【注記事項】
(重要な会計方針)

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

1.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産

定率法を採用しております。

ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりです。

建物附属設備        15年

工具、器具及び備品   4~6年

 

(2)無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、主な償却年数は次のとおりです。

ソフトウエア(自社利用)   5年(社内における利用可能期間)

のれん                  5年

 

2.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

 

3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

(2)賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。

 

4.収益及び費用の計上基準

(リワードマーケティングプラットフォーム事業)

当社のリワードマーケティングプラットフォーム事業における「SKYFLAG」は、主として、広告主(クライアント)との契約条件に基づき、広告配信並びに広告成果の計測及び管理を行うサービスであります。当社は、契約で定められた期間にわたりインターネット広告サービスを提供し、広告成果を計測・管理する義務を負っております。当該履行義務は、広告成果について広告主(クライアント)による検収が完了した時点で充足されるものと判断しており、当該検収が完了した時点で売上高を計上しております。

「SKYFLAGリサーチ」及びその他のリサーチコンサルティングサービスは、主に、データ収集及び当該データ分析等により顧客のマーケティング活動の意思決定を支援するサービスの提供による収益を言い、契約に基づくサービス提供の完了により、顧客に当該サービスの支配が移転し、履行義務が充足されることから、顧客による検収が完了した時点で収益を認識しております。

 

5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引出可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

子会社株式

移動平均法による原価法を採用しております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産

定率法を採用しております。

ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりです。

建物附属設備        15年

工具、器具及び備品   4~6年

 

(2)無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、主な償却年数は次のとおりです。

ソフトウエア(自社利用)  5年(社内における利用可能期間)

 

3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

 

4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

(2)賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。

 

5.収益及び費用の計上基準

(リワードマーケティングプラットフォーム事業)

当社のリワードマーケティングプラットフォーム事業における「SKYFLAG」は、主として、広告主(クライアント)との契約条件に基づき、広告配信並びに広告成果の計測及び管理を行うサービスであります。当社は、契約で定められた期間にわたりインターネット広告サービスを提供し、広告成果を計測・管理する義務を負っております。当該履行義務は、広告成果について広告主(クライアント)による検収が完了した時点で充足されるものと判断しており、当該検収が完了した時点で売上高を計上しております。

「SKYFLAGリサーチ」及びその他のリサーチコンサルティングサービスは、主に、データ収集及び当該データ分析等により顧客のマーケティング活動の意思決定を支援するサービスの提供による収益を言い、契約に基づくサービス提供の完了により、顧客に当該サービスの支配が移転し、履行義務が充足されることから、顧客による検収が完了した時点で収益を認識しております。

 

6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引出可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日)等を当事業年度の期首から適用しております。

法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20−3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

 

(未適用の会計基準等)

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等)

・「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)

・「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)

・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)

(1)概要

2018年2月に企業会計基準第28号「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等(以下「企業会計基準第28 号等」)が公表され、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務指針の企業会計基準委員会への移管が完了されましたが、その審議の過程で、次の2つの論点について、企業会計基準第28号等の公表後に改めて検討を行うこととされていたものが、審議され、公表されたものです。

・税金費用の計上区分(その他の包括利益に対する課税)

・グループ法人税制が適用される場合の子会社株式等(子会社株式又は関連会社株式)の売却に係る税効果

(2)適用予定日

2025年9月期の期首より適用予定です。

(3)当該会計基準等の適用による影響

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響はありません。

 

 

(リースに関する会計基準等)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日)等

(1)概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつIFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

(2)適用予定日

2028年9月期の期首より適用予定です。

(3)当該会計基準等の適用による影響

財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中です。

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

(リースに関する会計基準等)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日)等

(1)概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつIFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

(2)適用予定日

2028年9月期の期首より適用予定です。

(3)当該会計基準等の適用による影響

財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中です。

 

 

 

(貸借対照表関係)

※1担保資産

「資金決済に関する法律」に基づき法務局に供託している資産は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2024年9月30日)

当事業年度

(2025年9月30日)

その他(差入保証金

30,000

千円

32,000

千円

30,000

千円

32,000

千円

 

(注)上記の差入保証金は、貸借対照表上、「投資その他の資産」の「その他」に含めて表示しております。

 

※2当座貸越契約及びコミットメントライン契約

  当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引先2行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。

事業年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未行使残高は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2024年9月30日)

当事業年度

(2025年9月30日)

当座貸越極度額

及び貸出コミットメントの総額

1,000,000

千円

900,000

千円

借入実行残高

400,000

差引額

1,000,000

500,000

 

(注)これらのうち、貸出コミットメント契約には、財務制限条項が付されております。

(財務制限条項)

 以下の事項を遵守すること。また、以下の事項に反する事態が生じた場合、又は生じるおそれがある場合、直ちにその旨を貸付人に書面により通知すること。

(ⅰ)借主は2023年9月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体貸借対照表における純資産の部の合計金額を、2024年9月期末日における単体貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

(ⅱ)借主は2023年9月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。

(ⅲ)借主は本契約締結日以降、各第1四半期末日、第2四半期末日及び第3四半期末日をそれぞれ決算試算表作成基準日として、当該基準日時点の借入人の単体の決算試算表を、遅滞なく(但し、遅くとも当該基準日から2カ月以内に)貸付人に提出すること。

