり、これらの目標や予想の達成及び将来の業績を保証するものではありません。したがって、これらの情報に全面的に依拠されることは控えられ、また、当社がこれらの情報を逐次改訂する義務を負うものではないことをご認識いただくようお願い申し上げます。

 

 

 

2.要約中間連結財務諸表及び注記事項

(1)要約中間連結財政状態計算書

(単位:百万円)

科目

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

(資産の部)

 

 

流動資産

 

 

現金及び現金同等物

1,005,442

621,324

定期預金

24,451

15,875

有価証券

3,068

3,413

営業債権及びその他の債権

2,413,828

2,248,633

契約資産

18,885

28,109

その他の金融資産

549,998

439,384

棚卸資産

1,782,040

1,869,775

前渡金

167,139

181,800

売却目的保有資産

9,431

29,321

その他の流動資産

661,392

636,933

流動資産合計

6,635,674

6,074,567

 

 

 

非流動資産

 

 

持分法で会計処理されている投資

3,286,754

3,628,429

その他の投資

478,667

498,286

営業債権及びその他の債権

507,499

490,177

その他の金融資産

231,384

161,169

有形固定資産

1,273,340

1,260,889

無形資産

668,371

661,950

投資不動産

402,624

401,682

生物資産

32,274

30,606

繰延税金資産

51,818

52,811

その他の非流動資産

69,933

72,550

非流動資産合計

7,002,664

7,258,549

資産合計

13,638,338

13,333,116

 

 

 

(単位:百万円)

科目

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

(負債及び資本の部)

 

 

流動負債

 

 

社債及び借入金

951,667

1,050,424

営業債務及びその他の債務

2,466,420

2,055,702

リース負債

87,410

83,285

その他の金融負債

461,059

394,452

未払法人所得税

63,005

44,681

未払費用

169,658

168,641

契約負債

204,937

266,046

引当金

30,748

26,498

売却目的保有資産に関わる負債

5,245

20,390

その他の流動負債

385,438

201,373

流動負債合計

4,825,587

4,311,492

 

 

 

非流動負債

 

 

社債及び借入金

3,225,446

3,442,397

営業債務及びその他の債務

62,958

57,255

リース負債

442,120

418,104

その他の金融負債

133,865

111,126

退職給付に係る負債

21,478

20,885

引当金

51,935

53,583

繰延税金負債

139,795

79,779

非流動負債合計

4,077,597

4,183,129

負債合計

8,903,184

8,494,621

 

 

 

資本

 

 

資本金

221,651

222,868

資本剰余金

-

-

自己株式

△84,115

△87,921

その他の資本の構成要素

1,254,962

1,174,289

利益剰余金

3,236,057

3,428,274

親会社の所有者に帰属する持分合計

4,628,555

4,737,510

非支配持分

106,599

100,985

資本合計

4,735,154

4,838,495

負債及び資本合計

13,638,338

13,333,116

 

 

(2)要約中間連結包括利益計算書

(単位:百万円)

科目

前中間連結会計期間

(自2025年4月1日

   至2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自2026年4月1日

   至2026年9月30日)

収益

 

 

商品販売に係る収益

3,133,790

3,457,323

サービス及びその他の販売に係る収益

403,397

461,238

収益合計

3,537,187

3,918,561

 

 

 

原価

 

 

商品販売に係る原価

△2,633,752

△2,886,137

サービス及びその他の販売に係る原価

△196,779

△264,126

原価合計

△2,830,531

△3,150,263

売上総利益

706,656

768,298

 

 

 

その他の収益・費用

 

 

販売費及び一般管理費

△525,599

△571,540

固定資産評価損益

△63

45

固定資産売却損益

14,057

14,177

その他の損益

1,412

△10,151

その他の収益・費用合計

△510,193

△567,469

 

 

 

金融収益及び金融費用

 

 

受取利息

32,573

36,564

支払利息

△44,949

△60,061

受取配当金

7,006

11,097

有価証券損益

21,712

△9,331

金融収益及び金融費用合計

16,342

△21,731

 

 

 

持分法による投資損益

159,596

165,861

税引前中間利益

372,401

344,959

 

 

 

法人所得税

△41,135

15,689

中間利益

331,266

360,648

 

 

 

中間利益の帰属:

 

 

親会社の所有者

301,235

347,865

非支配持分

30,031

12,783

 

 

 

その他の包括利益

 

 

純損益に振替えられることのない項目

 

 

FVTOCIの金融資産

21,314

8,968

確定給付制度の再測定

1,937

△1,886

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

4,564

6,444

純損益に振替えられることのない項目合計

27,815

13,526

 

 

 

その後に純損益に振替えられる可能性のある項目

 

 

