○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………

6

(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………

6

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………

7

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………

8

(1)要約中間連結財政状態計算書 …………………………………………………………………

8

(2)要約中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………

10

(3)要約中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………

11

(4)要約中間連結持分変動計算書 …………………………………………………………………

12

(5)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………

14

(6)要約中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………

16

(継続企業の前提に関する注記)  ………………………………………………………………

16

(セグメント情報)  ………………………………………………………………………………

16

(後発事象)  ………………………………………………………………………………………

18

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

(単位:百万円、%)

2027年2月期

中間連結会計期間(3−8月)

実績

対前年

対4月公表数値

増減高

増減率

増減高

総額売上高

638,200

15,626

2.5

5,200

売上収益

213,821

△6,104

△2.8

△6,179

売上総利益

107,276

△255

△0.2

2,276

販売費及び一般管理費

80,685

1,335

1.7

△2,315

事業利益

26,591

△1,590

△5.6

4,591

その他の営業収益

4,459

1,521

51.7

959

その他の営業費用

4,238

3,094

270.2

738

営業利益

26,813

△3,162

△10.5

4,813

親会社の所有者に

帰属する中間利益

17,379

△975

△5.3

3,379

 

当中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日)の連結業績は、主に、百貨店事業における前年の大阪・関西万博関連の売上反動減や大丸梅田店の大型改装に伴う売場閉鎖影響のほか、デベロッパー事業における前年の内装・施設関連大口受注の反動減などから、売上収益は前年同期比2.8%減の213,821百万円となりました。売上総利益が前年同期比で微減となる一方、販管費が増加した結果、事業利益は前年同期比5.6%減の26,591百万円、営業利益は前年同期比10.5%減の26,813百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期比5.3%減の17,379百万円となりました。

 

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、個人消費が底堅く推移するなど、緩やかな回復基調を持続しました。また、訪日外国人旅行者の消費は、日中関係の影響を受けつつも、円安などを背景に堅調に推移しました。一方、中東情勢の影響によるエネルギー価格の高止まり、物価上昇による消費への影響、金融・為替市場の変動など、景気の下振れリスクについて引き続き注視する必要があると認識しています。

こうしたなか当社は、グループ将来像である“価値共創リテーラー”の実現に向けた「変革期」と位置付ける中期経営計画(2024-2026年度)の総仕上げとして、「リテール事業の深化」、「グループシナジーの進化」、「グループ経営基盤の強化」に集中して取り組んでいます。

「リテール事業の深化」では、百貨店・SC事業において、「国内・海外顧客層の拡大」「顧客接点の魅力向上」「コンテンツの拡充」への取り組みを一段と加速させました。百貨店事業では、大丸梅田店の大型改装を推進するとともに、大丸芦屋店では5年ぶりとなる全館リニューアルを実施しました。また、化粧品オンラインメディア「DEPACO」初のリアル店舗を開業するなど、新たな顧客接点の創出に取り組みました。SC事業では、主に心斎橋PARCOや池袋PARCOにおいて、独自性の高いファッションやIPコンテンツを軸とした大型改装を引き続き推進しました。

「グループシナジーの進化」では、名古屋・栄エリアにおいて、街のさらなる魅力向上に向け、百貨店とパルコが融合した新たな商業施設「HAERA(ハエラ)」を6月11日に開業しました。また、同エリアにおける賑わい創出を目的に、周辺企業と協働し松坂屋・PARCO・HAERA共同でエンターテインメントコンテンツを中心とした回遊型プロモーション企画「POP IS YOU SAKAE26」を開催しました。

自社コンテンツの保有・開発では、高質・高揚消費層に向けた体験価値の提供を目的に、ピーロート・ジャパン株式会社の株式取得を決定し、「食」領域の事業基盤を拡充しました。2025年にパブリッシング事業を開始したゲームレーベル・PARCO GAMESでは、4作目となる「Finding Polka」の販売を開始したほか、5作目となる「DEPERSON」のパブリッシングを発表しました。