(ⅳ)借主は本契約締結日以降、各四半期末日をそれぞれ作成基準日として、当該基準日から向こう6カ月間の借主の単体の資金計画表(但し、遅くとも当該基準日から2カ月以内に)を貸付人に提出すること。

 

 

 

(損益計算書関係)

※1顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

※2販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は次のとおりです。

 

前事業年度

(自  2023年10月1日

至  2024年9月30日)

当事業年度

(自  2024年10月1日

至  2025年9月30日)

給与手当

458,059

千円

556,771

千円

地代家賃

201,713

213,368

販売手数料

197,602

51,114

賞与引当金繰入額

72,710

36,939

減価償却費

10,530

11,629

のれん償却額

29,312

貸倒引当金繰入額

30,774

5,097

おおよその割合

 

 

 

 

 販売費

16.5

13.9

 一般管理費

83.5

86.1

 

 

※3販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。

 

前事業年度

(自  2023年10月1日

  至  2024年9月30日)

当事業年度

(自  2024年10月1日

  至  2025年9月30日)

一般管理費

36,339

千円

31,281

千円

 

 

※4減損損失

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

(1)減損損失を認識した資産

場所

用途

種類

減損損失

(千円)

本社

(東京都港区)

リサーチ事業

のれん

263,814

 

 

(2)減損損失の認識に至った経緯

2024年4月1日を効力発生日とするDataLab株式会社の吸収合併により開始したリサーチ事業において、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、本吸収合併に伴い計上したのれんの未償却残高の全額263,814千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。

 

(3)資産のグルーピング方法

当社は、管理会計上の区分をもとに、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によってグルーピングしております。

 

(4)回収可能価額の算定方法

回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、残存償却期間にわたって得られる将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

該当事項はありません。

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

6,250,000

6,250,000

合計

6,250,000

6,250,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式

42,550

42,550

合計

42,550

42,550

 

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

内訳

目的となる
 株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業年度末

残高
 (千円)

当事業年度

期首

増加

減少

当事業年度末

第1回ストック・オプションとしての新株予約権

第2回ストック・オプションとしての新株予約権

第3回新株予約権

普通株式

3,130

3,130

第4回ストック・オプションとしての新株予約権

第5回ストック・オプションとしての新株予約権

合計

3,130

3,130

 

(注)1.目的となる株式数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式数を記載しております。

2.第4回新株予約権及び第5回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

該当事項はありません。

 

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

6,250,000

6,250,000

合計

6,250,000

6,250,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式

42,550

42,550

合計

42,550

42,550

 

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

内訳

目的となる
 株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業年度末

残高
 (千円)

当事業年度

期首

増加

減少

当事業年度末

第1回ストック・オプションとしての新株予約権

第2回ストック・オプションとしての新株予約権

第3回新株予約権

普通株式

3,130

3,130

第4回ストック・オプションとしての新株予約権

第5回ストック・オプションとしての新株予約権

合計

3,130

3,130

 

(注)1.目的となる株式数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式数を記載しております。

2.第5回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

該当事項はありません。

 

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりです。

 

前事業年度

(自  2023年10月1日

至  2024年9月30日)

当事業年度

(自  2024年10月1日

至  2025年9月30日)

現金及び預金

1,686,381千円

1,131,589千円

現金及び現金同等物

1,686,381千円

1,131,589千円

 

 

※2現金及び現金同等物を対価とする合併により増加した資産及び負債の内訳

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

2024年4月1日に吸収合併したDataLab株式会社より承継した資産及び負債の主な内訳並びに取得価額と取得のための支出(純額は、次のとおりです。

流動資産

40,623千円

のれん

293,126千円

繰延税金資産

155,010千円

流動負債

△168,761千円

取得価額

320,000千円

現金及び現金同等物

△18,539千円

差引:取得のための支出

301,460千円

 

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

該当事項はありません。

 

 

(リース取引関係)

オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

                      (単位:千円)

 

前事業年度

(2024年9月30日)

当事業年度

(2025年9月30日)

1年内

249,553

257,087

1年超

155,887

639,816

合計

405,441

896,903

 

(注)中途解約不能な不動産賃貸借契約における契約期間内の地代家賃を記載しております。

 

 

 

(金融商品関係)

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針

当社は、資金計画に基づき事業に必要な資金を金融機関からの借入により調達する方針としております。資金運用については流動性の高い預金等に限定し、投機的なデリバティブ取引は行わない方針です。但し、今後の海外売上高の拡大により、先物為替予約等をヘッジ目的で利用する可能性があります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

海外向けの売上によって発生する外貨建の営業債権は為替の変動リスクに晒されております。

営業債務である買掛金、未払金、未払法人税等及び預り金は、そのほとんどが2カ月以内の支払期日です。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

営業債権については、取引先ごとに期日及び残高管理を徹底することで、回収懸念の早期把握や軽減に努めるとともに、取引信用保険の付保によりリスクの低減を図っております。

②資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。また、流動性リスクの備えとして、取引銀行との間で資金借入に関するコミットメントライン契約ならびに当座貸越契約を締結しております。

③市場リスク(為替の変動リスク)の管理

当社は、外貨建の営業債権については、為替相場の継続的なモニタリングを実施しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