在外営業活動体の換算差額

19,788

△104,907

キャッシュ・フロー・ヘッジ

△4,362

3,408

ヘッジ・コスト

745

4,429

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

△3,518

21,333

その後に純損益に振替えられる可能性のある項目合計

12,653

△75,737

 

 

 

税引後その他の包括利益

40,468

△62,211

中間包括利益合計

371,734

298,437

 

 

 

中間包括利益合計額の帰属:

 

 

親会社の所有者

339,154

287,262

非支配持分

32,580

11,175

 

 

 

 

 

 

1株当たり中間利益(親会社の所有者に帰属)(円):

 

 

基本的

62.28

73.35

希薄化後

62.24

73.30

 

(注) 当社は、2026年7月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。前期の期首に当該株式分

割が行われたと仮定して、「1株当たり中間利益(親会社の所有者に帰属)」を算定しております。

 

(3)要約中間連結持分変動計算書

前中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配

持分

資本合計

 

資本金

資本

剰余金

自己株式

その他の

資本の構成要素

利益

剰余金

合計

2025年4月1日残高

221,023

236,087

△4,289

897,943

3,297,698

4,648,462

237,096

4,885,558

中間利益

 

 

 

 

301,235

301,235

30,031

331,266

その他の包括利益

 

 

 

37,919

 

37,919

2,549

40,468

中間包括利益

 

 

 

37,919

301,235

339,154

32,580

371,734

所有者との取引額:

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

△24,072

 

 

△24,072

 

△24,072

自己株式の処分

 

 

59

 

△42

17

 

17

株式報酬取引

628

△411

 

 

 

217

 

217

非支配持分株主との
資本取引及びその他

 

△954

 

 

 

△954

△3,013

△3,967

親会社の所有者への配当

 

 

 

 

△78,650

△78,650

 

△78,650

非支配持分株主への配当

 

 

 

 

 

 

△10,064

△10,064

利益剰余金への振替

 

 

 

△2,200

2,200

-

 

-

2025年9月30日残高

221,651

234,722

△28,302

933,662

3,522,441

4,884,174

256,599

5,140,773

 

 

当中間連結会計期間(自2026年4月1日 至2026年9月30日)

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配

持分

資本合計

 

資本金

資本

剰余金

自己株式

その他の

資本の構成要素

利益

剰余金

合計

2026年4月1日残高

221,651

-

△84,115

1,254,962

3,236,057

4,628,555

106,599

4,735,154

中間利益

 

 

 

 

347,865

347,865

12,783

360,648

その他の包括利益

 

 

 

△60,603

 

△60,603

△1,608

△62,211

中間包括利益

 

 

 

△60,603

347,865

287,262

11,175

298,437

所有者との取引額:

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

△80,006

 

 

△80,006

 

△80,006

自己株式の処分

 

 

1,280

 

△133

1,147

 

1,147

自己株式の消却

 

 

74,920

 

△74,920

-

 

-

株式報酬取引

1,217

△2,295

 

 

 

△1,078

 

△1,078

非支配持分株主との
資本取引及びその他

 

△2,957

 

 

 

△2,957

1,377

△1,580

親会社の所有者への配当

 

 

 

 

△95,413

△95,413

 

△95,413

非支配持分株主への配当

 

 

 

 

 

 

△18,166

△18,166

利益剰余金への振替

 

5,252

 

△20,070

14,818

-

 

-

2026年9月30日残高

222,868

-

△87,921

1,174,289

3,428,274

4,737,510

100,985

4,838,495

 

 

 

(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

(単位:百万円)

科目

前中間連結会計期間

(自2025年4月1日

  至2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自2026年4月1日

  至2026年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

中間利益

331,266

360,648

営業活動によるキャッシュ・フローにするための調整

 

 

減価償却費及び無形資産償却費

112,630

119,063

固定資産評価損益

63

△45

金融収益及び金融費用

△16,342

21,731

持分法による投資損益

△159,596

△165,861

固定資産売却損益

△14,057

△14,177

法人所得税

41,135

△15,689

棚卸資産の増減

△105,390

△97,176

営業債権及びその他の債権の増減

69,836

134,486

前払費用の増減

△10,536

△16,577

営業債務及びその他の債務の増減

56,164

△340,287

その他-純額

△127,941

72,961

利息の受取額

15,838

21,618

配当金の受取額

147,016

161,828

利息の支払額

△33,890

△49,514

法人税等の支払額

△44,032

△62,497

営業活動によるキャッシュ・フロー

262,164

130,512

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の売却による収入

7,522

11,920

有形固定資産の取得による支出

△47,453

△50,804

投資不動産の売却による収入

23,836

17,204

投資不動産の取得による支出

△4,506

△8,623

事業の売却による収支
(処分した現金及び現金同等物控除後)

6,147

△63,979

事業の取得による収支
(取得した現金及び現金同等物控除後)