「グループ経営基盤の強化」では、中長期的な資本収益性の向上や株主還元の強化を目的に、総額100億円の自己株式取得を実施しました。また、中長期的な企業価値向上を果たすため、幹部従業員のワークエンゲージメントを高めることを目的に、幹部従業員向けの株式交付制度導入を決定しました。

 

セグメントの業績は、以下のとおりです。

 

<百貨店事業>

(単位:百万円、%)

2027年2月期

中間連結会計期間(3−8月)

実績

対前年

対4月公表数値

増減高

増減率

増減高

売上収益

128,351

△1,261

△1.0

△2,149

事業利益

15,586

△415

△2.6

2,986

営業利益

16,360

△289

△1.7

2,660

 

当中間連結会計期間の百貨店事業の業績は、売上収益が前年同期比1.0%減の128,351百万円、事業利益が前年同期比2.6%減の15,586百万円、営業利益が前年同期比1.7%減の16,360百万円となりました。売上収益は、外商を中心とした富裕層売上や免税売上が拡大したものの、大丸梅田店改装に伴うフロア閉鎖や前年の大阪・関西万博関連売上の反動減などにより減収となりました。また、販促に伴う広告宣伝費の増加、ベースアップ等による人件費の増加などもあり、事業利益、営業利益ともに減益となりました。なお、4月公表数値に対しては、売上収益は減少したものの、各利益は増加しました。

 

中期経営計画に基づく重点戦略の取り組みについて、店舗の魅力化に向け、大丸芦屋店において5年ぶりとなる全館リニューアルを実施しました。同店内では、高感度の食品の充実に加え、コスメの情報メディア&オンラインストア「DEPACO」初のリアルショップが出店するなど、新たな顧客接点の創出に取り組みました。また、6月11日の「HAERA(ハエラ)」開業を契機に、名古屋・栄エリアのさらなる魅力向上に向け、グループ内外の各社との連携施策を推進しています。

富裕層ビジネスの更なる強化に向けては、外商催事において体験価値の充実に取り組んだほか、今年度から開始したアプリゴールド会員サービスでは、利用登録者数が順調に拡大しました。

加えて、免税売上の安定的な成長に向けて、海外決済会社と連携したキャンペーンの実施やインバウンドCRMの強化に取り組み、いずれも順調に進捗しています。

今後も、エリア価値向上への取り組みを基盤に、富裕層ビジネスの強化、インバウンド需要の取り込みを強化推進し、顧客基盤の拡大と新たな需要の創出に取り組んでまいります。

 

 

<SC事業>

(単位:百万円、%)

2027年2月期

中間連結会計期間(3−8月)

実績

対前年

対4月公表数値

増減高

増減率

増減高

売上収益

35,515

2,401

7.3

315

事業利益

8,434

109

1.3

△266

営業利益

7,648

△1,890

△19.8

△152

 

当中間連結会計期間のSC事業の業績は、売上収益が前年同期比7.3%増の35,515百万円、事業利益が前年同期比1.3%増の8,434百万円、営業利益が前年同期比19.8%減の7,648百万円となりました。売上収益は、昨年に大型改装を実施した渋谷PARCO及び6月に開業した「HAERA(ハエラ)」の好調などにより増加しました。販管費が前年を上回ったものの、事業利益は増益となりました。営業利益は、前年に旧松本PARCOの不動産売却に伴うリース解約益を計上した反動や事業整理損の計上などにより減益となりました。なお、4月公表数値に対しては、売上収益は増加したものの、各利益は減少となりました。

 

中期経営計画に基づく重点戦略について、店舗事業を構造的に進化させるビルフレーム改革の取組みとして、基幹店を中心にリニューアルを推進しています。心斎橋PARCOにおいて新たな体験価値の創出に向け、2020年の開業以来初となる大型改装を進めたほか、池袋PARCOでは開業以来最大規模となるファッションとポップカルチャーを軸にした改装を推進しました。加えて名古屋PARCO、仙台PARCOも、今秋から冬にかけてリニューアルを推進しています。

コンテンツ事業の拡大では、GEEKS RULEとの協業により、人気アニメとのコラボレーションTシャツを台北、香港、ソウルで販売するなど、海外でも取り組みを展開しています。また、2025年にパブリッシング事業を開始したゲームレーベル・PARCO GAMESが、4作目となる「Finding Polka」を販売開始し、5作目「DEPERSON」のパブリッシングを発表するなど、事業の拡大を進めています。