預金、売掛金、未収消費税等、買掛金、未払金、未払法人税等、預り金については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。

 

(注)金銭債権の決算日後の償還予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,686,381

売掛金

1,899,632

未収消費税等

491,887

合計

4,077,901

 

 

 

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針

当社は、資金計画に基づき事業に必要な資金を金融機関からの借入により調達する方針としております。資金運用については流動性の高い預金等に限定し、投機的なデリバティブ取引は行わない方針です。但し、今後の海外売上高の拡大により、先物為替予約等をヘッジ目的で利用する可能性があります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

海外向けの売上によって発生する外貨建の営業債権は為替の変動リスクに晒されております。

営業債務である買掛金、未払金、未払法人税等及び預り金は、そのほとんどが2カ月以内の支払期日です。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

営業債権については、取引先ごとに期日及び残高管理を徹底することで、回収懸念の早期把握や軽減に努めるとともに、取引信用保険の付保によりリスクの低減を図っております。

②資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。また、流動性リスクの備えとして、取引銀行との間で資金借入に関する当座貸越契約を締結しております。

③市場リスク(為替の変動リスク)の管理

当社は、外貨建の営業債権については、為替相場の継続的なモニタリングを実施しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、市場価格のない株式等は、次表には含めておりません。また、現金は注記を省略しており、預金、売掛金、未収消費税等、買掛金、短期借入金、未払金、未払法人税等、預り金については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

   破産更生債権等

23,533

 

 

    貸倒引当金(注)1

△23,533

 

 

 

資産計

 

(注)1 破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

 

 

(注)2 市場価格のない株式等は、上記には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりです。

区分

貸借対照表計上額(千円)

関係会社株式

11,316

 

 

(注)3 金銭債権の決算日後の償還予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,131,589

売掛金

2,689,310

未収消費税等

475,305

合計

4,296,206

 

   破産更生債権等は償還予定額が見込めないため、上表には含めておりません。

 

(注)4 短期借入金の決算日後の返済予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

400,000

合計

400,000

 

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品

該当事項はありません。

 

(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

破産更生債権等

資産計

 

 

(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明

資産

 破産更生債権等

破産更生債権等については、回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定し、時価は決算日における貸借対照表価額から貸倒見積高を控除した金額により算定しており、観察できないインプットである貸倒見積高等による影響があるため、レベル3の時価に分類しております。

 

 

 

(有価証券関係)

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

子会社株式(貸借対照表計上額は、関係会社株式11,316千円)は、市場価格のない株式等であることから、時価を記載しておりません。

 

 

(退職給付関係)

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出制度を採用しております。

 

2.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額 8,722千円

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出制度を採用しております。

 

2.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額 10,696千円

 

 

 

(ストック・オプション等関係)

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容

 

第1回新株予約権

決議年月日

2021年9月13日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  1名

当社監査役  1名

当社従業員  53名

子会社取締役 1名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 451,440株

付与日

2021年9月15日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

対象期間の定めはありません。

権利行使期間

2023年9月14日~2031年9月13日

 

 

 

第2回新株予約権

決議年月日

2022年9月15日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員 26名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 93,270株

付与日

2022年9月16日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

対象期間の定めはありません。

権利行使期間

2024年9月16日~2032年9月15日

 

 

 

第4回新株予約権

決議年月日

2023年9月21日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員 44名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 145,230株

付与日

2023年9月22日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

対象期間の定めはありません。

権利行使期間

2025年9月23日~2033年9月22日

 

 

 

 

第5回新株予約権

決議年月日

2024年9月19日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員 82名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 292,830株

付与日

2024年9月20日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

対象期間の定めはありません。

権利行使期間

2026年9月20日~2034年9月19日

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

前事業年度(2024年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①ストック・オプションの数

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第4回新株予約権

第5回新株予約権

 決議年月日

2021年9月13日

2022年9月15日

2023年9月21日

2024年9月19日

 権利確定前(株)

 

 

 

 

  前事業年度末

307,330

93,270

145,230

  付与

292,830

  失効

55,350

54,710

45,660

  権利確定

  未確定残

251,980

38,560

99,570

292,830

 権利確定後(株)

 

 

 

 

  前事業年度末

  権利確定

  権利行使

  失効

  未行使残

 

 

②単価情報

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第4回新株予約権

第5回新株予約権

 決議年月日

2021年9月13日

2022年9月15日

2023年9月21日

2024年9月19日

権利行使価格(円)

50

200

1,100

1,430

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプションを付与した時点で、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによって算定しております。なお、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社の株式価値は、当社株式の評価額とし、第1回新株予約権は純資産価額方式により、第2回新株予約権は類似会社比準方式と純資産価額方式の折衷方式により、第4回新株予約権以降は、DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法)及び類似会社比準方式の折衷方式により算定した価格を総合的に勘案して決定した金額を用いております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

 

当事業年度末における本源的価値の合計額        428,019千円

当事業年度末において権利行使された本源的価値の合計額    -千円

 

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容

 

第1回新株予約権

決議年月日

2021年9月13日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  1名

当社監査役  1名

当社従業員  53名

子会社取締役 1名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 451,440株

付与日

2021年9月15日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

対象期間の定めはありません。

権利行使期間

2023年9月14日~2031年9月13日

 

 

 

