当社が共同運営するスマートフォンゲーム「hololive Dreams」(2026年7月サービス開始)は、期初想定を上回る初速を記録し、ライセンス・タイアップ領域が計画を上回って推移しております。一方、マーチャンダイジング領域は第1四半期における在庫不足やTCGも含めた商品投入時期等の影響により期初計画とは異なる進捗となっており、これに伴う売上構成(サービスミックス)の変化が支出計画にも影響し、費用は当初計画を下回るコスト構造となっております。
この結果、売上高は概ね計画どおりの水準を見込む一方、利益面では当初の想定を大幅に上回る進捗となる見通しです。以上を踏まえ、営業利益、経常利益および当期純利益の各項目について、上記のとおり第2四半期(累計)業績予想を上方修正することといたしました。
通期の業績予想につきましては、上半期の上振れ要因が下半期の事業展開に与える影響について、現時点で合理的に算定することが困難であり、これらの継続性については引き続き精査中であることから据え置いております。なお、足元の事業環境および業績動向は総じて堅調に推移しているものと認識しており、今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。
※上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後様々な要因により記載の予想数値と異なる可能性があります。