また、新たな商業施設「HAERA(ハエラ)」の開業を契機に、グループ内外の各社との連携を深め、名古屋・栄エリアのさらなる魅力向上に取り組んでいます。

 

 

<デベロッパー事業>

(単位:百万円、%)

2027年2月期

中間連結会計期間(3−8月)

実績

対前年

対4月公表数値

増減高

増減率

増減高

売上収益

39,040

△4,253

△9.8

△460

事業利益

3,628

△819

△18.4

628

営業利益

3,515

△944

△21.2

815

 

当中間連結会計期間のデベロッパー事業の業績は、主に株式会社J.フロントプライムスペースにおける前年の大口受注の反動減などから、売上収益が前年同期比9.8%減の39,040百万円、事業利益が前年同期比18.4%減の3,628百万円、営業利益が前年同期比21.2%減の3,515百万円となりました。なお、4月公表数値に対しては、売上収益は減少となったものの、各利益は増加となりました。

 

重点エリア戦略に基づき、名古屋・栄エリアにおいて百貨店・SC事業と連携し、新たな商業施

設「HAERA(ハエラ)」を開業しました。心斎橋エリアでは、当社が一部出資する複合施設「クオーツ心斎橋」が4月に開業しました。また「ヒューリックみなとみらい」を取得する特別目的会社へ出資するとともに、プライム立地にある同大規模複合施設の商業アドバイザー業務を受託しました。

また、グループの建築内装・ビルマネジメント事業を担う株式会社J.フロント建装と株式会社パルコスペースシステムズの再編による統合新会社株式会社J.フロントプライムスペースが3月より本格始動しました。これまで培ってきた各社の強みをもとに、施設事業で受託業務の最適化や運営体制の見直しを進めたほか、内装事業と施設事業の連携強化を通じて受注範囲の拡大を図りました。

引き続き、リテール事業を中核に重点エリアにおけるプレゼンス向上、街のさらなる魅力向上にグループ一体となり取り組みます。

 

<決済・金融事業>

(単位:百万円、%)

2027年2月期

中間連結会計期間(3−8月)

実績

対前年

対4月公表数値

増減高

増減率

増減高

売上収益

7,230

610

9.2

△67

事業利益

789

340

75.7

△76

営業利益

756

327

76.1

△97

 

当中間連結会計期間の決済・金融事業の業績は、売上収益が前年同期比9.2%増の7,230百万円、事業利益が前年同期比75.7%増の789百万円、営業利益が前年同期比76.1%増の756百万円となりました。売上収益は、ポイント費の増加や年会費収入の減少があったものの、取扱高拡大による加盟店手数料収益やファイナンス手数料の増加などにより増収となりました。これらの結果、事業利益・営業利益は大幅増益となりました。

なお、4月公表数値に対しては、売上収益、各利益ともに減少となりました。

 

昨年度に完了したグループ内カード集約を契機として、各カードで会員獲得施策を推進しており、当中間期においてカード発行枚数は前年同期比で増加しました。

カード取扱高は、主に百貨店外商顧客による利用が好調に推移したほか、近年強化してきたファイナンス分野においてカード与信枠の拡大および適正化の効果などもあり、前年同期比で増加しました。

加盟店事業においては、重点エリアを中心に加盟店獲得が順調に進捗しており、加盟店取扱高も増加基調で推移しています。

なお、業界課題である不正利用については、各種施策の効果により大幅に縮小しています。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

(資産、負債、資本の状況)

(単位:百万円、%)

2026年2月期

2027年2月期

中間連結会計期間

増減高

流動資産

227,519

223,176

△4,343

非流動資産

914,047

912,948

△1,099

資産合計

1,141,567

1,136,125

△5,442

流動負債

324,502

356,765

32,263

非流動負債

389,042

350,545

△38,497

負債合計

713,544

707,310

△6,234

親会社の所有者に帰属する持分

415,586

416,531

945

親会社所有者帰属持分比率

36.4

36.7

0.3

資本合計

428,022

428,814

792

 