第2回新株予約権

決議年月日

2022年9月15日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員 26名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 93,270株

付与日

2022年9月16日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

対象期間の定めはありません。

権利行使期間

2024年9月16日~2032年9月15日

 

 

 

 

第4回新株予約権

決議年月日

2023年9月21日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員 44名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 145,230株

付与日

2023年9月22日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

対象期間の定めはありません。

権利行使期間

2025年9月23日~2033年9月22日

 

 

 

第5回新株予約権

決議年月日

2024年9月19日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員 82名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 292,830株

付与日

2024年9月20日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

対象期間の定めはありません。

権利行使期間

2026年9月20日~2034年9月19日

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

当事業年度(2025年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①ストック・オプションの数

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第4回新株予約権

第5回新株予約権

 決議年月日

2021年9月13日

2022年9月15日

2023年9月21日

2024年9月19日

 権利確定前(株)

 

 

 

 

  前事業年度末

251,980

38,560

99,570

292,830

  付与

  失効

27,530

9,420

29,130

6,270

  権利確定

  未確定残

224,450

29,140

70,440

286,560

 権利確定後(株)

 

 

 

 

  前事業年度末

  権利確定

  権利行使

  失効

  未行使残

 

 

 

②単価情報

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第4回新株予約権

第5回新株予約権

 決議年月日

2021年9月13日

2022年9月15日

2023年9月21日

2024年9月19日

権利行使価格(円)

50

200

1,100

1,430

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプションを付与した時点で、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによって算定しております。なお、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社の株式価値は、当社株式の評価額とし、第1回新株予約権は純資産価額方式により、第2回新株予約権は類似会社比準方式と純資産価額方式の折衷方式により、第4回新株予約権以降は、DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法)及び類似会社比準方式の折衷方式により算定した価格を総合的に勘案して決定した金額を用いております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

 

当事業年度末における本源的価値の合計額        428,019千円

当事業年度末において権利行使された本源的価値の合計額    -千円

 

 

(税効果会計関係)

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

繰延税金資産

 

 

減価償却費

45,225

千円

資産調整勘定

112,239

未払費用

134,370

賞与引当金

28,733

貸倒引当金

9,423

販売促進費

48,341

その他

58,993

繰延税金資産合計

437,327

千円

繰延税金資産の純額

437,327

千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

法定実効税率

34.6

(調整)

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

156.4

のれん減損及び償却による永久に損金に算入されない項目

5,726.6

税率の変更による影響

3,204.9

税額控除

△2,429.7

その他

25.2

税効果会計適用後の法人税等の負担率

6,718.0

 

 

 

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

繰延税金資産

 

 

減価償却費

78,051

千円

資産調整勘定

89,130

税額控除

60,475

未払費用

31,887

税務上の繰越欠損金

24,954

賞与引当金

17,834

貸倒引当金

11,103

販売促進費

10,734

その他

18,842

繰延税金資産合計

343,014

千円

繰延税金負債

 

 

未収事業税

11,696

千円

繰延税金負債合計

11,696

千円

繰延税金資産の純額

331,317

千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

法定実効税率

34.6

(調整)

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.2

税率の変更による影響

△5.6

税額控除

△10.9

その他

1.0

税効果会計適用後の法人税等の負担率

19.3

 

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

当事業年度における法定実効税率は、当事業年度末の資本金が1億円以下であり、法人事業税の外形標準課税の対象外であることから、34.6%となっております。

一方、当社は2026年9月期中に予定している増資により資本金が1億円を超え、外形標準課税の対象法人となることを見込んでおります。このため、当該増資後に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、外形標準課税対象法人に適用される法定実効税率を使用して算定しております。

また、「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する会計年度より、防衛特別法人税の課税が行われることとなりました。

これに伴い、2026年10月1日より開始する会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更して計算しております。

この税率変更による財務諸表に与える影響は軽微であります。

 

 

(企業結合等関係)

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

取得による企業結合

当社は、2024年2月14日開催の取締役会及び2024年2月26日開催の臨時株主総会の決議に基づき、2024年4月1日付で、DataLab株式会社を吸収合併いたしました。

(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業 DataLab株式会社

事業の内容 マーケティングリサーチ事業

②企業結合を行った主な理由

当社は、ビジネス領域の相互補完と経営基盤の強化を目的として企業結合を行いました。リワードマーケティングプラットフォーム「SKYFLAG」における、マーケティングリサーチ領域での価値向上と認知拡大を図るとともに、インターネット調査市場における新たなビジネス開拓を推進します。これにより、事業価値の最大化と新規事業の創出を進め、当社の成長戦略を補完し、中長期的な企業価値の向上を目指すことが可能と判断いたしました。

③企業結合日

2024年4月1日

④企業結合の法的形式

現金を対価とする吸収合併

⑤結合後企業の名称

株式会社Skyfall

⑥取得した議決権比率

100%

⑦取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が、現金を対価とした吸収合併を行ったことによります。

 

(2)財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間

2024年4月1日から2024年9月30日まで

 

(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価  現金    320,000千円

取得原価         320,000千円

 

(4)主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリーに対する報酬・手数料等   4,881千円

 

(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額          293,126千円
②発生原因

今後の事業展開から期待される超過収益力から生じたものであります。

③償却方法及び償却期間

5年にわたる均等償却

 