△11,966

△15,328

その他の投資の売却等による収入

109,406

101,763

その他の投資の取得による支出

△97,661

△431,935

貸付金の回収による収入

7,174

18,454

貸付による支出

△13,912

△27,754

投資活動によるキャッシュ・フロー

△21,413

△449,082

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入債務の収支

1,224

141,143

長期借入債務による収入

125,934

460,987

長期借入債務による支出

△117,379

△221,629

リース負債による支出

△37,886

△40,703

配当金の支払額

△78,650

△95,413

非支配持分株主からの払込による収入

3,128

3,494

非支配持分株主からの子会社持分取得による支出

△71,582

△203,875

非支配持分株主への配当金の支払額

△10,064

△18,166

自己株式の取得及び処分による収支

△24,072

△80,006

財務活動によるキャッシュ・フロー

△209,347

△54,168

現金及び現金同等物の増減額

31,404

△372,738

現金及び現金同等物の期首残高

570,617

1,005,442

現金及び現金同等物の為替変動による影響

△1,179

△11,380

現金及び現金同等物の中間期末残高

600,842

621,324

 

 

 

(5)セグメント情報

 

前中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)

(単位:百万円)

 

鉄 鋼

自動車

輸送機・建機

都市総合開発

コミュニケーションサービス

デジタル・AI

ライフスタイル

収益

730,376

303,433

384,917

214,816

1,773

373,354

528,815

売上総利益

88,971

70,307

102,106

61,517

1,243

101,951

121,948

持分法による投資損益

9,410

39,004

33,303

5,359

14,542

△280

3,255

中間利益

(親会社の所有者に帰属)

34,128

53,441

40,311

44,074

6,457

15,092

2,279

資産合計(2026年3月末)

1,199,500

861,673

1,874,889

1,792,921

578,351

914,453

819,551

 

 

 

 

資 源

化学品・エレク
トロニクス・農業

エネルギー
トランスフォー
メーション

計

消去又は
全社

連 結

収益

144,943

538,368

324,883

3,545,678

△8,491

3,537,187

売上総利益

16,929

71,225

74,266

710,463

△3,807

706,656

持分法による投資損益

28,907

6,293

19,803

159,596

-

159,596

中間利益

(親会社の所有者に帰属)

31,603

14,846

48,123

290,354

10,881

301,235

資産合計(2026年3月末)

2,463,661

942,717

1,977,840

13,425,556

212,782

13,638,338

 

 

当中間連結会計期間(自2026年4月1日 至2026年9月30日)

(単位:百万円)

 

鉄 鋼

自動車

輸送機・建機

都市総合開発

コミュニケーションサービス

デジタル・AI

ライフスタイル

収益

784,431

300,300

448,136

221,848

2,803

403,165

563,436

売上総利益

88,751

67,661

120,888

57,604

1,413

105,505

129,052

持分法による投資損益

11,387

11,940

44,368

4,570

18,115

△11

3,808

中間利益

(親会社の所有者に帰属)

38,916

23,510

49,889

31,990

9,224

23,550

4,149

資産合計(2026年9月末)

1,198,033

816,141

2,242,968

1,888,875

592,905

911,129

815,331

 

 

 

 

資 源

化学品・エレク
トロニクス・農業

エネルギー
トランスフォー
メーション

計

消去又は
全社

連 結

収益

192,423

624,293

383,954

3,924,789

△6,228

3,918,561

売上総利益

33,301

87,814

77,876

769,865

△1,567

768,298

持分法による投資損益

42,772

8,695

20,217

165,861

-

165,861

中間利益

(親会社の所有者に帰属)

54,370

21,398

58,170

315,166

32,699

347,865

資産合計(2026年9月末)

2,091,507

957,741

2,052,506

13,567,136

△234,020

13,333,116

 

(注)1 当社は、2026年4月1日付で、全社組織傘下にあった「DX・ITグループ」を営業グループに変更し、「DX・ITグループ」の名称を「デジ

    タル・AIグループ」に変更しております。また、「メディア・デジタルグループ」傘下にあったデジタルSBUを「デジタル・AIグルー

    プ」傘下の組織に移管しております。あわせて、「メディア・デジタルグループ」の名称を「コミュニケーションサービスグループ」

    に変更しております。これに伴い、前年同期のセグメント情報は、組替えて表示しております。

  2 各セグメントに配賦できない全社資産は、主に全社目的のために保有される現金及び現金同等物、及び市場性のある有価証券により

        構成されております。

3 消去又は全社の中間利益(親会社の所有者に帰属)には、特定の事業セグメントに配賦されない損益、及びセグメント間の内部取引消

        去が含まれております。

4 セグメント間の取引は、通常の市場価格にて行われております。

5 顧客との契約から生じる収益は、経済的要因別に区分の結果、各セグメントに分解されております。

 

(6)継続企業の前提に関する注記

 

該当事項はありません。