当中間連結会計期間末の資産合計は1,136,125百万円となり、投資不動産の減少などにより前連結会計年度末に比べ5,442百万円減少しました。一方、負債合計は707,310百万円となり、リース負債の減少などにより前連結会計年度末に比べ6,234百万円減少しました。なお、有利子負債残高(含むリース負債)は、334,409百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,266百万円減少しました。

資本合計は428,814百万円となり、自己株式の取得や配当金の支払いなどの一方、中間利益の計上などにより前連結会計年度末に比べ792百万円増加しました。

 

(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況

(単位:百万円)

2026年2月期

中間連結会計期間

2027年2月期

中間連結会計期間

増減高

営業活動によるキャッシュ・フロー

33,548

38,017

4,469

投資活動によるキャッシュ・フロー

△4,605

△26,796

△22,191

フリーキャッシュ・フロー

28,943

11,221

△17,722

財務活動によるキャッシュ・フロー

△42,851

△21,222

21,629

現金及び現金同等物の増減額

△13,908

△10,001

3,907

 

 

 

 

(単位:百万円)

2026年2月期

2027年2月期

中間連結会計期間

増減高

現金及び現金同等物の期末残高

36,099

26,212

△9,887

 

当中間連結会計期間末における「現金及び現金同等物」の残高は、前連結会計年度末に比べ9,887百万円減の26,212百万円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

①  営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローは38,017百万円の収入となりました。前中間連結会計期間との比較では、法人所得税の支払額の減少などにより4,469百万円の収入増となりました。

 

②  投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フローは26,796百万円の支出となりました。前中間連結会計期間との比較では、持分法で会計処理されている投資の取得による支出などにより22,191百万円の支出増となりました。

 

③  財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フローは21,222百万円の支出となりました。前中間連結会計期間との比較では、前年に実施した社債の発行による収入の反動の一方で、借入やコマーシャル・ペーパーの発行による資金調達を行ったことなどにより21,629百万円の支出減となりました。

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年4月14日の決算短信で公表しました通期の連結業績予想につきまして、下記の通り修正しましたので、お知らせいたします。

① 2027年2月期通期連結業績予想の修正(2026年3月1日~2027年2月28日)

 

総額

売上高

売上

収益

事業

利益

営業

利益

税引前

利益

親会社の所有者に帰属する当期利益

基本的1株当たり当期利益

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

前回発表

予想(A)

1,347,000

469,000

52,000

47,000

42,000

29,000

118.16

今回修正

予想(B)

1,360,000

470,000

53,500

46,000

41,000

29,000

118.23

増減額

(B-A)

13,000

1,000

1,500

△1,000

△1,000

-

 

増減率

(%)

1.0

0.2

2.9

△2.1

△2.4

-

 

(ご参考)

前期実績

(2026年

2月期)

1,290,489

445,094

50,597

49,015

44,515

28,282

112.93

 

② 業績予想修正の理由

当中間連結会計期間の業績は、百貨店事業において外商や免税売上が好調に推移したことなどを背景に、連結事業利益が4月に公表した業績予想を上回る結果となりました。こうした当中間連結会計期間の結果に加え、第3四半期以降の業績前提も見直した結果、通期の連結業績見通しについては、事業利益を535億円に上方修正します。

なお、配当予想に修正はございません。

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記

(1)要約中間連結財政状態計算書

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

 

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

 

百万円

 

百万円

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

36,099

 

26,212

営業債権及びその他の債権

155,096

 

161,842

その他の金融資産

14,266

 

14,735

棚卸資産

14,129

 

12,867

その他の流動資産

6,503

 

7,518

小計

226,095

 

223,176

売却目的で保有する資産

1,423

 

-

流動資産合計

227,519

 

223,176

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

468,476

 

495,637

使用権資産

123,174

 

117,795

のれん

6,799

 

6,799

投資不動産

177,187

 

154,453

無形資産

9,955

 

9,541

持分法で会計処理されている投資

28,129

 

37,379

その他の金融資産

82,238

 