(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産       40,623千円

資産合計       40,623千円

流動負債      168,761千円

負債合計      168,761千円

 

(7)企業結合が事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

当該影響額の重要性が乏しいため、注記を省略しております。

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

該当事項はありません。

 

 

(資産除去債務関係)

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

当社は、不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しておりますが、当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額(賃借建物の原状回復費用)を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用計上する方法を採用しております。

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

当社は、不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しておりますが、当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額(賃借建物の原状回復費用)を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用計上する方法を採用しております。

 

 

 

(収益認識関係)

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

リワードマーケティングプラットフォーム

事業

一時点で移転される財又はサービス

12,577,423

24,342

12,601,766

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

     268,818

268,818

顧客との契約から生じる収益

12,577,423

293,161

12,870,585

その他の収益

外部顧客への売上高

12,577,423

     293,161

12,870,585

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ポーカーチェイス、ポケットプレイ、SKYORDER等の事業を含んでおります。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針) 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等

顧客との契約から生じた債権及び契約負債の内訳は以下のとおりです。

 

 

(単位:千円)

 

期首残高

期末残高

顧客との契約から生じた債権

1,604,553

1,899,632

契約負債

56,907

62,346

 

顧客との契約から生じた債権は、貸借対照表上「売掛金」に含まれております。

契約負債は、主にユーザーがゲーム内課金を通して取得したゲーム内通貨のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高です。

なお、当事業年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含めていた額は56,907千円です。

 

(2)残存履行義務に配分した取引価格

当社では、個別の契約が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

 

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

リワードマーケティングプラットフォーム

事業

一時点で移転される財又はサービス

15,635,269

12,391

15,647,660

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

568,041

568,041

顧客との契約から生じる収益

15,635,269

580,432

16,215,701

その他の収益

外部顧客への売上高

15,635,269

580,432

16,215,701

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ポーカーチェイス、ポケットプレイ、SKYORDER等の事業を含んでおります。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針) 5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等

顧客との契約から生じた債権及び契約負債の内訳は以下のとおりです。

 

 

(単位:千円)

 

期首残高

期末残高

顧客との契約から生じた債権

1,899,632

2,689,310

契約負債

62,346

76,669

 

顧客との契約から生じた債権は、貸借対照表上「売掛金」に含まれております。

契約負債は、主にユーザーがゲーム内課金を通して取得したゲーム内通貨のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高です。

なお、当事業年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含めていた額は62,346千円です。

 

(2)残存履行義務に配分した取引価格

当社では、個別の契約が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となっております。

当社は、リワードマーケティングプラットフォーム事業を主な事業としており、各事業部門は取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

「リワードマーケティングプラットフォーム事業」は、「ロングCPEリワード広告」に特化したリワードマーケティングプラットフォーム「SKYFLAG」の提供をしております。また、前事業年度にリサーチ事業を営むDataLab株式会社を吸収合併し、当事業を「リワードマーケティングプラットフォーム事業」に含めております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

財務諸表

計上額

(注)3

リワードマーケティングプラットフォーム事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

12,577,423

293,161

12,870,585

12,870,585

セグメント間の内部
 売上高又は振替高

2,998

8,731

11,729

11,729

12,580,422

301,892

12,882,315

11,729

12,870,585

セグメント利益又は

損失(△)

1,018,734

53,275

965,459

822,185

143,274

セグメント資産

1,853,577

94,376

1,947,954

3,030,067

4,978,021

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

3,282

1,037

4,319

10,001

14,321

のれん償却額

29,312

29,312

29,312

減損損失

263,814

263,814

263,814

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

295,339

608

295,948

24,618

320,566

 

(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ポーカーチェイス、ポケットプレイ、SKYORDER等の事業を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

   (1)セグメント利益又は損失の調整額△822,185千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

      全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。

   (2)セグメント資産の調整額3,030,067千円は、全社資産であります。

   (3)その他の項目の減価償却費の調整額10,001千円は、全社資産の償却額であります。

      有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額24,618千円は、全社資産の増減額であります。

3.セグメント利益又は損失の合計額は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

財務諸表

計上額

(注)3

リワードマーケティングプラットフォーム事業

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

15,635,269

580,432

16,215,701

16,215,701

 セグメント間の内部
  売上高又は振替高

3,012

12,456

15,468

15,468

-

15,638,281

592,889

16,231,170

15,468

16,215,701

セグメント利益又は

損失(△)

1,416,638

66,400

1,350,238

835,238

515,000

セグメント資産

2,650,773

155,148

2,805,922

2,495,966

5,301,888

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

2,428

354

2,783

10,261

13,045

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

16,922

553

17,475

3,527

21,003

 

(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ポーカーチェイス、ポケットプレイ、SKYORDER等の事業を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

   (1)セグメント利益又は損失の調整額△835,238千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

      全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。

   (2)セグメント資産の調整額2,495,966千円は、全社資産であります。

   (3)その他の項目の減価償却費の調整額10,261千円は、全社資産の償却額であります。

      有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,527千円は、全社資産の増減額であります。

3.セグメント利益又は損失の合計額は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

 【関連情報】

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

中国

アジア

(日本・中国以外)