78,390

繰延税金資産

2,700

 

2,845

その他の非流動資産

15,385

 

10,105

非流動資産合計

914,047

 

912,948

資産合計

1,141,567

 

1,136,125

 

 

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

 

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

 

百万円

 

百万円

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

社債及び借入金

45,220

 

82,209

営業債務及びその他の債務

161,326

 

156,551

リース負債

24,060

 

22,443

その他の金融負債

27,655

 

26,321

未払法人所得税等

6,186

 

9,498

引当金

624

 

1,081

その他の流動負債

59,430

 

58,659

流動負債合計

324,502

 

356,765

非流動負債

 

 

 

社債及び借入金

131,316

 

102,129

リース負債

136,079

 

127,626

その他の金融負債

33,474

 

33,813

退職給付に係る負債

14,486

 

14,374

引当金

6,308

 

5,872

繰延税金負債

66,901

 

65,885

その他の非流動負債

476

 

843

非流動負債合計

389,042

 

350,545

負債合計

713,544

 

707,310

資本

 

 

 

資本金

31,974

 

31,974

資本剰余金

187,549

 

187,377

自己株式

△38,620

 

△48,261

その他の資本の構成要素

19,545

 

19,809

利益剰余金

215,138

 

225,631

親会社の所有者に帰属する持分合計

415,586

 

416,531

非支配持分

12,436

 

12,282

資本合計

428,022

 

428,814

負債及び資本合計

1,141,567

 

1,136,125

 

(2)要約中間連結損益計算書

 

 前中間連結会計期間

(自  2025年3月1日

  至  2025年8月31日)

 

 当中間連結会計期間

(自  2026年3月1日

  至  2026年8月31日)

 

百万円

 

百万円

売上収益

219,925

 

213,821

売上原価

△112,394

 

△106,544

売上総利益

107,531

 

107,276

 

 

 

 

販売費及び一般管理費

△79,350

 

△80,685

その他の営業収益

2,938

 

4,459

その他の営業費用

△1,144

 

△4,238

営業利益

29,975

 

26,813

 

 

 

 

金融収益

419

 

579

金融費用

△3,078

 

△3,355

持分法による投資損益

558

 

831

税引前中間利益

27,874

 

24,868

 

 

 

 

法人所得税費用

△9,554

 

△7,564

中間利益

18,320

 

17,303

 

 

 

 

中間利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

18,354

 

17,379

非支配持分

△34

 

△75

中間利益

18,320

 

17,303

 

 

 

 

1株当たり中間利益

 

 

 

基本的1株当たり中間利益(円)

72.80

 

70.62

希薄化後1株当たり中間利益(円)

72.74

 

70.53

 

(3)要約中間連結包括利益計算書

 

 

 前中間連結会計期間

(自  2025年3月1日

  至  2025年8月31日)

 

 当中間連結会計期間

(自  2026年3月1日

  至  2026年8月31日)

 

 

百万円

 

百万円

中間利益

 

18,320

 

17,303

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

196

 

173

確定給付制度の再測定

 

-

 

△179

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

 

0

 

0

純損益に振り替えられることのない項目合計

 

196

 

△5

 

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

キャッシュ・フロー・ヘッジ

 

34

 

△8

在外営業活動体の換算差額

 

△154

 

102

純損益に振り替えられる可能性のある項目

合計

 

△120

 

93

税引後その他の包括利益

 

76

 

88

中間包括利益

 

18,396

 

17,392

 

 

 

 

 

中間包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

18,432

 

17,464

非支配持分

 

△35

 

△72

中間包括利益

 

18,396

 

17,392

 

(4)要約中間連結持分変動計算書

前中間連結会計期間(自  2025年3月1日  至  2025年8月31日)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

 

資本剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

在外営業

活動体の

換算差額

 

キャッシュ

・フロー

・ヘッジ

 

その他の包

括利益を通

じて公正価

値で測定す

る金融資産

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2025年3月1日時点の残高

31,974

 

188,081

 

△23,940

 

525

 

△29

 

13,722

中間利益

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

その他の包括利益

-

 

-

 

-

 

△154

 

34

 

197

中間包括利益合計

-

 

-

 

-

 

△154

 

34

 

197

自己株式の取得

-

 

△63

 

△15,004

 

-

 

-

 

-

配当金

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

株式報酬取引

-

 

△13

 

329

 

-

 

-

 

-

子会社の支配獲得に伴う変動

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

連結子会社の増資による変動

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

支配継続子会社に対する持分変動

-

 

△756

 

-

 

-

 

-

 

-

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

13

所有者との取引額合計

-

 

△833

 

△14,674

 

-

 

-

 

13

2025年8月31日時点の残高

31,974

 

187,248

 

△38,615

 

371

 

5

 

13,933

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

合計

 

その他の資本の構成要素

 

利益剰余金

 

合計

 

 

 

確定給付制度の再測定

 

合計

 

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2025年3月1日時点の残高

-

 

14,219

 

199,311

 

409,646

 

13,588

 

423,235

中間利益

-

 

-

 

18,354

 

18,354

 

△34

 

18,320

その他の包括利益

-

 

77

 

-

 

77

 

△1

 

76

中間包括利益合計

-

 

77

 

18,354

 

18,432

 

△35

 

18,396

自己株式の取得

-

 

-

 

-

 

△15,068

 

-

 

△15,068

配当金

-

 

-

 

△7,685

 

△7,685

 

△94

 

△7,780

株式報酬取引

-

 

-

 

-

 

316

 

-

 

316

子会社の支配獲得に伴う変動

-

 

-

 

-

 

-

 

324

 

324

連結子会社の増資による変動

-

 

-

 

-

 

-

 

1

 

1

支配継続子会社に対する持分変動

-

 

-

 

-

 

△756

 

△1,218

 

△1,974

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

-

 

13

 

△13

 

-

 

-

 

-

所有者との取引額合計

-

 

13

 

△7,698

 

△23,194

 

△987

 

△24,181

2025年8月31日時点の残高

-

 

14,310

 

209,967

 

404,885

 

12,565

 

417,450

 

当中間連結会計期間(自  2026年3月1日  至  2026年8月31日)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

 

資本剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

在外営業

活動体の

換算差額

 

キャッシュ

・フロー

・ヘッジ

 

その他の包

括利益を通

じて公正価

値で測定す

る金融資産

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2026年3月1日時点の残高

31,974

 

187,549

 

△38,620

 

622

 

11

 

18,910

中間利益

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

その他の包括利益

-

 

-

 

-

 

102

 

△8

 

170

中間包括利益合計

-

 

-

 

-

 

102

 

△8

 

170

自己株式の取得

-

 

△69

 

△10,004

 

-

 

-

 

-

自己株式の処分

-

 

0

 

0

 

-

 

-

 

-

配当金

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

株式報酬取引

-

 

△38

 

363

 

-

 

-

 

-

連結子会社の増資による変動

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

支配継続子会社に対する持分変動

-

 

△63

 

-

 

-

 

-

 

-

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

-

 

-

 

-

 

-

 

-

 

-

所有者との取引額合計

-

 

△171

 

△9,641

 

-

 

-

 

-

2026年8月31日時点の残高

31,974

 

187,377

 

△48,261

 

725

 

3

 

19,081

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

合計

 

その他の資本の構成要素

 

利益剰余金

 

合計

 

 

 

確定給付制度の再測定

 

合計

 

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2026年3月1日時点の残高

-

 

19,545

 

215,138

 

415,586

 

12,436

 

428,022

中間利益

-

 

-

 

17,379

 

17,379

 

△75

 

17,303

その他の包括利益

△179

 

85

 

-

 

85

 

3

 

88

中間包括利益合計

△179

 

85

 

17,379

 

17,464

 

△72

 

17,392

自己株式の取得

-

 

-

 

-

 

△10,074

 

-

 

△10,074

自己株式の処分

-

 

-

 

-

 

0

 

-

 

0

配当金

-

 

-

 

△6,707

 

△6,707

 

△74

 

△6,781

株式報酬取引

-

 

-

 

-

 

325

 

-

 

325

連結子会社の増資による変動

-

 

-

 

-

 

-

 