その他

合計

6,929,473

2,928,267

2,035,175

977,667

12,870,585

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。なお、イスラエルをアジア(日本・中国以外)に含めております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

中国

アジア

(日本・中国以外)

その他

合計

9,974,092

3,524,469

1,808,909

908,231

16,215,701

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。なお、イスラエルをアジア(日本・中国以外)に含めております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社MAVEL

1,624,748

リワードマーケティングプラットフォーム事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

全社・消去

財務諸表計上額

リワードマーケティングプラットフォーム

事業

減損損失

263,814

263,814

 

(注)その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ポーカーチェイス、ポケットプレイ、SKYORDER等の事業を含んでおります。

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

財務諸表計上額

(注)2

リワードマーケティング

プラットフォーム事業

当期償却額

29,312

29,312

当期末残高

 

(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ポーカーチェイス、ポケットプレイ、SKYORDER等の事業を含んでおります。

(注)2.「リワードマーケティングプラットフォーム事業」セグメントにおいて、当事業年度にDataLab株式会社を吸収合併したことから、新たにのれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの償却額は29,312千円です。

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前事業年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自  2023年10月1日

至 2024年9月30日)

当事業年度

(自  2024年10月1日

至  2025年9月30日)

1株当たり純資産額

226.54円

298.49円

1株当たり当期純利益又は

1株当たり当期純損失(△)

△18.87円

71.95円

 

(注) 1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため期中平均株価を把握できませんので記載していません。当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため期中平均株価を把握できませんので記載していません。

2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

項目

前事業年度

(自  2023年10月1日

至  2024年9月30日)

当事業年度

(自  2024年10月1日

至  2025年9月30日)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失

 

 

当期純利益又は当期純損失(△)(千円)

△117,138

446,613

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)

(千円)

△117,138

446,613

普通株式の期中平均株式数(株)

6,207,450

6,207,450

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

新株予約権5種類

(新株予約権686,070個)これらの詳細は、「第4提出会社の状況 1株式等の状況、(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりです。

新株予約権5種類

(新株予約権613,720個)これらの詳細は、「第4提出会社の状況 1株式等の状況、(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりです。

 

 

(重要な後発事象)

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

(ストック・オプションとしての新株予約権の発行)

当社は、2026年2月19日開催の取締役会において、同日開催の臨時株主総会に、ストック・オプションとしての新株予約権の発行に係る議案を付議することを決議し、同臨時株主総会において原案どおり承認可決されました。発行した新株予約権の詳細につきましては「第4提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況 ① ストック・オプション制度の内容」に記載しております。

 

 

(コミットメントライン契約の締結)

当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を目的として、2026年4月24日付で株式会社三井住友銀行との間でコミットメントライン契約を締結いたしました。

契約の概要は、次のとおりであります。

 

1.コミットメント開始日 2026年4月30日

2.コミットメント期間満了日 2027年4月29日

3.コミットメント金額 500,000千円

4.コミットメントフィー利率 年率0.4%

5.借入申込単位 10,000千円以上10,000千円単位

6.元本弁済方法 各貸付の満期日に当該各貸付の元本を一括弁済

 

なお、本契約には、以下の財務制限条項が付されております。

・2026年9月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体貸借対照表の純資産の部の合計金額を、2025年9月期末日における単体貸借対照表の純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体貸借対照表の純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のいずれか高い方の金額以上に維持すること。 

・2025年9月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体損益計算書に記載される経常損益を、2期連続して損失としないこと。 

 

(定款の一部変更)

当社は、2026年5月28日開催の臨時株主総会決議に基づき、同日で1単元を100株とする単元株制度を採用しております。

 

(自己株式の消却)

当社は、2026年6月17日開催の取締役会決議に基づき、自己株式を消却することを決議し、以下のとおり実施いたしました。

消却の概要は、次のとおりであります。

 

1.消却した株式の種類   普通株式

2.消却した株式の数    42,550株

3.消却後の発行済株式総数 6,207,450株

4.消却日         2026年6月17日

 

 

【注記事項】

(中間財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当中間会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

(中間貸借対照表関係)

※ 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引先2行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

なお、貸出コミットメント契約は、2025年8月29日をもって終了しております。

 

当中間会計期間
(2026年3月31日)

当座貸越極度額

500,000

千円

借入実行残高

200,000

差引額

300,000

 

(注)これらのうち、貸出コミットメント契約には、財務制限条項が付されております。

(財務制限条項)

以下の事項を遵守すること。また、以下の事項に反する事態が生じた場合、又は生じるおそれがある場合、直ちにその旨を貸付人に書面により通知すること。

(ⅰ)借主は2023年9月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体貸借対照表における純資産の部の合計金額を、2024年9月期末日における単体貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

(ⅱ)借主は2023年9月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。

(ⅲ)借主は本契約締結日以降、各第1四半期末日、第2四半期末日及び第3四半期末日をそれぞれ決算試算表作成基準日として、当該基準日時点の借入人の単体の決算試算表を、遅滞なく(但し、遅くとも当該基準日から2カ月以内に)貸付人に提出すること。

(ⅳ)借主は本契約締結日以降、各四半期末日をそれぞれ作成基準日として、当該基準日から向こう6カ月間の借主の単体の資金計画表を、遅滞なく(但し、遅くとも当該基準日から2カ月以内に)貸付人に提出すること。