4

 

4

支配継続子会社に対する持分変動

-

 

-

 

-

 

△63

 

△11

 

△74

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

179

 

179

 

△179

 

-

 

-

 

-

所有者との取引額合計

179

 

179

 

△6,886

 

△16,519

 

△80

 

△16,600

2026年8月31日時点の残高

-

 

19,809

 

225,631

 

416,531

 

12,282

 

428,814

 

(5)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 前中間連結会計期間

(自  2025年3月1日

  至  2025年8月31日)

 

 当中間連結会計期間

(自  2026年3月1日

  至  2026年8月31日)

 

百万円

 

百万円

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前中間利益

27,874

 

24,868

減価償却費及び償却費

22,828

 

22,285

金融収益

△419

 

△579

金融費用

3,078

 

3,355

持分法による投資損益(△は益)

△558

 

△831

固定資産売却損益(△は益)

△1,817

 

△435

固定資産処分損

671

 

2,633

棚卸資産の増減額(△は増加)

417

 

1,261

営業債権及びその他の債権の増減額

(△は増加)

△888

 

△6,809

営業債務及びその他の債務の増減額

(△は減少)

△3,222

 

△4,814

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

56

 

△111

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

2

 

5,517

その他

△1,662

 

△938

小計

46,360

 

45,401

利息の受取額

77

 

153

配当金の受取額

120

 

183

利息の支払額

△2,942

 

△3,226

法人所得税の支払額

△10,604

 

△4,984

法人所得税の還付額

536

 

489

営業活動によるキャッシュ・フロー

33,548

 

38,017

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△7,420

 

△12,099

有形固定資産及び無形資産の売却による収入

3,398

 

1,862

投資不動産の取得による支出

△308

 

△4,488

投資不動産の売却による収入

679

 

2

無形資産の取得による支出

△1,770

 

△1,118

投資有価証券の取得による支出

△368

 

△1,591

投資有価証券の売却による収入

295

 

1,100

持分法で会計処理されている投資の取得による支出

-

 

△9,618

差入保証金等の回収による収入

2,121

 

2,244

その他

△1,232

 

△3,089

投資活動によるキャッシュ・フロー

△4,605

 

△26,796

 

 

 

 前中間連結会計期間

(自  2025年3月1日

  至  2025年8月31日)

 

 当中間連結会計期間

(自  2026年3月1日

  至  2026年8月31日)

 

百万円

 

百万円

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△15,000

 

7,000

コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少)

-

 

15,940

長期借入れによる収入

-

 

12,700

長期借入金の返済による支出

△19,965

 

△12,865

社債の発行による収入

29,849

 

-

社債の償還による支出

-

 

△15,000

リース負債の返済額

△13,270

 

△12,093

自己株式の取得による支出

△15,068

 

△10,074

配当金の支払額

△7,654

 

△6,707

非支配株主への配当金の支払額

△94

 

△74

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△1,970

 

△74

その他

320

 

26

財務活動によるキャッシュ・フロー

△42,851

 

△21,222

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△13,908

 

△10,001

現金及び現金同等物の期首残高

54,975

 

36,099

現金及び現金同等物の為替変動による影響

△108

 

114

現金及び現金同等物の中間期末残高

40,958

 

26,212

 

(6)要約中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

(1)報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループでは持株会社体制の下、百貨店事業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店事業」、「SC事業」、「デベロッパー事業」、「決済・金融事業」を報告セグメントとしております。

「百貨店事業」は衣料品、雑貨、家庭用品、食料品等の販売を行っております。「SC事業」はショッピングセンターの開発、経営、管理、運営等を行っております。「デベロッパー事業」は不動産の開発、販売、管理、運営、内装工事等を行っております。「決済・金融事業」はクレジットカードの発行と運営等を行っております。

 

 

(2)セグメント収益及び業績

当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。なお、セグメント間の取引は概ね市場実勢価格に基づいております。

 

前中間連結会計期間(自  2025年3月1日  至  2025年8月31日)

 

報告セグメント

 

その他

 

合計

 

調整額

 

連結

 

百貨店

事業

 

SC

事業

 