(中間損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

当中間会計期間

(自 2025年10月1日

至 2026年3月31日)

給与手当

290,919

千円

賞与引当金繰入額

36,390

 〃

 

 

 

 

(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

当中間会計期間

(自 2025年10月1日

至 2026年3月31日)

現金及び預金

1,955,485千円

預入期間が3か月を超える定期預金

- 〃

現金及び現金同等物

1,955,485千円

 

 

 

(株主資本等関係)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

当中間会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間

損益計算書

計上額

(注)3

リワードマーケティングプラットフォーム事業

売上高

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

8,892,121

5,215

8,897,337

8,897,337

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

247,049

247,049

247,049

顧客との契約から生じる収益

8,892,121

252,265

9,144,387

9,144,387

外部顧客への売上高

8,892,121

252,265

9,144,387

9,144,387

セグメント間の内部
売上高又は振替高

235

11,405

11,640

11,640

8,892,357

263,670

9,156,028

11,640

9,144,387

セグメント利益又は

損失(△)

1,085,028

10,138

1,074,890

428,595

646,295

 

(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ポーカーチェイス、ポケットプレイ、SKYORDER等の事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△428,595千円は、主に全社費用(報告セグメントに帰属しない一般管理費)であります。

3.セグメント利益又は損失の合計額は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当中間会計期間

(自 2025年10月1日

 至 2026年3月31日)

1株当たり中間純利益

83円71銭

(算定上の基礎)

 

中間純利益(千円)

519,616

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る中間純利益(千円)

519,616

普通株式の期中平均株式数(株)

6,207,450

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

第6回新株予約権(新株予約権の目的となる普通株式数86,950株)なお、これらの詳細は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(コミットメントライン契約の締結)

 当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を目的として、2026年4月24日付で株式会社三井住友銀行との間でコミットメントライン契約を締結いたしました。

  契約の概要は、次のとおりであります。

 

1.コミットメント開始日 2026年4月30日

2.コミットメント期間満了日 2027年4月29日

3.コミットメント金額 500,000千円

4.コミットメントフィー利率 年率0.4%

5.借入申込単位 10,000千円以上10,000千円単位

6.元本弁済方法 各貸付の満期日に当該各貸付の元本を一括弁済

 

なお、本契約には、以下の財務制限条項が付されております。

・2026年9月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体貸借対照表の純資産の部の合計金額を、2025年9月期末日における単体貸借対照表の純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体貸借対照表の純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のいずれか高い方の金額以上に維持すること。

・2025年9月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体損益計算書に記載される経常損益を、2期連続して損失としないこと。

 

(定款の一部変更)

当社は、2026年5月28日開催の臨時株主総会決議に基づき、同日付で1単元を100株とする単元株制度を採用しております。

 

 

(自己株式の消却) 

当社は、2026年6月17日開催の取締役会決議に基づき、自己株式を消却することを決議し、以下のとおり実施いたしました。

消却の概要は、次のとおりであります。

 

1.消却した株式の種類   普通株式

2.消却した株式の数    42,550株 

3.消却後の発行済株式総数 6,207,450株

4.消却日         2026年6月17日

 

 

⑤ 【附属明細表】(2025年9月30日現在)
【有価証券明細表】

該当事項はありません。

 

【有形固定資産等明細表】

 

 

 

 

 

 

 

資産の種類

当期首

残高

(千円)

当期

増加額

(千円)

当期

減少額

(千円)

当期末

残高

(千円)

当期末

減価償却

累計額又は償却累計額

(千円)

当期

償却額

(千円)

差引

当期末

残高

(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物附属設備

123,185

2,870

126,055

16,568

8,365

109,486

工具、器具及び備品

12,097

1,210

647

12,661

8,957

3,160

3,703

有形固定資産計

135,283

4,080

647

138,717

25,526

11,526

113,190

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア

17,989

16,922

34,911

19,103

1,518

15,808

無形固定資産計

17,989

16,922

34,911

19,103

1,518

15,808

 

(注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりです。

建物附属設備  本社設備工事   2,870千円

ソフトウエア  システム開発  16,922千円

 

 

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高
(千円)

当期末残高
(千円)

平均利率
(%)

返済期限

短期借入金

400,000

1.44

合計

400,000

 

(注) 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

 

 

【引当金明細表】

科目

当期首残高
(千円)

当期増加額
(千円)

当期減少額
(千円)

当期末残高
(千円)

貸倒引当金

30,774

35,837

30,774

35,837

賞与引当金

93,840

58,243

93,840

58,243

 

 

 

【資産除去債務明細表】

資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっているため、該当事項はありません。

 

 

(2) 【主な資産及び負債の内容】

①現金及び預金

区分

金額(千円)

預金

 

 普通預金

1,131,589

合計

1,131,589

 

 

 

②売掛金

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

TikTok Pte. Ltd.

549,477

TOP INCREASE GLOBAL LIMITED

337,912

SuperPlay Ltd.