デベロッパー事業

 

決済・金融

事業

 

計

 

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

外部収益

129,410

 

32,505

 

32,111

 

2,484

 

196,512

 

23,409

 

219,921

 

3

 

219,925

セグメント間収益

202

 

608

 

11,181

 

4,136

 

16,128

 

5,564

 

21,692

 

△21,692

 

-

計

129,612

 

33,114

 

43,293

 

6,620

 

212,640

 

28,973

 

241,614

 

△21,689

 

219,925

セグメント利益

16,649

 

9,538

 

4,459

 

429

 

31,077

 

316

 

31,393

 

△1,417

 

29,975

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

419

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△3,078

持分法による

投資損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

558

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

27,874

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売業、駐車場業及びリース業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各事業セグメントに配分していない全社収益・全社費用が含まれております。全社収益・全社費用は主に事業セグメントに帰属しない要約中間連結財務諸表提出会社の収益・費用であります。

3.セグメント利益は、要約中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

当中間連結会計期間(自  2026年3月1日  至  2026年8月31日)

 

報告セグメント

 

その他

 

合計

 

調整額

 

連結

 

百貨店

事業

 

SC

事業

 

デベロッパー事業

 

決済・金融

事業

 

計

 

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

外部収益

128,026

 

34,877

 

26,308

 

1,844

 

191,058

 

22,759

 

213,818

 

3

 

213,821

セグメント間収益

324

 

637

 

12,731

 

5,385

 

19,079

 

5,131

 

24,210

 

△24,210

 

-

計

128,351

 

35,515

 

39,040

 

7,230

 

210,137

 

27,891

 

238,028

 

△24,207

 

213,821

セグメント利益

16,360

 

7,648

 

3,515

 

756

 

28,279

 

191

 

28,471

 

△1,658

 

26,813

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

579

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△3,355

持分法による

投資損益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

831

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

24,868

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売業、駐車場業及びリース業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各事業セグメントに配分していない全社収益・全社費用が含まれております。全社収益・全社費用は主に事業セグメントに帰属しない要約中間連結財務諸表提出会社の収益・費用であります。

3.セグメント利益は、要約中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

(後発事象)

(取得による企業結合)

当社は、2026年9月1日付で輸入ワインの販売事業を展開するピーロート・ジャパン株式会社を傘下に有するClaret Holdings株式会社の全株式を取得し、子会社化しました。

なお、本件株式取得に伴い、Claret Holdings株式会社の子会社であるPJ Holdings株式会社は当社の孫会社となり、Claret Holdings株式会社の孫会社であるピーロート・ジャパン株式会社は当社の曾孫会社となりました。

 

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称    Claret Holdings株式会社

事業の内容          子会社の管理等

被取得企業の名称    PJ Holdings株式会社

事業の内容          子会社の管理等

被取得企業の名称    ピーロート・ジャパン株式会社

事業の内容          輸入ワインの販売事業等

 

(2)企業結合を行った主な理由

ピーロート・ジャパンは、世界各国の高品質なワインを取り扱い、全国の営業拠点、試飲会・イベント、ワインバー運営などを通じて顧客への直接販売を行う輸入ワイン販売会社です。

当社は、ピーロート・ジャパンが長年培ってきた顧客との直接的な関係構築力と体験価値提供力が、外商ビジネスをはじめ顧客との長期的な関係構築を重視する当社グループの考え方と高い親和性を有すると判断し、本件株式取得に至りました。

ピーロート・ジャパンが持つ商品力、営業力、企画力と、当社グループの顧客基盤、店舗、催事、外商、ギフト、デジタル接点を掛け合わせ、ワインを起点とした新たな体験価値の創造に取り組んでまいります。

 

(3)企業結合日

2026年9月1日

 

(4)企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

 

(5)取得した議決権比率

100%

 

2.被取得企業の取得対価

取得の対価  現金 5,437百万円

 

なお、要約中間連結財務諸表の承認日までに当該企業結合の当初の会計処理が完了していないため、当企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の公正価値並びにその主な内訳、のれん、取得関連費用、当社グループに与える影響に関する詳細な情報は開示しておりません。