203,291

リンクシェア・ジャパン株式会社

125,765

株式会社サイバーエージェント

85,290

その他

1,387,574

合計

2,689,310

 

 

売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高(千円)
 
(A)

当期発生高(千円)
 
(B)

当期回収高(千円)
 
(C)

当期末残高(千円)
 
(D)

回収率(%)

 

(C)

×100

(A)+(B)

 

滞留期間(日)

(A)+(D)

(B)

365

 

1,899,632

17,210,117

16,420,439

2,689,310

85.9

48.7

 

(注) 消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。

 

③ 未収消費税等

相手先

金額(千円)

麻布税務署

475,305

合計

475,305

 

 

④ 繰延税金資産

 繰延税金資産は、331,317千円であり、その内容については「第5経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(税効果会計関係)」に記載しております。

 

 

⑤ 買掛金

 相手先別内訳

相手先

金額(千円)

株式会社カカオピッコマ

499,361

LINE Digital Frontier株式会社

491,793

ジオテクノロジーズ株式会社

369,749

株式会社セレス

161,544

株式会社メルカリ

115,893

その他

1,003,581

合計

2,641,924

 

 

 

 

(3) 【その他】

最近の経営成績及び財政状態の概況

2026年8月7日開催の臨時取締役会において承認された第3四半期会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)及び第3四半期累計期間(自 2025年10月1日 至 2026年6月30日)に係る四半期財務諸表は次のとおりであります。

当社は、第3四半期会計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)及び第3四半期累計期間(自 2025年10月1日 至 2026年6月30日)に係る四半期財務諸表について、ESネクスト有限責任監査法人により期中レビューを受けております。

 

 

(1)四半期貸借対照表

 

(単位:千円)

 

当第3四半期会計期間
(2026年6月30日)

資産の部

 

流動資産

 

現金及び預金

1,775,612

売掛金

3,502,735

未収消費税等

410,163

その他

176,663

貸倒引当金

△16,820

流動資産合計

5,848,353

固定資産

 

有形固定資産

108,764

無形固定資産

13,192

投資その他の資産

 

その他

643,248

 貸倒引当金

△22,751

投資その他の資産合計

620,496

固定資産合計

742,453

資産合計

6,590,807

 

 

 

 

(単位:千円)

 

当第3四半期会計期間
(2026年6月30日)

負債の部

 

流動負債

 

買掛金

2,872,809

短期借入金

200,000

1年内返済予定長期借入金

73,356

未払法人税等

269,067

賞与引当金

33,863

その他

314,378

流動負債合計

3,763,475

固定負債

 

長期借入金

177,740

固定負債合計

177,740

負債合計

3,941,215

純資産の部

 

株主資本

 

資本金

79,393

資本剰余金

29,393

利益剰余金

2,540,804

株主資本合計

2,649,592

純資産合計

2,649,592

負債純資産合計

6,590,807

 

 

 

(2)四半期損益計算書

第3四半期累計期間

 

(単位:千円)

 

当第3四半期累計期間

(自 2025年10月1日

 至 2026年6月30日)

売上高

14,059,331

売上原価

11,696,197

売上総利益

2,363,133

販売費及び一般管理費

1,349,932

営業利益

1,013,201

営業外収益

 

受取利息

1,103

為替差益

64,397

その他

3,529

営業外収益合計

69,030

営業外費用

 

支払利息

5,717

遅延損害金

6,187

支払手数料

2,339

その他

2,000

営業外費用合計

16,244

経常利益

1,065,988

税引前四半期純利益

1,065,988

法人税等

269,256

四半期純利益

796,731

 

 

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は、2026年6月17日開催の取締役会決議において、会社法第178条の規定に基づき自己株式を消却することを決議し、同日付で自己株式42,550株を消却いたしました。これにより、当第3四半期累計期間において、資本剰余金及び自己株式がそれぞれ46,805千円減少しております。なお、自己株式の消却により、その他資本剰余金の残高が負の値となったため、当該負の値をその他利益剰余金から減額しております。

これらの結果等により、当第3四半期会計期間末において、資本剰余金が29,393千円、利益剰余金が2,540,804千円となっております。

 

 

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

 当第3四半期累計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年6月30日)

  報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

                                   (単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期

損益計算書

計上額

(注)3

リワードマーケティングプラットフォーム事業

売上高

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

13,701,298

6,636

13,707,934

13,707,934

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

351,397

351,397

351,397

顧客との契約から生じる収益

13,701,298

358,033

14,059,331

14,059,331

外部顧客への売上高

13,701,298

358,033

14,059,331

14,059,331

セグメント間の内部
売上高又は振替高

298

19,508

19,807

△19,807

13,701,596

377,542

14,079,138

△19,807

14,059,331

  セグメント利益

1,688,585

6,590

1,695,175

△681,973

1,013,201

 

(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ポーカーチェイス、ポケットプレイ、SKYORDER等の事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△681,973千円は、主に全社費用(報告セグメントに帰属しない一般管理費)であります。

  3.セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 (収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 
 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

当第3四半期累計期間

(自  2025年10月1日

至  2026年6月30日)

減価償却費

11,235千円

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当第3四半期累計期間

(自 2025年10月1日

 至 2026年6月30日)

1株当たり四半期純利益

128円35銭

(算定上の基礎)

 

  四半期純利益(千円)

796,731

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る四半期純利益(千円)

796,731

  普通株式の期中平均株式数(株)

6,207,450

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

第6回新株予約権(新株予約権の目的となる普通株式数86,550株)なお、これらの詳細は「第4 提出会社の状況1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。